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2008年 12月 13日 ( 20 )



 (CRI 2008/12/12)

 http://japanese.cri.cn/881/2008/12/12/1s131976.htm


 南京大虐殺記念館が(日本侵略軍南京大虐殺犠牲同胞記念館)11日の記者会見で明らかにしたところによりますと、記念館はこの1年ほどで、816件の文物と歴史的なデータを収集したと明らかにしました。これは直接、あるいは間接的に日本侵略軍の中国侵略と南京大虐殺の歴史を根拠づけています。

 記念館の朱成山館長は「816件のうち、文物は127件で、書画は140本、音声データは30本、書籍38冊、実物26件、文学と歴史データは455件がある。主に、中国の大陸やアメリカ、日本、台湾などから収集された。

 そのうち、中国の東北地区から収集された『遭難状況録』は非常に得がたいもので、当時の逃亡者姜駕青さんが筆で記したものだ。彼が1937年から、上海―南京―安徽―香港へ逃亡する全過程が記されている。この中には、日本軍用機が中国各地を爆撃する状況が数多く書かれている。本の表には姜駕青さんの印章も押されている。彼の記録した時間と事件はいずれも当時の歴史と一致している。これはこの本が明らかに真実を書いてあることを示し、日本侵略軍の犯罪の動かぬ証拠であり、記念館が収集した初の逃亡者の記録だ」と語りました。
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by sakura4987 | 2008-12-13 11:08


http://panther.iza.ne.jp/blog/entry/792051/


「拉致なんて取り上げるのは日本外交として恥ずかしいよ。

あんな小さな問題をね。


こっちは、はるかに多くの人間を連行しているのに」

あの辻元清美の「九人十人返せと言うのはフェアじゃない」発言をも思わせる妄言だが、これを言ったのは誰かと言えば?

防衛大校長・五百旗頭真。

今回のエントリーは『正論』10月号「防衛大を蝕む五百旗頭イズムの大罪(濱口和久)」に拠る


この大暴言が飛び出したのは五百旗頭が後輩の結婚式に出席したときのこと。会に同席した島田洋一教授が日本教育再生機構HPで打ち明けた話である(H18.10.26『各界有識者低減』

いやしくも防衛大の校長たる人間が「拉致なんて」て言っていい発言なのか!

そもそも自衛隊とは国民の安全と国の安全を守るのが仕事である。

そう言った立場にあるどころか、自衛隊の教育現場の長がこんな発言をするようでは言語道断としか言いようがない。

こんなヤツが校長に収まるような状態では田母神氏が危機感を持って自前で歴史講座を開設してもおかしくない。むしろ五百旗頭イズムが浸透するようでは自衛隊は士気阻喪で自然崩壊するだろう。

そう言えば五百旗頭はあのチンパンフクダの”腹心”でもあり「信頼できる首相」と称えていた。

わたしは五百旗頭とフクダは同類だと思っている。

ちなみにチンパンの「人のいやがることをしない」という外交姿勢は五百旗頭が助言したという噂もあるが、元々フクダは官房長官時代からそんな外交姿勢だったことを鑑みればどうでもいいことだ。

ただはっきりしているのはこの二人の「賊」が対中外交でそれこそ自分の思いこみのままで行動し、中共に利益を供与し日本に損害を与えたが如くの国賊外交を二人三脚で行っていたという事実だろう。

ちなみにその五百旗頭

昨年九月に神戸で世界華商大会が開催された際に、ななななんと華僑組織の戦略委員を務めていた

のだから開いた口が塞がらない。

防大校長たるものがいつから中共のスピーカーになったのか

とチャンネル桜キャスターの濱口氏は「正論」で糾弾しているが当然である。

不適格も不適格。いやそれ以前の問題である。

こんな阿呆が防大校長なんてのはもはやありえない。

五百旗頭を校長に据え続けるは防大を中共の下部組織にするようなものだと言うしかない。

マスゴミの田母神論文批判に図に乗って五百旗頭イズムの浸透に力を入れようと思っているが、五百頭旗にとっては田母神論文への支持(「たかじん」の生放送では63%)は想定外だろう。

濱口氏によれば防大の学生の中には五百旗頭への批判が多いらしい。これはむしろ健全なことだろう。

真の意味で自衛隊に必要なのはサヨク勢力を喜ばせるような五百旗頭イズムではなくて田母神イズム。本来なら田母神氏こそ校長に相応しい人物だったと言えるのだが...

ちなみに五百旗頭が田母神問題に触れた毎日コラムに対する佐藤正久怒りの言を載せておく。

【佐藤まさひさHPより】

○ 国防部会、田母神論文事案で紛糾す


今朝、自民党国防関係合同部会が開かれ、先の通常国会において廃案となった防衛省設置法改正案に関して審議が行われた。法案の内容は、少年工科学校の改編、自衛官の勤務延長並びに再任用の制度の見直しなどが含まれているもの。

この案件について、防衛省官房長から説明があったが、以前から、少年工科学校の改編については、現時点において、来春入校予定の生徒の身分、処遇などが、 法的に定められていないというのは、防衛基盤に関わる大きな問題であり、1日も早く審議し、成立させるべきと考えてきた。

募集現場では、入校を志望する少年、父兄、学校などに対し、明確な説明が出来ず混乱しており、部会に出席していた議員の間からも、全く異論が出ることもなく、部会における了承され、今後、党内の手続きを経て、14日にも閣議決定され、国会に提出されることとなった。

続いて、田母神・前空幕長の論文事案に関して、同じく官房長から説明があった。これまで、佐藤は同事案に対しては「冷静」に論議されるべきと、発言を控え てきたが、本日の田母神さんの国会への参考人招致を契機として、部会で以下の質問をするとともに、意見を述べさせていただいた。

「自衛隊法」では、第46条において「隊員が次の各号のいずれかに該当する場合には、これに対し懲戒処分として、免職、降任、停職、減給又は戒告の処分を することができる」としており、1.職務上の義務に違反し、又は職務を怠つた場合、2.隊員たるにふさわしくない行為のあつた場合、3.その他この法律若 しくは自衛隊員倫理法又はこれらの法律に基づく命令に違反した場合と定められている。

また「部外に対する意見の発表について(通知)」では、1.出版物、テレビ、ラジオを通じ、あるいは講演会等において、職務に関し意見を発表する場合は自 らの立場と責任を自覚し節度をもって行う<以下略>、2.<前略>あらかじめ大臣官房長(大臣官房広報課長気付)に通報するものとする、とされている。

今回の所謂「田母神論文」については、上記に照らして、どこに該当するのか、手続き上の問題なのか、論文の内容なのか、が今ひとつ明確ではない。仮に懲戒 処分とする場合は、どの程度の処分となるのか。また今回の論文では保全上の問題はないと認識しているが、上記通知による「職務に関し」とは、どのような定 義か。

田母神さんは、自衛隊法上の「懲戒」ではないが、空幕長(大将★★★★)から、空将(中将★★★)に実質降格されている。これは「軍人」にとっては、恥辱 であり、これ以上の処分が必要か否か、冷静に判断すべきであり、「法治国家」であるわが国において、一部の「政治的思惑」により、法制度上、懲戒を受けて いない者に対し、自主返納を要求することは、如何なものか。

これらについては、防衛省側から納得できるような明確な答弁がなかったが、あわせて、「自衛隊における教育」に関して、自衛隊法では、第61条において 「政治的行為の制限」を定めるなど、政治に関与しないとされている。しかし一部では、その自衛官の教育の場に、「政治文書」としての「村山談話」を用いよ と主張する者もいると聞くが、政治思想教育をすべきではない、そもそも学問的活動に、政治的「ご都合主義」を持ち込むことについては、憲法の趣旨に反する 疑いがある、一定の歴史観を強制することにより、「事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に努め」ようとする自衛官が育てられるのか、いう趣旨 の発言もさせていただいた。

その後、同僚議員から次々と質問や意見が相次いだが、殆どの議員は、防衛省の今回の対応には批判的であり、「この論文のどこが問題なのか、明確に答えよ」 「自民党として歴史は後世にまかせる、と言ってきたはずだ」「懲戒するならば理由は何か」などの他、所謂「村山談話」の是非などについて意見表明が行われ た。

また自衛官の教育に関しては、防衛省側から「歴史教育をしっかりやりたい」との発言に、「政治将校をつくるのか」「憲法違反の恐れがある」と批判が集中した。

本日の部会において、最も紛糾したのは、11月9日付の毎日新聞に掲載された五百旗頭真・ 防衛大学校校長の論文だった。この論文では、今回の田母神さんの空幕長解任に触れ、「これに関連して想起するのは、1928年の張作霖爆殺事件である」と して、「軍部に対するブレーキが利かないという疾患によって、日本は滅亡への軌道に乗った<中略>このたびの即日の更迭はシビリアンコントロールを貫徹す る上で、意義深い決断であると思う」と綴られている。

ある議員が問題視したのは、今回の田母神論文事案と張作霖爆殺事件を同一視しているという点と、あわせて、この五百旗頭論文は「部外への意見発表」であるが、その手続きがなされていたのか、という点だった。
防衛省は、手続きの有無について、即座に答えられず、また論文の内容については確認していない、との発言があり、議員の間からは、「これこそ懲戒の必要があるのではないか」との怒号にも似た声が相次いだ。

結局、通常1時間程度で終わる部会が、1時間30分経っても、収束せず、五百旗頭論 文については、しっかり調査し、部会に報告することとなったが、防衛省の答弁については、きちんと整理されておらず、曖昧であり、本日実施される参議院外 交防衛委員会における質疑の信頼性への不安が残る。もっとしっかり大臣を支えていただかなければ、国会で矢面に立つ大臣が気の毒だと感じざるを得ない。

http://east.tegelog.jp/index.php?amount=0&blogid=24&query=%B8%DE%C9%B4%B4%FA%C6%AC
《引用終了》

つまりは田母神氏が手続き違反と言うのであれば、五百旗頭こそ違反だということである。

実は五百旗頭論文こそ懲戒すべきことだというのは最もだと思うが、それ以前に冒頭にもあげた「拉致なんて取り上げるのは日本外交として恥ずかしいよ。あんな小さな問題をね。こっちは、はるかに多くの人間を連行しているのに」という発言こそ懲戒に値する発言であろう。

恥知らず以外の何者でもない。

対照的に田母神氏は自衛官時代からも拉致問題に取り組んでいた。

人間としては比べるべくもない。

しかしながら五百旗頭を腹心にしていたフクダはやはりホンネでは「本当の意味での拉致解決」をやる気などさらっさらなかったのだろうと改めてつくづく思う
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by sakura4987 | 2008-12-13 11:07
11月9日毎日新聞の五百旗頭校長のコラム全文です。

ネットのブログにあったものですが、原文は未確認です。

但し、文末の部分は正論1月号での引用された部分と一致します。

(調べると、11月9日と11月8日がありますが、

 問題はないでしょう)


 正論1月号の濱口和久「防衛大を蝕む五百旗頭イズムの大罪」には、五百旗頭・防衛大学校長の辞任に値する理由が数々、指摘されているが、それよりも驚かされたのは11月9日毎日新聞の五百旗頭コラムの文末である。

「その中での遺憾な局面が、あの戦争の時代であり、今なお誤りを誤りと認めることが出来ずに精神の変調を引きずる人のいることであると考えている。」

 これは、自分の歴史観とは反対の持ち主は「精神の変調を引きずる人」つまり精神病者と決め付けている。

 大東亜戦争は侵略戦争ではないと考えている人は精神病者だと断定している。

 これは、アチラの用語で言えば、人権侵害の最たるものであろう。弁解の余地は全くない。

 又、異論を許さないということであり、思想信条の自由、言論の自由をも否定するに等しいことである。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



■抗議先:防衛大学

 〒239-8686

 神奈川県 横須賀市 走水1-10-20

 TEL:046-841-3810(代)

 FAX:046-843-6236

 メール:ndainfo@ad.nda.ac.jp






◆拉致なんて取り上げるのは日本外交として恥ずかしい

 http://panther.iza.ne.jp/blog/entry/792051/


◆11.8毎日風を読む。五百旗頭真論文

 http://t-n.blog.so-net.ne.jp/2008-11-16


◆毎日新聞 2008.11.9

      風を読む  防衛大学校長 五百旗頭 真


文民統制の重要性

 田母神俊雄航空幕僚長が、戦争の過去について政府見解と異なる主張を公募懸賞論文に展開し、政府によって更迭された。制服自衛官は政治的問題につき政府の決定に服する責を負う。もちろん制服を含め、誰しも自らの意見を持つことができる。しかし個人の思想信条の自由と、職業に伴う義務とは別問題である。


 軍人が自らの信念や思い込みに基づいて独自に行動することは、軍人が社会における実力の最終的保有者であるだけに、きわめて危険である。それ故にすべての民主主義国にあって、軍人は国民によって選ばれた政府の判断に従って行動することが求められている。これがシビリアンコントロール(文民統制)である。


 航空幕僚長が官房長に口頭で論文を書き応募することを伝えたのみで、原稿を示すことなく、政府見解に反する主張を発表したことが明らかになったとき、防衛大臣は即日幕僚長の解任を決定した。


 これに関連して想起するのは、1928年の張作霖爆殺事件である。関東軍の河本大作参謀は、上司と政府の指示なく、独自の政治判断に基づき、現地政府のトップを爆殺した。それ自体驚くべき独断専行であるが、それ以上に重大であったのが軍部と政府がこの犯行を処罰しなかったことである。そのことが、軍人が国のためを思って行う下克上と独断専行はおとがめなしとの先例をなした。軍部にブレーキが利かないという疾患によって、日本は滅亡への軌道に乗った。シビアンコントロールがいかに重要かを示す事例である。


 それを思えば、このたびの即日の更迭はシビリアンコントロールを貫徹する上で意義深い決断であると思う。制服自衛官は、この措置を重く受け止めるべきである。

 一部には解任措置だけでは不十分との主張もある。そうした新聞の一つは、筆を伸ばして「防衛大学校での教育」への疑念にまで言い及んだ。幕僚長が防大の卒業である以上、そうした疑念にも無理からぬ面もあろう。



 防大教育の実情について報告する義務を負っているものと解したい。

 防大の創設は、このたびの論点となった戦争の過去と密接に関係している。ダレス特使の再軍備要求に抵抗した吉田茂首相であったが、防大の設立にはなみなみならぬ意欲を示し「下克上のない幹部」をつくることを求めた。

 これを受けて槙智雄初代校長が民主主義時代にふさわしい幹部自衛官育成の精神とかたちを築いた。その教育方針は「広い視野、科学的思考、豊かな人間性」培わんとするものであった。


 旧軍が、自国愛に満ちて独善に陥り、国際的視野を見失った過去、「大和魂さえあれば」とか、「竹やり三千本」の言葉に示される観念論・精神主義の過剰のなかで成り立たない戦争にのめり込んだ過去、戦争への没頭の中で政府・大本営が他国民への惨禍と自国民への犠牲に鈍感となり、人間性豊かな自省を弱めてしまった過去、こうした過去の克服を期する指針であることは容易に解されよう。

 私が感心するのは、過去への反省に立つ指針が、同時に戦後の新しい時代への洞察とも結びついていた点である。

 「広い視野」は国際化が急速に進む戦後世界に、「科学的思考」は科学技術革命の爆発する時代に、「豊かな人間性」は民主主義社会において国民との共感が不可欠な時代に、それぞれ予言的なまでに適合しており、それゆえに今なお妥当性を失わないのである。

 槙校長の事跡と思想を展示する記念室をたまたま先日防大資料館内に開設したが、その中に「服従の誇り」という不思議な言葉がある。通常、服従は奴隷的であり、屈辱的である。個性の確立と自主自立こそが誇りであろう。



 槙校長は、国民と政府への自衛官「服従」が、自発性に基づく積極的なものであり、それが国と国民に献身せんとする大義に発するものであるならば、立派に「誇り」たり得ることを、創立期の防大生に対して説いたのである。言い換えれば、槙校長はシビリアンコントロールを外力への服従としてではなく、自らの信条として内面化することを語りかけたのである。


 このたびのことがあって、私は防大における歴史教育の内容がどのようなものであるか、改めて調べてみた。あの戦争を賛美するような講義内容は、一般教授の「政治外交史」や「日本近現代史」にも、また制服の先輩教授が教える「日本戦史」などにもまったく見あたらなかった。すべてが資料根拠に忠実な実証研究のスタイルであった。むしろ実証を踏まえつつも、もう少し意味づけや斬新な解釈を打ち出していいのではないかと感じるような着実な傾向であった。


 私自身も歴史家であるが、世界の中の日本を全体的に見れば、千年前に源氏物語を生み、非西洋世界の中で真っ先に近代化を成功させて西洋諸国と並び立つ国となり、戦後もまた、格差の最も少ない豊かな民主主義社会を築くなど、卓抜した能力を示してきた立派な国民だと考えている。


 その中での遺憾な局面が、あの戦争の時代であり、今なお誤りを誤りと認めることが出来ずに精神の変調を引きずる人のいることであると考えている。


≪参考≫ 以前抗議した内容。五百旗頭 真氏の思想

 http://sakura4987.exblog.jp/4701460
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by sakura4987 | 2008-12-13 11:06


 (日経 2008/12/11)

 http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20081211AT3S1101F11122008.html


 政府見解に反する歴史認識などを公にした田母神俊雄前航空幕僚長の更迭を巡り、浜田靖一防衛相は11日午後の参院外交防衛委員会で、田母神氏が校長時代に統合幕僚学校に新設した「歴史観・国家観」の講義について「廃止の選択肢も含めて検討したい」と表明した。幹部人事のあり方も「今後の考査なども含めて検討したい」と見直す考えを強調した。

 歴史観・国家観の講義は「新しい歴史教科書をつくる会」副会長の福地惇大正大教授らが講師を務め、「現在の日本の歴史認識は日本人のための歴史観ではない」などと教えていた。防衛相は講師選定について「人選は問題。文民統制が足りないとすれば反省している」と陳謝した。
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by sakura4987 | 2008-12-13 11:05


 (産経 2008/12/11)

 http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/081211/stt0812111115003-n1.htm


 民主党の石井一副代表は11日、東京・丸の内のパレスホテルで講演し、公明党と支持母体の創価学会について、「公明党なんて政党はない。創価学会だ。党の人事から予算まで全部後ろのカルト集団の命令下でやっている」と批判を展開した。また、「自民党は公明党の票で生き延びている。創価学会が政権を振り回してきている。文句を言うのは当たり前だ」と強調した。

 これに対し、公明党の北側一雄幹事長は同日の記者会見で「とんでもない発言だ。公党に対する侮辱もはなはだしい。謝罪と発言の撤回を求めたい」と反発した。その上で「創価学会がフランスでカルト集団と認定されていると言うが、そのような事実は全くない」と反論した。法的措置については「今のところ考えていない」と述べた。

 石井氏は10月にもテレビ番組で公明党を「バイ菌みたいなもの」と批判するなど、民主党内でも公明党・創価学会攻撃の急先鋒(せんぽう)だ。
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by sakura4987 | 2008-12-13 11:04


 (読売 2008/12/10)

 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20081210-OYT1T00032.htm


 読売新聞社が6~7日に実施した面接方式の全国世論調査によると、「民主党に一度、政権を任せてもよい」と思う人は65%で前回10月調査から7ポイント増えた。


 「そうは思わない」との答えは31%(前回比7ポイント減)に低下した。安倍内閣、福田内閣に続いて麻生内閣も“政権末期”をうかがわせる支持率急落にあえいでいることで、与野党の政権交代を容認する世論は全体の3分の2近くに広がった。

 民主党に政権を任せてもよいと思う人は、自民支持層でも前回の38%から今回は45%に増えた。公明支持層は1割強が約4割となり、与党支持層でも自公政権の限界を感じているようだ。無党派層では61%が66%に増加した。

 政権担当能力の有無を聞いたところ、自民党は「ある61%―ない35%」、民主党は「ある50%―ない43%」で、評価は自民党が上回った。ただ、前回に比べて「政権担当能力がある」は自民党は6ポイント減、民主党は4ポイント増で、その差は21ポイントからほぼ半減した。

 自民支持層で自民党に政権担当能力があると答えた人は89%で前回91%からわずかに減った。無党派層では60%が53%に落ち込んだ。

 調査は全国の有権者3000人を対象とし、1747人から回答を得た(回収率58・2%)。
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by sakura4987 | 2008-12-13 11:04


 (ロイター 2008/12/10)

 http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-35347520081210


 51カ国以上の2万8153人を対象にした調査で、男性はお金があると幸福感が増す一方、女性は友情や子ども、同僚、上司などとの人間関係に、より大きな喜びを見出しているとの結果が出た。

 ニールセンが4月に実施した調査によると、男性よりも女性の方が幸せに感じている国は51カ国中48カ国に上った。例外はブラジルと南アフリカ、ベトナム。

 同社のコンシューマーリサーチ部門バイスプレジデントのブルース・ポール氏は、「女性は幸福感が経済以外の要素とつながっているため、リセッションによる影響を受けにくい。それが、世界全般で女性の方が男性より幸せ度が高い理由かもしれない」と、リリース文で指摘した。

 女性と男性のギャップが最も大きかったのは日本で、その差は15%だった。
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by sakura4987 | 2008-12-13 11:04


 (中日 2008/12/10)

 http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008121002000075.html


 愛知県大府市は、男女共同参画の視点から市庁舎などに導入した男女同一のトイレマークを本年度末までに廃止し、色やデザインで男女を区別する従来型のマークに変更する。「分かりづらい」との意見を受けての改善策で、9日の市議会で明らかにした。

 同市は2000年以降、「男は青でヒト形、女は赤でスカート」といった従来のトイレマークが「差別につながる恐れがある」とし、市庁舎など5カ所の施設に同一マークを採用した。男女ともに便座に人が座った緑色のマークを使用し「女/おんな/Women」などの文字で男女を表記、区別していた。

 しかし、当初から利用に迷うケースがあり、分かりづらかったことから、誰でも利用しやすいユニバーサルデザインの基本方針を本年度に策定する中で、従来型のマークにする方針を固めた。

 大府市の久野孝保市長は「同一マークは先進的な取り組みだったし、今後も試行錯誤しながら男女共同参画を目指したい」と表明した。市内で男女共同参画を推進するNPO法人「ミューぷらん・おおぶ」の酒井信子代表は「導入当時の思いが広がらなかったのか。分かりづらくて問題があったのか調査してから判断しても良かったのでは」と話している。
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by sakura4987 | 2008-12-13 11:03


 (中央日報 2008/12/9)

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=108457&servcode=A00§code=A10


 日本外務省が「竹島(独島の日本名)は日本領土」という宣伝資料を10カ国に拡大した。

日本外務省は今年2月、「竹島問題を理解するための10のポイント」と題した領有権宣伝物を韓国語・英語・日本語の3言語でホームページに掲示したが、最近、7言語(アラビア語・中国語・フランス語・ドイツ語・ポルトガル語・ロシア語・スペイン語)のバージョンを追加した。 これを受け日本の竹島領有権宣伝物のサービス言語は10言語に増えた。

このうち英語・アラビア語・中国語・フランス語・ロシア語・スペインの6言語は世界で最も使用者が多く、国連で公式言語に採択されている言語。ドイツ語とポルトガル語は国連公式語以外の使用者が多い言語だ。

宣伝物には「竹島は、歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土です」「韓国側からは、我が国が竹島を実効的に支配し、領有権を確立する以前に、韓国が同島を実効的に支配していたことを示す明確な根拠は提示されていません」など歪曲された内容が書かれている。

一方、外交通商部はホームページに「独島(ドクト、日本名・竹島)に対する韓国政府の基本立場」を国連公式6言語と韓国語・日本語の計8言語で載せて広報している。
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by sakura4987 | 2008-12-13 11:02


 (searchina 2008/12/9)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1209&f=national_1209_006.shtml


 日本文部科学省の留学生事務を担当する織田雄一氏はこのほど、「中国の留学生の中には優れた人材が多い」と、インタビューで応えた。また、「中国からの留学生がなければ、日本の留学生事業は発展できない」と強調した。
 
 日本文部科学省の留学生事務を担当する織田雄一氏はこのほど、「中国の留学生の中には優れた人材が多い」と、インタビューで応えた。また、「中国からの留学生がなければ、日本の留学生事業は発展できない」と強調した。

 日本文部科学省の高等教育局留学生交流室の室長助手の織田雄一氏の話によると、中国留学生は1979年から年々増加しており、2005年には8万592人と最高記録に達した。社会科学を専攻する人はおよそ3.5万人で最も多く、次は人文科学が1.6万人、そして工学専攻は8600人ほどとなっている。

 現在、中国人留学生の大学院生の人数は増加しており、現在までにおよそ3万人に達している。日本大学の場合、博士課程の在籍者のうち15.7%は留学生で、修士課程では9.6%で、このうち中国留学生の割合が高いという。

 日本文部科学省、外務省、法務省などの6つの機構は08年7月、「留学生30万人計画」というプロジェクトを発表しており、今後、関連機構は入国審査の手続きを簡素化するほか、大学の国際化促進、留学生の生活と就業の支援など、2020年までに30万人の留学生の受け入れを目指す。織田氏は、「日本は中国留学生を大いに歓迎し、このプロジェクトが中国留学生がより引きつけることを期待する」と述べた。
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by sakura4987 | 2008-12-13 11:02

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by sakura4987