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2009年 01月 25日 ( 9 )



 (産経 2009/1/23)

 http://sankei.jp.msn.com/life/education/090123/edc0901231135000-n1.htm


 法相の私的懇談会である出入国管理政策懇談会は23日までに、「留学生及び就学生の受入れに関する提言」を森英介法相に提出した。福田康夫前首相が昨年提唱した「留学生30万人計画」の実現に向け、出入国管理行政での方策をまとめたもの。入管法や省令などの改正作業を進めながら、運用で対応できるものは新年度からの実施を目指す。

 提言は、留学生の(1)適正・円滑な受け入れ(2)入国・在留審査(3)資格外活動(4)卒業後の就職支援(5)在留資格「留学」の在留期間(6)在留資格「留学」「就学」の一本化-の6項目。

 (1)では、教育機関に適切な入学選抜と責任ある在籍管理を求めた上で在籍状況の情報提供を義務づけ、その情報、事実調査に基づいた適正な在留管理を行うとした。

 (2)~(5)では、「審査」提出書類の大幅な簡素化で、現行平均1カ月の在留資格認定を1週間程度に▽「資格外活動」で、学業と両立する教育助手・補助の仕事は許可なくできる▽「卒業後の就職支援」では就職活動期間を現行最大180日から1年程度に▽「『留学』の在留期間」も現行「2年」又は「1年」から伸長-など、留学生の利便性を高める内容となった。

 (6)は大学などが「留学」(約13万2400人、平成19年末入管調べ)、高校、各種学校、日本語学校などが「就学」(約3万8100人、同)と、受け入れ機関で区分されていた在留資格を「留学」で一本化するもの。入管法と「30万人計画」で「留学生」の定義、数は異なり(計画では20年5月現在約12万3800人)、一本化によって計画の「留学生」が増えるわけではないが、就学から留学に進む割合が高いため、資格変更などの負担が減るように就学をなくすこととした。

 「留学生30万人計画」はグローバル戦略や、大学など教育研究の国際競争力を高め、すぐれた留学生を獲得するために、「平成32年(2020年)を目途に留学生数を30万人とすることを目指す」としたもの。文部科学省はじめ関係6省庁により昨年7月に計画の骨子が策定された。懇談会では14人の外部メンバーが昨年9月から4回にわたって会合を開き、提言をまとめた。  
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by sakura4987 | 2009-01-25 15:48


    ノンフィクション作家(フランクフルト在住)・クライン孝子

(2009/1/23)


 ≪■決議直後に海賊を撃退≫

 アフリカ・ソマリア周辺沖で頻発している海賊の活動を防止のため国連安全保障理事会が決議案を全会一致で採択したのは昨年12月16日のである。「空爆を含め、あらゆる軍事作戦を可能に」という内容のようだが、これを受けていち早く動いたのがドイツだった。

 即座に、ユング国防相を先頭に、総勢1400人の海軍の現地派遣を決めた。これにのっとって、国連決議から1週間後の23日には、アフリカ北東部ジブチ停泊中のフリゲート艦「カールスルーエ」が、第一陣として220人の海軍兵士を乗せ、ソマリア沖へ向かった。

 そしてその2日後には早くも、この海軍兵士らはエジプト貨物船からの緊急通報を受け、貨物船を乗っ取ろうとした海賊船上にヘリコプターで乗り込み、武器を押収し、海賊らを拘束した。

 海賊はドイツを標的とする攻撃ではなかったとして釈放した。しかし、それにしてもドイツ連邦軍の関係者らにとっては、「感無量」の瞬間だったのではなかろうか。こう思うのは、実は次のようないきさつかあるからだ。

 ≪■「小切手外交」からの教訓≫

 ドイツが第二次大戦中のナチ時代の脱却を目指して連邦軍を創設し、北大西洋条約機構(NATO)に加盟したのは1955年だった。これにより集団的自衛権は許されたものの、その行使には「NATO域内に限る」という制約があった。

 しかし冷戦終焉(しゅうえん)直後、1990年に勃発(ぼっぱつ)した湾岸戦争で風向きが変わる。それまでドイツはNATOからの人的参加の要請を断っていた。日本と同じように、資金面での支援を優先したのだが、その政策が「小切手外交」と揶揄(やゆ)され、国外から非難を浴びることになった。

 ドイツはこれを教訓に、積極的に海外での国連平和維持活動(PKO)に取り組むことになる。ソマリアPKO活動もその一つで、私が、連邦陸軍兵士とともに、駐屯地エチオピア国境近くのベネット・ウエンに出発したのは1994年10月半ばだった。

 それまでのカンボジア150人、イラク43人、ボスニア58人などと異なり、一度に1700人もの兵士を派遣する大規模なものだった。軍港に降り立ち、果てしなく広がる砂漠に点在する大テント村を目にし、一瞬圧倒された記憶がある。

 だが、いつ無差別殺戮(さつりく)が発生してもおかしくない危険地域なのに、兵士の武器携行は銃一丁のみ、しかも軽装備だった。それゆえ、彼らは背水の陣をしき、決死の覚悟で可能な限りの智恵を絞り、忍耐強く一歩一歩着実に苦難を克服した。

 今回、再びソマリアの地で海賊退治という任務を遂行できた。その陰には、当時の苦難を乗り越えてひたすらPKO活動に尽くした先輩たちの実績があったに違いない。

 ≪■「チャンス」ととらえよ≫

 日本でも、麻生太郎首相が浜田靖一防衛大臣に、海上自衛隊の護衛艦をソマリア近海へ派遣する準備作業に入るよう指示した、という。スピード指令にも見え、いささか驚きを禁じえないが、その真意を忖度(そんたく)すると、多分に中国の動きに触発されたからに違いあるまい。

 今回中国はソマリア沖に向け70人の海軍特殊部隊員とともに、ミサイル駆逐艦や総合補給艦など計?3隻を派遣した。遠洋への艦隊派遣は500年ぶりのことで、中国政府はこれを海外での実戦作戦ととらえ、「国連安保理常任理事国として派遣は当然」とコメントしている。

 しかし、中国の動きについて独紙フランクフルター・アルゲマイネは「平和貢献かどうか疑わしく、不気味である」と報じた。中国は昨今、国際社会の非難をよそに、ダルフール紛争を抱えるスーダンや崩壊寸前にあるジンバブエなど難題山積のアフリカ諸国への支援を続ける。

 その中国の艦船派遣はもしかすると、海賊退治という緊迫したアフリカ情勢に便乗し、別の目的の舞台に利用しようとしているのではないか。欧州の疑心暗鬼の理由はそこにある。

 日本の自衛隊は、集団的自衛権の行使も許されていない。海と陸の違いこそあれ、かつてのドイツと同様に、手枷足枷をつけられた状況におかれている。ソマリア沖への艦船派遣は、日本にとってプラスになる。良きにつけ悪しきにつけ、好むと好まざるに関わらず、である。ドイツにできて日本にできないことはない、と私は思う。

 あれこれ詮索し躊躇していて、話は先へ進まない。成せば成るもので、ここは覚悟を決めて行動に移すべきだ。ナポレオンではないが、せっかくの優れた能力も、機会なくしては取るに足らなくなるからである。
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by sakura4987 | 2009-01-25 15:47


 (産経 2009/1/23)


 ■「百工あれば百念あり、これをひとつに統(す)ぶる。これ匠長(しょうちょう)の器量なり」(西岡常一)

            ◇

 西岡家は代々、奈良・法隆寺の宮大工。常一は昭和30(1955)年のきょう、国の管轄分が終了した「昭和の大修理」の多くを棟梁(とうりょう)として手がけた名匠である。冒頭は「百人の宮大工がいれば百の考えがある。それを一つにまとめるのが棟梁の器量である」の意。常一は西岡家に伝わるこの口伝を紹介し、「今どき学校でも会社でも、人の上に立つ人たちはこんなふうに生徒や社員を見ていますかな」と続けている(新潮文庫『木のいのち木のこころ』)。

 常一は、法隆寺を建設した飛鳥や奈良時代の人のこころ、そして「木の文化」を伝える語り部でもあった。後年、ひっぱりだことなった講演でこう語っている。「早く太くの造林ではなく、山全体に自然のままの強い木を育ててほしい。将来、必ず必要になる樹齢千年以上の木を今から準備して、木のない間は、この先、まあ百年、二百年ぐらい、鉄筋コンクリートで我慢しましょう」(『宮大工棟梁・西岡常一「口伝」の重み』)

 さて、冒頭の口伝にはまだ続きがある。百論をまとめることができない政治家や経営者-いやいや、棟梁に対して、言う。「百論をひとつに止(とど)めるの器量なき者は謹(つつし)み惧(おそ)れて匠長の座を去れ」
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by sakura4987 | 2009-01-25 15:47


 (産経 2009/1/23)

 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090123/plc0901230131001-n1.htm


 旧日本軍が中国に遺棄したとされる遺棄化学兵器の処理事業をめぐり、政府は、砲弾の大部分が埋まっている吉林(きつりん)省・ハルバ嶺(れい)でのプラント建設事業を今後3年間凍結し、事業規模を大幅に縮小する方針を固めた。複数の政府筋が22日までに明らかにした。ハルバ嶺の事業凍結に伴い、中国各地に散在する小規模発掘事業での砲弾回収・無害化作業を先行実施する。これにより事業費は10分の1ほどに縮小される可能性もあり、実態が不透明だとの批判が出ていた処理事業は大きな転換点を迎えた。

 内閣府遺棄化学兵器処理担当室などによると、ハルバ嶺は、旧関東軍の司令部が付近にあったとされ、丘陵地帯に化学兵器の砲弾など30万~40万発が縦穴2カ所にまとめて埋まっているとみられている。

 処理事業は平成11年度から始まり、19年度までに約540億円が投入されている。日中両国政府は16年4月、穴全体を施設で覆い、機械で発掘する発掘回収施設と、砲弾を無害化処理するプラントなどを建設する計画で合意。施設建設費だけで2000億円以上の出費が見込まれていた。

 ところが、中国側の調整が進まず事業が膠着(こうちやく)状態となる中、19年秋には日本政府が事業を全面委託していた遺棄化学兵器処理機構をめぐる巨額詐欺事件が発覚。同時期に日本政府が、発掘回収装置の仕様書に関し、複数の日本企業に意見を聞いたところ「情報が足りず設計できない」と追加調査を求められたという。

 与党内などから今後、日本側の負担がどこまで膨らむのか分からないという批判が出たことを受けて、政府は20年3月で処理機構との契約を打ち切るとともに事業計画を再検討。「ハルバ嶺の巨大施設建設には合理性がない」と判断し、当面の事業凍結と事業規模の縮小方針を決めた。

 担当室では今年1月から3カ年の予定で再調査の試掘を開始。調査の結果、機械での回収に適さないと判断した場合、手掘りによる回収に切り替えれば、少なくとも発掘回収施設の建設費940億円が不要になると見込んでいる。

 一方、中国各地の小規模発掘事業では、建設現場など40カ所以上で出土した砲弾約4万6000発を回収し、約20カ所に貯蔵している。安倍晋三首相(当時)は19年4月、中国の温家宝首相との首脳会談でこれらの砲弾の無害化処理に「移動式処理設備」を導入することで合意した。

 この移動式処理設備が効率的に運用できることが分かれば、ハルバ嶺での処理プラントも不要になる可能性もあるため、小規模事業を先行させた方が事業効率がはるかに高いという。

 担当室は22日、移動式処理設備を入札し、神戸製鋼が30億円で落札した。移動式設備はトレーラー数台に機材を分乗し各地を巡回しながら処理作業を行う予定で、22年に南京での初稼働を目指す。費用は4年間の運用費込みで106億円を計上している。

 政府はこれらの事業方針転換で、信頼回復を図りたい考えだが、これまで投入した事業費との整合性を問われる可能性もある。また、ハルバ嶺事業凍結により、化学兵器禁止条約で定める24年4月の期限までに処理が終わらないのはほぼ確実となり、この点でも批判が上がる恐れもある。
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by sakura4987 | 2009-01-25 15:46


 (APF 2009/1/22)

 http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2561665/3712430


 赤ちゃんの「かわいらしさ」について、女性のほうが男性よりもはるかに敏感だとする英大学の研究結果が21日、発表された。

 英セントアンドルーズ大学などの心理学者チームは、100枚以上の赤ちゃんの顔写真の中から10枚を選び、コンピューターを使ってこれらの写真を合成し、「かわいらしい」顔から「あまりかわいくない」顔までさまざまなバリエーションを作製した。

 これらを男女の被験者に見せたところ、女性は「ぽっちゃりしたほっぺた、大きな額、くりくりした目、丸い鼻」といった赤ちゃんの「かわいらしさ」をだいぶ容易に見分けたのに対し、男性はそうした違いをなかなか見分けられないことが分かった。

 研究チームは、かわいらしさに対する感受性は、女性ホルモンと関係しているのではないかとみている。

■生殖ホルモンが関連か

 同実験では、19-26歳と45-51歳の女性は、19-26歳と53-60歳の男性よりも、乳幼児のかわいらしさに敏感であるという結果も得られた。ただし、53-60歳の女性では、かわいらしさに対する感受性が男性と同レベルであることも分かった。

 英国女性の更年期の平均年齢は51歳であることから、研究チームは「生殖ホルモンも関連している可能性がある」と考え、同じ年齢の更年期前と更年期後の女性、経口避妊薬(プロゲステロンとエストロゲン)を服用している女性と服用していない女性とでも、実験結果を比較した。経口避妊薬にはホルモンレベルを人工的に増加させる効果がある。

 その結果、更年期前の女性、経口避妊薬を服用している若い女性では、比較対象グループよりも、かわいらしさに敏感であることが分かった。

 以上から、乳幼児のかわいらしさに対する感受性に、女性の生殖ホルモンが関与していると推定できる。

 研究チームは、「かわいらしさが、幼さや無力さ、世話をされる必要性などを示しているのであれば、かわいらしさの微妙な変化に気付くことができる能力は、乳幼児に必要とされる母親の助けを導き出すために発達したものかもしれない」と分析している。
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by sakura4987 | 2009-01-25 15:46


 フェミニスト神学(キリスト教女権活動のこと)の同性愛論争の説明の前に、少し、全体的にどんなことをやっているかを紹介しています。機能は、言葉狩りの例。教も言葉狩りの例を一つ。

①三位一体

 キリスト教では三位一体というものを信じます。神さま、イエス、そして聖霊です。この三つが合体していて、これを崇拝し、信じ、頼り、愛し、畏怖する、これがキリスト教信仰ですごく大切です。

 神様とイエスはどういうものかは一応、誰でもわかったような気になります。しかし、聖霊って何かというと、私もよく分らない。分らないけど、信仰したりお祈りしたり、教会に行って神父様(神父という言葉もフェミニスト神学ではダメらしいが、この言葉はカソリックのもの、カソリックは男しか教会の指導者-教職につけないので、神父でも良い。)や牧師様(プロテスタントの言葉。フェミニスト神学によって、宗派によっては、女も牧師などの教職につけることができる。教職とは、キリスト教会の指導的立場、先生の役目。神父、牧師、伝道師など)のお話を聞いたりするうち、分ったような気持ちになる、或いは、「イエス様のお導きによって」分るようになる。

 なお、洗礼を受ける時点で聖霊が何か、体得しておらずとも、洗礼を受けたあとに体得しても良い。聖霊とは、どうも、神様の生霊(いきりょう)のようなものらしいです。

 話を戻すと、神様は男、イエスも男、聖霊は男か、女か、という論議がクリスチャンのフェミばー達がマジにやっています。聖霊は神様の関係だから、「男性性」だ、という見解が多い。となると、三位一体はジェンダーバランスが悪いわけです。

 しかし、ここで、聖霊を「女性性」と考えることにして父性一辺倒を少し中和したり、もう一つ、神様っぽいものを考え出して、それを女と考え、「四位一体」にする、という斬新な改革を考える人もいます。しかし、キリスト教の今までの歴史伝統の中で、「四位」というのは、どうも、大方の信徒に受け入れがたいのです。

 そこで、さらなる改革(暴挙)を起こしているのか、私が手に入れた資料に、

 「私達は聖書を読むにあたり、前提(先入観)をもって読みすぎる。姦淫した女が群集の前に引きずり出された場面を私達が想像するとき、たいていは、恥じ入ってうなだれている女を想像するが、その女性は夫以外の男とセックスして何が悪いと、堂々と正面を見ているかもしれない。」として「イエスについても、私達は男であるという前提で読むが、もしかして、インターセックスかもしれない」

 という箇所がありました。これは三位一体で聖霊を女、神を男にして、イエスが男だとジェンダーバランスが悪い、インターセックス(半陰陽、両性具有)とすると、ちょうど、ジェンダーバランスが良い、というところから発生した新解釈でらしいすが、同時に、性教協(“人間と性”教育研究協議会)の影響もありかも、というのが野牧流解釈。

 なぜなら、日本基督教団神奈川教区の女権勉強会には、たびたび、性教協関係の人達が講師として招かれて、お話しているからです。


②自虐史観と解釈での歩み寄り


 聖書を女性差別を見つけるために読んだり、教会が歴史的伝統的にどんなにか、女性に固定的な役割分担を強制し、また、差別してきたか、を勉強してます。例えば、創世記でアダムの肋骨からエバが生まれた、という記述は、キリスト教フェミばーにとって、耐え難いものらしい。

 しかし、

 「神様が最初に塵で人を作ってとあるが、その人をアダムと言う。だから、アダムとは人間、人類という意味で、男も女も含めている」

 「アダムがエバのことを、ついにこれこそ私の骨、私の肉、と言っている。これは二人が対等に硬く結ばれているということだ」

 などの、解釈で、それほど批判することもない、などの議論もされています。
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by sakura4987 | 2009-01-25 15:45


 (読売 2009/1/23)

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090123-00000023-yom-sci


 三菱重工業は23日午後0時54分、温室効果ガスを専門に監視する世界初の衛星「いぶき」など計8衛星=別表参照=を積んだH2Aロケット15号機を鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げた。

 いぶきは16分後に切り離された。H2Aの打ち上げ成功は9回連続。衛星8基の同時打ち上げは過去最多となる。

 宇宙航空研究開発機構(宇宙機構)と環境省が共同開発した「いぶき」は、地球全体の大気中の二酸化炭素をきめ細かく観測する。

 二酸化炭素の次に強い温室効果を持つメタンガスも観測でき、温暖化の進行を見極める研究などに役立つと期待される。

 打ち上げ費用も含めた総事業費は346億円。

 15号機は、大阪の中小企業が開発した「まいど1号」や、宇宙空間で障害児の手形を撮影する「かがやき」など小型衛星7基も搭載。

 宇宙機構が教育や人材育成のために公募したもので、無料で打ち上げた。
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by sakura4987 | 2009-01-25 15:45


 (KBS 2009/1/22)

 http://rki.kbs.co.kr/japanese/news/news_detail.htm?No=33018


 第1野党の民主党は、外国で永住権を取得した韓国籍の人にも大統領選挙と国会議員選挙で投票権を与える方針を決めました。

 アメリカを訪問している民主党の張裳(チャン・サン)最高委員は21日、ロサンゼルスで記者会見し、「永住権を取得した人でも韓国籍があれば投票権を与える方針を党として決定した」と述べました。

 与党ハンナラ党はすでに商社の駐在員や留学生など海外に短期で滞在している韓国人に加えて、永住権を取得した移住者にも投票権を与えることにして、関係法の改正を進めていますが、民主党は、韓国籍を持っていても、外国に移住して永住権を取得した人は兵役や納税の義務を果たしていないので、投票権を与えるのは問題があるという立場でした。

 国会は今月29日に開かれる政治改革特別委員会で、在外国民に投票権を与えることを盛り込んだ公職選挙法の改正案を採決する予定ですが、民主党が賛成に回ることになったため、改正案は可決される見通しです。

 改正案が可決されれば、商社の駐在員や留学生など海外での短期滞在者120万人あまりと、永住権を取得した180万人あまりの合わせて300万人あまりが、大統領選挙や国会議員選挙で投票権を得ることになります。
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by sakura4987 | 2009-01-25 15:44


 (ロイター 2009/1/21)

 http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-35993720090121


 新華社によると、中国の陳竺・衛生相は21日、鳥インフルエンザの人への感染予防について、状況は「厳しい」と述べた。

 同国では、ここ2週間で人への感染が4例公表されており、3人が死亡している。

 同相は、医療機関に対し、鳥インフルエンザの診断・治療に力を入れるよう求めるとともに、農業省と衛生省の連携強化を呼びかけた。

 ある国内紙によると、今月鳥インフルエンザと診断された女性は重い肺炎で死亡したが、鳥インフルエンザかどうかを診断するための標本は採取されていなかった。この女性は、生前に家きんと接触、女性の子供である幼児も発症した。

 この幼児や最近死亡した3人は、これまで鳥インフルエンザの報告がない地域に住んでいた。

 中国は鳥インフルエンザのワクチン接種に力を入れているが、一部専門家の間では、ワクチンによってウイルスの存在が隠されてしまうのではないかとの懸念が浮上している。
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by sakura4987 | 2009-01-25 15:44

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987