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2009年 05月 16日 ( 8 )



 (産経 2009/5/16)


 自民党の中谷元安全保障調査会長は15日の同党国防関係合同会議で、北朝鮮の戦闘機が4月の長距離弾道ミサイル発射に際し、ミサイル防衛(MD)のため日本海に展開したイージス艦に急接近するなどの偵察活動を行っていたことを明らかにした。

 中谷氏は「日本の領域内に入った航空機に対しては航空自衛隊の緊急発進(スクランブル)で対応できるが、公海上のこういった状況では何もできない」と述べ、領空警備の見直しなどを検討していく考えを示した。
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by sakura4987 | 2009-05-16 09:49


 http://www.oita-press.co.jp/worldSociety/2009/05/2009051501000631.html


 沖縄の本土復帰37周年の15日、在日米軍の裁判権放棄をめぐる密約問題を考える集会が東京・永田町で開かれ、米兵による犯罪の被害者や沖縄出身の国会議員らが「日本の主権を踏みにじる密約を、政府は即刻破棄すべきだ」と訴えた。

 密約は、日本に駐留する米兵の事件について、1953年に日米両政府が「重要な案件以外、日本側は裁判権を放棄する」と合意したもの。日米関係研究者の新原昭治氏が昨年、米国立公文書館で密約を記した文書を見つけ、公表した。

 病気療養中の新原さんは集会にビデオメッセージを寄せ「日本は米国に主権を売り渡したに等しい。政府は密約の存在すら認めておらず、国会で追及すべき」と訴えた。

 米兵によるレイプ被害者のオーストラリア人女性ジェーンさん(仮名)は、日本語で「事件後、日本の警察に犯人のように扱われ自尊心が奪われた。密約がある限り裁判で闘うこともできない。日米両政府はわたしのような存在を無視しないでほしい」と訴えた。
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by sakura4987 | 2009-05-16 09:48


       ~日帝走狗の「巡査」就職競争率10倍

 (聯合-韓国語 2009/5/14)

 http://www.yonhapnews.co.kr/culture/2009/05/14/0906000000AKR20090514142000005.HTML


 日帝強占期に「圧制の象徴」だった朝鮮総督府が少なくとも一部の朝鮮人には羨望の対象だったことが指摘された。

 チャン・シン延世大講師は15日、成均館大で開かれる「統治と政治の間、朝鮮総督府官僚の内面と現実」を主題にした学術大会に先立って14日あらかじめ配布した「朝鮮総督府の警察人士と朝鮮人警察」という論文を通じて日帝植民統治の走狗として非難の対象になった末端'巡査'が実際にはかなり人気のある職業だったと主張した。

 チャン講師が朝鮮総督府の資料を分析した結果では3・1運動の火種が残っていた1922年、巡査職の競争率は約2.1対1の水準に過ぎなかったが、文化政治が本格化した1920年代中盤以後からその競争率が10対1を上回った。

 例えば1926年には856人募集に9千193人が応募、約10.7対1の競争率を見せたし1932年には854人募集に1万6千193人が応募して19対1に競争率が垂直上昇した。19.6対1でピークになった1935年以後、巡査職への好みは1936年14.1対1、1937年10.9対1と下り坂を歩んだが、1920年代中盤から太平洋戦争以前まで競争率が10~20対1に昇るほどに巡査職が高い人気を謳歌した。

 チャン講師は「巡査は朝鮮人社会での良くないイメージにもかかわらず、法律に保障された権限のせいで毎年高い応募率を見せた」と指摘しながら「官吏の最末端なだけに、志願者の学歴水準は普通学校卒業者が80%程度を占めた」と分析する。

 総督府傘下の朝鮮人では上がることができた最高位職中の一つだった道知事に対する羨望もすごかったと見られる。国史編纂委員会のハン・グンフィ研究者は「朝鮮総督府の朝鮮人道知事任用政策と様相」を通じて1920年代の朝鮮実業界の代表的大物だった韓相竜(ハン・サンリョン、1880-?)が道知事に挑戦するという風評が出回るほど日帝強占期の道知事の人気はかなりのものだったと主張した。

 彼は「朝鮮人道知事の権力と行政官僚としての裁量権についてはたいしたことないと評価する見方」もあったが「朝鮮社会では大物たちが道知事に挑戦することがいくらでもあり得る事だと認識されるほど」で道知事職は人気があったと付け加えた。彼は「朝鮮人出身の道知事の大部分が日本語がうまくて日本事情に明るかった」とし、道知事になることができる要件として▲人脈▲豊かな資金▲官吏としての専門的能力などをあげた。
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by sakura4987 | 2009-05-16 09:48


 (ameba 2009/5/8)

 http://news.ameba.jp/cobs/2009/05/38120.html


 コブス読者502人(女性348人、男性154人)に、婚活への意識についてアンケートしました! 

1.婚活(こんかつ)をしていますか?

 <女性>

  している・・・・・・39人

  していない・・・・・・309人


 <男性>

  している・・・・・・16人

  していない・・・・・・138人



 男女ともに「婚活をしていない」という回答が大半を占める結果に。いくら世の中が「婚活」と騒いでいようとも、コブス世代たちにとっては、まだ結婚への意識は低い様子。「婚活をしていない」と回答した人たちの意見を聞いてみると、 

<女性>

 ■ 昔から結婚願望がない

 ■ 自分が結婚に向いているとは思えない

 ■ 自分のしたいことが、まだちゃんとできていないから

 ■ ずっと一緒にいたいと思える人に出会えていない


<男性>

 ■ 結婚できないとあきらめているから

 ■ 他人の人生に責任を持つ自信がない

 ■ 結婚生活がわずらわしそう

 ■ 結婚することに恐怖を感じる



 女性の回答からは「結婚<仕事」というものが見えてくるのですが・・・・・・。なぜでしょう。男性の回答のなかには、結婚に対してある種の恐怖を感じている人が多いように感じました。なんだか、数十年前と比べると男女の意識が逆転してしまったような気がします。
一方、「婚活をしている」と回答した人たちに、具体的にどのような婚活をしているのかを聞いてみました! 


<男女回答>

 ■ 合コン

 ■ 結婚相談所

 ■ お見合いパーティー

 ■ 家事全般の練習

 ■ 親が昔ながらの世話人に頼んでいる

 ■ いろんな人と食事へ行く機会をつくるようにしている



 みなさん、なかなかアクティブに婚活をしていらっしゃいますね~。中でも「親が昔ながらの世話人に頼んでいる」というものに関して、懐かしいドラマのワンシーンを思い出しました。 

 しかし、婚活をしていない人のなかにも「何歳までには結婚したい」というプランを持っている人もいるはず。そこで最後に、こんな質問をしてみました。 


2.「○歳までには結婚したい!」と考えていますか? 

 <女性>

  20代・・・・・・280人

  30代・・・・・・57人

  40代以上・・・・・・4人

  そのほか・・・・・・7人


<男性>

  20代・・・・・・105人

  30代・・・・・・41人

  40代以上・・・・・・2人

  そのほか・・・・・・6人


 男女ともに「20代で結婚したい」と考えている人が大半。また、年齢が上がるごとに数値が減っている様子をみていると、「若いうちに結婚したい」と考えているコブス読者が多いことがわかります。 

 今回のアンケート結果では婚活をしていない人が大半ではありましたが、決して「結婚したくない」という意味ではなさそう。「結婚は家と家との問題!」「結婚しないと一人前じゃない」「昔は女性は25歳までに結婚を!」などとあまりいわれなくなった現代、結婚に対する個人の意識も自由になっているといえるのかもしれませんね。
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by sakura4987 | 2009-05-16 09:47

 (時事 2009/5/14)

 http://www.jiji.com/jc/zc?key=%bc%ab%bb%a6&k=200905/2009051400219


 2008年の自殺者3万2249人のうち、30代が前年比1.7%増の4850人で、統計の残る1978年以降最多となったことが14日、警察庁のまとめで分かった。20代も過去5番目に多かった。

 学生が11.3%増となり、職業別で増加が目立ったほか、「生活苦」「失業」など不況の影響がみられる原因・動機も大幅に増えた。

 08年の自殺者は前年より844人(2.6%)減ったが、11年連続で3万人を超えた。

 年齢別では、最多が50代の6363人(9.7%減)。続いて60代の5735人(0.4%増)、40代の4970人(2.5%減)、30代の4850人、70代の3697人(5.4%減)、20代の3438人(3.9%増)、80歳以上の2361人(5.1%減)、19歳以下の611人(11.5%増)の順だった。

 職業別では、主婦や年金生活者など無職者が1万8279人(3.7%減)で最多。次いで被雇用者8997人(1.7%減)、自営業・家族従業者3206人(2.2%減)、学生・生徒972人と続いた。
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by sakura4987 | 2009-05-16 09:47


 (産経 2009/5/16)


 ■ローマ字化論の傷あと

 ≪■日本だけ工業化した理由≫

 アジア諸国のなかで日本だけが、なぜ先進工業国にいちはやくなれたのか-。

 これは諸外国を歩いていて、しばしばうける質問である。この三月にオランダ、ベルギー、フランスの各国で向こうのひとを相手に日本人のものの考え方について講演をする機会があったが、そのさいにもいくどか同じ質問が出た。

 いわゆる先進工業国のうちで白人世界に属さない国は日本だけであり、ヨーロッパ系の言語をしゃべらず、ユダヤ=キリスト教文化圏にはいっていない国も日本だけである。なぜ日本だけが例外であり得たのか。

 非常にむずかしい問題だけれど、そういう場合にはこたえとして三つの条件をぼくはあげることにしている。第一は島国に住む同質的な民族ということもあって、日本では民族国家の形成が比較的はやい時期にすみやかに行われたこと。第二は日本には国内に資源がとぼしいかわりに、勤倹力行の哲学が江戸期を通じて確立されていたこと。そして三番目が、江戸時代からの教育の普及である。

 それらの条件のすべてについて詳述している余裕は、いまはない。さしあたりここで触れておきたいのは教育である。幕末の日本は、すでに世界一級の教育国家だった。

 藩校の数は、江戸の昌平黌や京都の学習院をべつとして当時二百五十五校を算した。一部は江戸初期からあったが、大部分は十八世紀末の天明以降の設立である。寺子屋私塾にいたっては、信州の約千三百、岡山県の約千百を筆頭に、全国で少なくとも二万をこえたと推定される。藩校を大学、寺子屋私塾を小学校とすれば、二百五十余の大学と二万以上の小学校、ということになる。驚くべき教育網であろう。

 ≪■国語が近代化さまたげ?≫

 日本人で字の読めない人間は稀(まれ)であると、幕府の招きで長崎に来たオランダの海軍将校カッテンディーケは日記にしるし、殆(ほとん)どの人間が読み書きできたことは同時代の日本人の随筆にも書かれている。読み書き人口は、ひかえめにみつもっても七、八割には達していたと思われる。七、八割でも、同時代の世界の最高水準である。

 これだけの準備があったから、明治以降の日本は教育制度を容易に充実できたのであり、欧米との技術較差を急速に短縮することも、この伝統の上に立ってこそ可能だった。≪敗戦後日本に来たアメリカ兵に、自分の名前さえ書けない文盲(もんもう)が多いことに驚いた記憶がある≫

 しかしアメリカの軍人の多くは、日本を野蛮、未開の国と思いこんでいたようである。七月十日付の本紙が報じた米軍による日本語ローマ字化計画なるものは、明らかにそういう認識の上に立っている。漢字まじり仮名書きの文章は習得に大きな負担があって、これが日本の「近代化」「民主化」をさまたげて来たと、SWNCC(国務、陸海、三省合同調整委員会)の昭和二十一年の秘密報告書はいう。

 文字を苦心して習得しても、小学校の卒業生は新聞を読むのに困難を感じているし、国語習得に時間をついやして、日本の小学校卒業生は一般科学や世界情勢への知識が欧米の子供よりとぼしいと、同じ報告書は述べている。まったく、冗談ではないのである。ではアメリカやイギリスの小学校卒業生が、ニューヨーク・タイムズやロンドン・タイムズの論説を困難を感じないで読めるとでもいうのか。むろん、読めはしない。

 ≪■漢字廃止に同調した新聞≫

 日本の小学校卒業生の一般知識が欧米の子供たちに比して貧弱であるという指摘にも、根拠はない。だいたい日本語がそんなに習得に困難なら、なぜ日本は敗戦後の時点でも文盲率世界最低もしくは第二位-一位はイスラエル-という地位を保ちつづけられたのか。教育の高水準が、くりかえすが日本の異例の「近代化」を推進した大きな原動力の一つである。

 アメリカ軍の判定では、「独特で(中略)不完全で極端に不格好な」日本の文字は「近代化」の邪魔だから廃止した方がよく、ローマ字では単語に不自由が生じるのなら西欧の他国語からことばを借りたらよい、ともいう。この程度の浅薄な文化観で一国の言語が変えられそうになったのだから、おそろしいとも何ともいいようがない。

 戦後二十年くらいたってからのはなしだが、日本のリーダース・ダイジェスト社にアメリカからひとが来て、日本語版の“雑誌”の表紙をつくづくと見たあげくに、「題字の濁点は、不格好だからとった方がいい」と宣言した。すなわち「リータース・タイシェスト」である。馬鹿々々しさは、占領軍と同程度だろう。

 しかし何の知識もない占領軍のコッパ役人の思いつきは、まだ許せる。許しがたいのは、これに迎合した一部の日本人である。読売新聞は昭和二十年十一月十二日の社説で、漢字を廃止してローマ字を国字とせよ、と書いた。

 ≪■文部省の政策に重大な影≫

 「漢字を廃止するとき、われわれの脳中に存在する封建意識の掃討が促進され、あのてきぱきしたアメリカ式能率にはじめて追随しうるのである」

 「民主主義」の名のもとに、バカがいろいろ躍り出ると高見順は日記の中にこの一文を引いてしるしている。幸いにアメリカ軍の責任者はこれほど愚かではなく、日本の文化伝統は-その中核である言語は-破壊されないですんだ。

 とはいえ、後遺症はやはり残ったのである。アメリカの教育使節団は「命令」はさすがに遠慮したものの、漢字の全廃とローマ字の採用を勧告し、その影響は敗戦後三十年にわたる国語政策にかげを落とした。英語の単語はたくさん覚える方が「進歩的」だけれど、さかさまに漢字はおぼえない方が「進歩的」、というような教育が行なわれた。国語の時間数は欧米的水準よりもはるかにへらされ、少しむずかしい漢字は当字ですましてよいと、文部省が指令を出した。

 いまの若者の国語力の不足や、彼らがいい加減な当字を書くことを、大人にはわらう権利はない。ほかならぬ政府が、それを奨励して来たのである。厳密な思考は、当然言語にたいする厳密さを要求する。言語感覚の荒廃は、思考の、つまりは文化の荒廃であろう。

 米軍の思いつきめいたローマ字化論は、単に三十年まえの一挿話ではない。敗戦の傷痕は、言語、文化面にも深く、まだ傷は癒されたとはいえないのである。(むらまつ たけし)

                   ◇

【視点】戦後、米占領軍の中に日本語をローマ字にしようとする計画があった。漢字仮名まじり文は習得が難しく、これが日本の近代化を妨げてきたと占領軍の一部が思いこんでいたためだ。村松氏は「許しがたいのは、これに迎合した一部の日本人である」として、ローマ字化を推奨した読売新聞社説を例に挙げた。

 幸い、ローマ字化は免れたが、その後の国語政策に大きな後遺症を残した。旧文部省が行った漢字制限や国語時間数の削減である。村松氏は若者の国語力不足や当て字を書くことを「大人にはわらう権利はない」とし、国語教育の充実を訴えた。ローマ字化論の後遺症は、戦後60年以上たった今も残っている。
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by sakura4987 | 2009-05-16 09:46


 (産経 2009/5/14)

 http://sankei.jp.msn.com/world/america/090514/amr0905141028008-n1.htm


 米疾病対策センター(CDC)は13日、2006年または07年に生まれた子どものうち、母親が結婚していない子の割合が欧米の多くの国で40%以上になるなど、婚外子が急増していることを示す報告書を発表した。日本は07年に2%で、格段に低い。

 報告書によると、米国で07年に生まれた赤ちゃんの母親のうち、40%が法的に結婚しておらず、02年の34%から6ポイントの増加。10代の未婚女性の出産が多かった過去の傾向と異なり、20歳以上の母親が目立って増えたという。

 欧州では06年または07年の統計で、66%のアイスランドを筆頭に、スウェーデン(55%)、フランス(50%)、英国(44%)で高く、ドイツやカナダ(共に30%)、スペイン(28%)、イタリア(21%)などが比較的低くなっている。

 オランダは40%で1980年に比べて10倍に。スペインは7倍、フランスでは4.5倍になるなど、急増している。
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by sakura4987 | 2009-05-16 09:45


 (ロイター 2009/5/14)

 http://jp.reuters.com/article/kyodoPoliticsNews/idJP2009051401000434


 北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射問題で、4月4日に誤った発射情報を公表したことに関する防衛省報告書が14日判明した。

 原因を防衛省・自衛隊内の「人為的ミス」の連鎖と断定。統合幕僚長を含めた確認作業の不足を指摘した。

 再発防止策として米早期警戒衛星による探知情報の確認徹底や、関係機関による定期的な訓練実施などを列挙した。報告書はまた、「国民、関係者に多大なご迷惑をかけた」と陳謝。
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by sakura4987 | 2009-05-16 09:45

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by sakura4987