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2008年 12月 03日 ( 11 )



 (ニッカンスポーツ 2008/12/1)

 http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp3-20081201-435639.html


 参院法務委員会は1日の理事懇談会で、未婚の日本人男性と外国人女性の間に生まれた子について、父親が認知すれば国籍を取得できるようにする国籍法改正案の採決日程を協議したが、まとまらなかった。

 同法案は偽装認知を防ぐためにDNA鑑定を導入するかどうかをめぐり意見が分かれ、先月27日の採決が見送られた。自民、民主両党の筆頭理事が確認の厳格化や法案の見直し規定を盛り込む付帯決議を検討したが「両党間の調整がついていない」ため、2日以降も両筆頭間で調整する。

 改正は6月の最高裁違憲判決を受けた措置で、両党は今国会で成立させるためスピード審議することで合意。

 しかし、国会で審議入り後、自民党の保守系議員らが「犯罪組織による偽装認知が横行する」と慎重審議を求める議連を結成。民主党系会派に属する新党日本の田中康夫代表も「人身売買を促進する危険をはらむ」としてDNA鑑定を義務付けるよう修正を求めるなど、法案見直しの動きが出ていた。

 これに関して民主党は1日午後、国会内で改正に向けた勉強会を開催。DNA鑑定の導入について「外国人にだけ適用するのはバランスを欠く」との慎重論が大勢を占め、今後の対応を参院法務委員会の千葉景子筆頭理事に一任した。


■千葉景子 参議院議員(民主)

 FAX:03-5512-2412

 地元FAX:045-201-8188

 メール:tomato@cyberoz.net

 メール:http://cgi.routeone.jp/cgi/form.cgi


※今国会での採決をしないように申し入れをお願い致します!
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by sakura4987 | 2008-12-03 11:44


 (レコードチャイナ 2008/11/30)

 http://www.recordchina.co.jp/group/g26283.html


 2008年11月28日、中国紙「国際先駆導報」は日本人男性と結婚する中国人女性が増え続けている現状を伝え、彼女たちの国際結婚が「日本の将来に少なからず貢献している」と報じた。 

 2001年以来、日本人と結婚する中国人は毎年1万組を超えており、07年には1万2942組で国際結婚カップルの32%を占めた。そのうち、日本人男性と中国人女性の組み合わせは1万1926組で、中国人男性と日本人女性の組み合わせは1016組。年間を通した日本全体の婚姻成立件数は71万9822組で、うち4万0322組が国際結婚だった。 

 同紙は、日本人に嫁いだ中国人女性の出産率の高さに注目。少子高齢化が深刻な社会問題となっている日本で、中国人花嫁が果たしている役割は大きいと指摘した。日本での新生児出生率は低迷を続けているが、日本人と中国人の夫婦の間に生まれた新生児は05年に4430人、06年に4874人、07年に5411人と大幅に上昇している。 

 中国人妻たちが「子供をたくさん欲しい」と思う理由には、日本人の夫との深い愛情が根底にあるという。来日の理由はさまざまだが、日本人男性と結婚して幸せに暮らしている中国人女性2人を同紙は紹介。彼女たちは「夫に恵まれ、子供も生まれ、仕事も順調。中国の実家にも仕送りができて本当に幸せ」だと話している。
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by sakura4987 | 2008-12-03 11:43


 (毎日 2008/11/30)

 http://mainichi.jp/area/nara/news/20081130ddlk29040335000c.html


 第60回全国人権・同和教育研究大会(全国同和教育研究協議会など主催、毎日新聞奈良支局など後援)が29日、奈良市内の小中学校などを会場に始まった。30日まで、九つの分科会などで計133本の実践報告があり、教育関係者ら約1万4000人が意見交換する。県内開催は7回目。

 開会全体会が奈良市中央体育館(同市法蓮佐保山4)など4会場であり、高松秀憲・同協議会委員長は「水平社宣言と世界人権宣言の高い理想と精神を継承し、人権の確立と共生社会を実現する教育や啓発の道筋を確かめたい」などとあいさつした。

 続いて、広陵町立広陵西小学校の森下和恵教諭(28)が特別報告。新人のころ出会ったやんちゃな小学4年生の男児に触れ「『ババア』と呼ぶのも、『こっちを向いて』のサインと思えるようになった」などと、子どもに向き合い、認め合う大切さを語った。
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by sakura4987 | 2008-12-03 11:43


 (AFP 2008/11/30)

 http://www.afpbb.com/article/politics/2544196/3571473


 英下院外交委員会は30日、『国際安全保障:日本と韓国』と題した報告書のなかで、日本政府は第2次世界大戦中の従軍慰安婦問題が、韓国で「悲痛で感情的」な問題として受け取られている重要性を認識すべきだとの見解を示した。
 
 同委員会は、改善しつつある日韓関係が、北朝鮮の核開発計画をめぐる同国との対立の解決に重要な役割を果たしうると期待した。また日韓の間で紛糾している竹島問題についても言及し「日本と韓国が対立を激化させるのではなく、恒久的な解決メカニズムを模索することを奨励するよう、本委員会は(英)政府に勧告する」と記した。

 または、日本の人権状況にも触れ、容疑者の身柄を警察の留置所に拘束するいわゆる「代用監獄」は「懸念に値」し、そうした存在は司法の誤りを招きかねないと指摘した。

 北朝鮮についても、同政府は核拡散防止条約へ復帰すべきだと触れるとともに、北朝鮮から中国への脱北者の人権擁護について、中国政府や欧州連合、国連での協議で圧力を強めるよう英政府に要請した。
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by sakura4987 | 2008-12-03 11:42


 (毎日 2008/11/30)

 http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081130ddm002010168000c.html


 公立学校で在日韓国人の教員が制度上、管理職への道を閉ざされていることに対し、韓国政府が近く、日本政府に改善を申し入れる。公立学校の教員は91年の日韓覚書で国籍条項が撤廃されたが、文部省(当時)の局長通達で「常勤講師」に制限されている。申し入れは来年1月に東京で予定されているアジア大洋州局長会議で行うという。
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by sakura4987 | 2008-12-03 11:42


 (産経 2008/12/2)

サミュエル・フォール氏



 第二次世界大戦中、インドネシア沖の海戦で艦隊が撃沈されて、漂流していた英兵422人を救助した旧日本軍の駆逐艦「雷(いかずち)」の故工藤俊作艦長をしのぶ墓前祭と顕彰式が12月7、8の両日、それぞれ埼玉県、東京都内で開かれる。この戦争秘話を最初に明かした元英海軍士官サミュエル・フォール氏(89)は一連の行事出席のため来日するのを前に、「命を助けてもらった恩返しに日英友好に役立ちたい」と話しており、今回の催しは、旧日本軍の捕虜となった英兵たちと日本側との和解プロセスの一助にもなると期待されている。
                   ◇

 1942(昭和17)年3月1日、現インドネシア・ジャワ島のスラバヤ沖海戦で、英重巡洋艦エクゼターと駆逐艦エンカウンターが旧日本海軍の艦隊に撃沈された。両艦の乗組員らは海に投げ出され24時間漂流。力が尽きる寸前の翌2日、雷に発見された。「幸い海は温かかった。遠くに見えた船影が日本艦とわかった時は機銃掃射を覚悟した」と、エンカウンターの士官だったフォール氏は語る。

 雷では、工藤艦長が艦橋で「戦いが終われば敵も味方もない。全員救助せよ」と命じ、「救助活動中」の国際信号旗が掲げられた。乗組員は縄ばしごや竹ざおで英兵を次々と救助、砲員だった勝又正氏(88)は「目の前で沈んでいく英兵もいた。われわれは220人。甲板は倍近い英兵でいっぱいになった」と語る。

 フォール氏によると、工藤艦長は集められた英士官たちに、「貴官らはよく戦われた。本日は日本海軍のゲストである」と述べ、十分な食料をふるまった。

 救助劇はしかし、フォール氏が87年に米海軍機関誌に「騎士道」と題して寄稿するまで語られることはなく、戦友らは旧日本軍をたたえた氏をいぶかった。

 大戦中、タイとミャンマーを結ぶ泰緬鉄道の建設に駆り出された英兵ら連合国軍捕虜5万5000人のうち1万人余までが死亡、英国内では元戦争捕虜らを中心に、戦後40年たった当時も反日感情が強かったからだ。彼らの一部は今も、同じ思いを引きずっている。

 戦後、外交官になり退職していた氏は「戦争はとうに終わった。日英間には真の和解が必要だ」と願い、天皇、皇后両陛下が訪英された98年にも英紙タイムズに同様の寄稿をしている。

 終戦まで3年半近くは旧日本軍の捕虜にもなった。氏はその時の記憶を問われて、「その話はするつもりはない」と口ごもり、さらに促すと「金歯」と呼ばれる旧日本軍の軍曹が「2、3人の捕虜を殴らないと熟睡できない」として捕虜を虐待していた事実を打ち明けた後、涙をぬぐった。

 工藤氏は79年に77歳で他界するまで、救助劇のことは家族にも語らなかった。雷の元航海長、谷川清澄氏(92)は「口が重く、温厚な人だった。きざな言い方をすれば武士道だが、当たり前のことをしただけだから決断した艦長も口外しなかった」と話す。勝又氏によると、姉妹艦の「電(いなずま)」も救助活動を行っており、旗艦の司令官も工藤艦長の決断を承認していたという。

 救助劇を題材に『敵兵を救助せよ』を出版した元海上自衛隊士官の作家、恵隆之介氏は、「工藤艦長が海軍兵学校で薫陶を受けたのは鈴木貫太郎校長(海軍大将)だった」と指摘する。

 大戦末期に首相を務めた鈴木は45年4月、フランクリン・ルーズベルト米大統領の死去を知り、『深い哀悼の意を米国民に送る』との談話を発表、米国に亡命中のドイツ人作家、トーマス・マンが「東洋の騎士道を見よ」と称賛している。
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by sakura4987 | 2008-12-03 11:38


 (日本海 2008/11/30)

 http://www.nnn.co.jp/news/081130/20081130003.html


 「第二回永住外国人地方参政権シンポジウムin鳥取」が二十九日、鳥取市尚徳町の県立図書館で開かれ、有識者たちが地方選挙での外国人の選挙権の獲得を目指して話し合い、認識を深めた。

 永住外国人の地方参政権は、一九九八年に法案が国会に提案されたが成立せず現在に至っている。同シンポは教育や人権活動家らで実行委員会(八村輝夫委員長)を組織し昨年に続いて二度目。

 今回は「民主主義よ、その果実を在日に!」をテーマに開き、永山正男・鳥取大学副学長をコーディネーターに田中宏・龍谷大学教授、薛幸夫・民団鳥取県本部団長、鄭早苗・大谷大学教授、岡崎勝彦・愛知学院大学教授、元公務員任用国籍条項訴訟原告の鄭香均さんの五人のパネリストが話し合った。

 田中教授は「在日韓国・朝鮮人は、本国でも日本でも選挙権がなく一度も投票したことがない。この実態をどうするか。韓国ではすでに外国人参政権が認められ、十月二十日を『世界人の日』と定めて啓発している。日本も何かやってみては」と問題提起した。

 薛団長は「在日はさまざまな生活権に対して意見が言えない。参政権は民主主義の根本であり、それが認められないのは最大の差別だ」と話した。

 鄭教授は「若いころは日本人並みの人権があるとは考えなかったが、大学で学んで意見が変わった。人権を意識するためには学習しないと駄目だ。外国人の参政権に反対する日本人もいるが、在日の歴史を学んでほしい」と学習の大切さを強調した。
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by sakura4987 | 2008-12-03 11:37


 七日の明け方近くふと目ざめて枕元のラジオをつけると、NHK深夜便で“外交秘話”を語っているひとがいた。話は途中からだったが、大東亜戦争も末期になり、いよいよ敗色濃厚となった時期である

 昭和二十(一九四五)年四月初めに小磯国昭内閣が総辞職して鈴木貫太郎内閣が成立するが、その直後の十二日、アメリカのルーズベルト大統領が六十三歳で急死した。そこで興味ぶかい事態がおきた。仇敵(きゆうてき)の親玉が死んだのだから普通なら拍手喝采(かつさい)する

 しかしたとえ戦火を交えている仲とはいえ、国と国との間には礼節というものがある。それが国際的常識である。しかもその時は秘密裏に戦争を終結させ和平をさぐるための交渉もしていた。そこで、このひとはアメリカ国民に弔意を表すことを進言したという

 それに東郷茂徳外相も同意し、鈴木首相の名をもってアメリカ国民に大統領逝去をいたむ弔電を打った。何しろお互いに相手を“鬼畜”呼ばわりし、憎悪をむき出しにして戦っていた最中である。それがアメリカを大いに驚かせた

 その時ドイツの作家トーマス・マンはアメリカに在住し、週一度ラジオ放送を受け持っていた。「日本はやはりサムライの国である。見上げたものだ。それに引きかえわが祖国は万歳、万歳と喜んだ。恥ずかしいことである」、マンはラジオでそう述懐したというのである

 午前五時になって、話の主は外交評論家の加瀬俊一氏だったことがわかった。かの地の詩人ホイットマンは『草の葉』のなかで「毅然たる武士」を称賛したが、かつては戦争のさなかにも花は咲き、礼は存していたと考えたら目がさえてしまった。きょうは開戦の日。
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by sakura4987 | 2008-12-03 11:36


 (MONEYzine 2008/12/02)

 http://moneyzine.jp/article/detail/113012


■米CEOとは対照的に米国民から高評価


 米CNNが先月に日本の航空会社、日本航空(JAL)の西松遥社長を取材したニュースが多くの米国民に驚きをもって評価されている。

 米CNNが先月放送した1本のニュースが米国のインターネットユーザーを中心に話題になっている。そのニュースは、CNNが日本の航空会社、日本航空(JAL)の西松遥社長を取材したものだ。

 ニュースでは市営バスを利用して会社に出勤し、社員食堂で一般社員と並んでランチを食べる西松社長の様子が放送された。先月19日に米3大自動車メーカー(ビッグスリー)の首脳らが公的資金を要請するために、デトロイトから豪華なプライベートジェット機でワシントンに乗りつけた件が国民の反感を買い社会問題となっている中、世界トップ10に入る国際航空会社・JALの社長の倹約姿勢は、多くの米国民に驚きをもって評価されている。

 米国企業のCEO(最高経営責任者)らが経営不振にもかかわらず高額の所得を得ていることについてCNNから意見を求められると 「日本では、トップと社員の賃金格差は小さい。企業はお金ばかり求めると経営は失敗する。それを私たちはバブルの時代に学んだ」 と答えた西松社長だが、とりわけ米国民を驚かせたのは、昨年の彼の給料が自社のパイロットよりも低い9万ドル(900万円)だったことだ。自らの給料に対し、西松社長は 「(経営不振が原因で)早期退職した社員は私とだいたい同じ年代。私も彼らと痛みを分け合うべきで、給料を減額した」と 述べている。

 このニュースが動画共有サイト「ユーチューブ」などにも投稿されると、短期間に4万回以上視聴され、「米国のCEOは彼を見習うべきだ」「金融危機の時代にあって、経営者のモデルとなりえる」など多くのユーザーが好意的なコメントを綴っている。

 10月には国内線で競合するリニア中央などの新幹線に対抗意識をあらわにし、会見で 「悔しかったら(新幹線で)ソウルまで飛んでみたら」 などと述べた発言が問題視された西松社長だが、日本国内とは対照的に海外では高く評価されているようだ。
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by sakura4987 | 2008-12-03 11:34


 (日経社説 2008/11/30)

 http://www.nikkei.co.jp/news/shasetsu/index20081129AS1K2800129112008.html

 アフリカのソマリア沖とアデン湾で急増する海賊被害から民間の船舶を守るために日本も海上自衛隊を派遣する必要がある。

 このための特別措置法の制定を求める超党派の議員連盟も出ている。集団的自衛権をめぐる現行の憲法解釈を見直し、効果的な活動を可能とする法整備が要る。

 国際海事局(IMB)によると、2008年に入ってからのソマリア沖とアデン湾での海賊被害は、11月4日までに79件。07年の41件のほぼ2倍だ。ことしの数字には日本の船舶が関係した3件も含まれる。

 国連安保理は10月、この海域での海賊に対する武力行使も含めた対応を各国に認める決議を採択した。北大西洋条約機構(NATO)が監視活動にあたる。米英仏独ロに加えてカナダ、スペイン、インドも艦船を派遣、欧州連合(EU)も軍事面の調整にあたる。

 国際的協力の輪に日本も無関係ではいられない。議員連盟の動きに歩調を合わせて政府も特措法の検討を始めたとされる。

 内容は(1)ソマリア沖を航行するタンカーなどを護衛する(2)海賊船を発見した場合、停船を求め、被害を未然に防ぐ(3)海賊船から攻撃を受ければ、正当防衛に必要な武力を行使する――などが柱とされる。P3C哨戒機による洋上監視も選択肢に挙がっている。

 いずれも危険を伴う活動である。自衛官たちの安全のためには武器使用基準の緩和が必要になる。現場海域では海賊が機関銃やロケット弾を使って先制攻撃を仕掛けてくる例もあるとされるからだ。

 現場の状況を考えれば、外国船舶も守らないわけにはいかない。その場合、集団的自衛権の行使を禁じた現行の憲法解釈が問題になる。

 政府は「海賊は私的集団なので、外国籍船を守っても集団的自衛権行使には当たらない」とするが、外国籍船や他国の軍艦船が正体不明の集団に襲われた場合はどうか。解釈変更なしに守れるのだろうか。

 民主党の小沢一郎代表は、国連決議がなければ、自衛隊の国際協力活動は認められないとする。ソマリア沖の海賊対策に関しては安保理決議があり、小沢氏の持論との衝突もない。逆に活動根拠を補強する。

 海洋国家・日本の生存は、世界の海の安全にかかっている。ソマリア沖と聞けば、遠い海を想像するが、その安全が決して人ごとではないのがグローバル化した世界の現実である。早急な法整備が求められる。
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by sakura4987 | 2008-12-03 11:33

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987