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2009年 02月 22日 ( 2 )



 (AFP 2009/2/14)

 http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2571436/3785758


 英国の自然科学者チャールズ・ダーウィンの生誕200周年にあたる12日、世界各地での祝賀ムードとは裏腹に、米国の科学者たちは、懐疑的な世論や反対キャンペーンに対し、あらためて進化論の正当性を訴えざるを得なかった。

 シカゴに集まった全米屈指の科学者らは、ヒトとネアンデルタール人との遺伝的類似性から、惑星の形成方法やカラスが道具を使って昆虫を捕る方法まで、ありとあらゆる場面で進化というものを観察することができることを示した文書を発表した。

 だが、こうしたメッセージも、一般の米国人にはなかなか浸透していない。

 米世論調査企業ギャラップが11日に発表した調査結果によると、進化論を信じていると答えた米国人は、わずか40%だったという。過去10年間に行われた調査においても、44-47%の人が、神が過去1万年ほどの間に、人間を現在のような形で創造したと信じていると答えている。

 米国では、学校で進化論についてはあまり教えられてはいないほか、多くの宗教団体がキリスト教の聖書の字義通りの解釈を主張している。

 広範な反進化論運動が数十年にわたって続けられてきたが、公立学校で進化論を教えたことで罪に問われた生物教師のジョン・スコープスをめぐる、1925年にテネシー州デイトンで行われた有名な裁判以来、進化論をめぐる問題は法廷の場で争われるようになった。

 1968年になり、米最高裁はようやく、進化論を教えることを犯罪だとしていたアーカンソー州法を無効とする判決を下し、政教分離の政府の下で進化論を教えることを禁止するのは違憲だとする判断を示した。

 その後、米最高裁は1987年、聖書の天地創造説を学校で教えることを強制するのは、公教育システムの中で宗教を奨励することにつながるとして、違憲であるとの判断を示した。
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by sakura4987 | 2009-02-22 14:10


 (レコードチャイナ 2009/2/19)

 http://www.recordchina.co.jp/group/g28712.html


 2009年2月18日、中国外交部は今月15日にロシア東部・ナホトカ市沖で沈没した貨物船が、ロシア海軍の攻撃によって沈没したことを発表した。環球時報が伝えた。 

 問題の貨物船はシエラレオネ船籍のニュースター号。船主は広州明洋船務有限公司。当初、ロシア海上救急センターは「天候のため」沈没したと発表したが、17日にロシアメディアが海軍の砲撃により沈没したことを明かした。18日、中国外交部も攻撃による沈没であることを確認した。 

 砲撃にいたる背景はまだ不明。密輸の嫌疑があったニュースター号が停船命令を無視し逃走を続けたため、あるいは取引先とトラブルになり船が接収されそうになり逃走したなど、複数の説がある。外交部の発表によると、中国人船員10人のうち7人が行方不明となっている。またインドネシア人船員6人が乗り込んでいたことも判明しているが、その安否は不明となっている。沈没するニュースター号を撮影したロシア艦艇の記録が発表され、中国の動画共有サイトでも公開された。沈没する船を撮影するのみで、遭難者の救出作業を行わなかったとも指摘されており、中国では批判が高まっている。
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by sakura4987 | 2009-02-22 14:09

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