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2009年 05月 19日 ( 9 )



 (朝鮮日報 2009/5/14)

 http://www.chosunonline.com/news/20090514000022


 少しでも広く海底の大陸棚を確保しようという国際社会の競争が激しさを増している。

 国連大陸棚限界委員会(CLCS)のホームページによると、排他的経済水域(EEZ)である200カイリ(約370キロ)を越える大陸棚について自国の領土との認定を受けるため、12日現在で50カ国余りが委員会に文書を提出している。大陸棚は海岸から水深約200メートルまで続く傾斜が緩い海底地形のことを指し、魚類資源が豊富で、石油・天然ガス・鉱物資源などが埋蔵されている場合が多く、経済的な利用価値が高い。このため、海を間に挟んだ国の間で領有権紛争がひんぱんに発生する。

 中国は今月11日、大陸棚限界に関する予備情報をCLCSに提出した。中国外務省の馬朝旭報道官は、「東中国海(韓国の西海〈黄海〉・南海を含む)の一部地域は、200カイリを境界線にしている」と語った。

 香港紙『明報』は、13日付の記事で「蘇岩礁と釣魚島の問題で韓国および日本と紛争を起こす可能性がある」と報じた。蘇岩礁とは韓国が実効的に支配している離於島の中国名で、2007年12月に中国は国家海洋局傘下の機関が設けたホームページで離於島を中国領だと主張したが、外交問題に飛び火したことを受けこれを削除したことがある。

 中国は、台湾北東の海上にある釣魚島(日本名:尖閣諸島)に関しては日本と、南シナ海の群島に関しては東南アジア9カ国との間で領有権紛争を引き起こしている。

 フランスとカナダは、カナダ東部のニューファンドランド地方にあるフランス領「サンピエール島」および「ミクロン島」周辺の大陸棚をめぐり衝突している。この島は住民約6000人余、面積約242平方キロに過ぎないが、周辺の大陸棚で油田やガス田が開発される可能性が高い。

 フランスは、この島の他にもニューカレドニア(南西太平洋)やフランス領アンティル(カリブ海)・フランス領ギアナ(南米)など世界各地で大陸棚の領有権を主張している。

 イギリスとアルゼンチンは、アルゼンチン西方の大西洋上にあるフォークランド諸島をめぐり1982年に一度戦争を起こしたが、その後も同諸島周辺の大陸棚の領有権に関して再び衝突を引き起こしている。イギリス政府は今月11日、南米のフォークランドおよびその周辺の諸島の海底120万平方キロに対する領有権を国連に主張したと発表した。アルゼンチンは、これに先立ち先月21日にCLCSへこの地域に対する領有権を主張した。

 大陸棚限界委員会は、各国が提出した大陸棚の領有権に関する資料を根拠として、各当事国が共同で要請する場合には領有権審査を行い、決定を下すことができる。しかしCLCSの決定に拘束力はなく、最終的な大陸棚限界の確定は国連海洋法条約により当事国間の交渉によって決定される。
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by sakura4987 | 2009-05-19 11:20


 (徳島 2009/5/12)

 http://www.topics.or.jp/worldNews/worldInternational/2009/05/2009051201001049.html


 中国政府は12日までに、東シナ海の海洋権益をめぐり、沿岸から200カイリを超える海域に大陸棚の拡張を求める調査資料を国連の大陸棚限界委員会に提出し、大陸棚拡張の暫定的申請を行った。

 日本の外務省などによると、中国側の主張する具体的な範囲は明確ではないが、大陸棚は沖縄トラフ(沖縄近海の海溝)まで、との従来の立場に沿った内容とみられ、日中間の新たな摩擦に発展する可能性もある。

 新華社電は申請について「200カイリ以外に権利がないと誤解されるのは海洋権益にマイナス」と指摘。中国の原則的立場を内外にアピールする狙いもあるとみられる。

 日本側には、日中の境界線が未画定であることなどもあり、審査の対象にはならないとの見方もある。暫定申請から本申請に切り替わる動きなどを注視しながら、必要に応じて国連の場などで意見表明していく構えだ。

 東シナ海をめぐっては日本は互いの海岸線から等距離を「日中中間線」と位置付け、中間線より日本側の海域での中国の権益を認めていない。

一方、中国側は日中中間線よりはるかに日本側に近い沖縄トラフが境界線だと反論している。

 大陸棚拡張では、日本政府も昨年11月に太平洋側での拡張を求める資料を国連に提出した。
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by sakura4987 | 2009-05-19 11:19



 いささか旧聞に属するけれど、アフリカ・ソマリア沖に展開中の海上自衛隊の護衛艦が、民間国際交流団体「ピースボート」の旅客船を護衛した話題を取り上げたい。ネットの世界でも、論議が盛り上がっている。

 ピースボートは、社民党の辻元清美衆院議員が、早稲田大学在学中の昭和58年、客船をチャーターしてグアムなどへのクルーズを実現したのが始まりだ。その後も、反戦の主張を掲げて世界各地への旅を続けてきた。平成4年暮れには、辻元さんを含めたメンバー約70人が、カンボジアを訪れている。

 わが国初の本格的な国連平和維持活動(PKO)に参加していた自衛隊施設大隊を見学するためだ。隊を取材中だったカメラマンの宮嶋茂樹さんによると、基地内で勝手気ままに振る舞う人たちに、声をからして対応する広報担当者は、幼稚園の先生のようだった(『ああ、堂々の自衛隊』クレスト社)。

 「従軍慰安婦を派遣するというウワサがある」「隊内でコンドームを配っているとか」「帝国時代の軍人を尊敬している人がたくさんいるのか」。対話集会でのメンバーの質問は、泥まみれになって道路の補修などに取り組む隊員たちへの悪意に満ちていたそうだ。

 今回の海自の派遣にも反対していた。その海自に、海賊から守ってもらったことを批判するつもりはない。せめてこれを機会に船内で、自衛隊を含めた安全保障の問題をまじめに論じ合ってほしいと願うばかりだ。

 ところで、今のところ小紙しか、ピースボート護衛の事実を伝えていない。辻元さんが、設立を思い立ったのは、侵略を進出と変えたと報じた、例の教科書問題だったそうだ。誤報だったと認めたのも、読者のご存じの通り、小紙だけである。
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by sakura4987 | 2009-05-19 11:18


 (産経 2009/5/16)


 防衛省は15日、北朝鮮が4月5日に発射した長距離弾道ミサイルの分析結果を公表した。発射は「テポドン2号」か、その改良型で、飛距離は3150~3200キロだったと推定。1段目と2段目以降はいずれも北朝鮮が設定した危険区域内に落下しており、命中精度の高さが判明した。

 テポドン2号は約6000キロの最大射程で撃った場合、高度は約1000キロに達する。今回はミサイルの高度が最高高度に近い日本通過時点で370~400キロにとどまっており、「あえて最大射程で撃たず命中精度を試した」(防衛省幹部)との指摘も出ている。

 ミサイルは4月5日午前11時半、1段目に液体燃料を使用して北朝鮮東北部の咸境北道舞水端里(ムスダンリ)から発射された。1段目は同37分ごろ、秋田県西約320キロの日本海に落下。2段目以降は東北上空を通過し、同46分ごろに発射基地から3150~3200キロ離れた太平洋上に落下した。

 1段目と2段目以降の落下地点は、いずれも北朝鮮が事前に設定した2つの危険区域内だった。

 防衛省が当初2段目の落下予測として発表した日本の東約1270キロの太平洋上への落下物は確認できなかった。

 ミサイルは外見などから新型ブースターを1段目、中距離弾道ミサイル「ノドン」を2段目に使ったテポドン2号か、その改良型と分析。外見上3段式にみえる3段目に推進装置が付いていたかは断定を避けた。ミサイルの速度が人工衛星を地球の周回軌道に投入するのに必要とされる秒速7・9キロに達していないことなどから、人工衛星の打ち上げに成功したとする北朝鮮の主張は否定した。

 防衛省は「他国からの技術の流入や輸出先での試験」によって北朝鮮がミサイル性能を向上させたと総括。日本を射程に収めるノドンなど他の弾道ミサイルの能力向上や、ミサイルと関連技術の他国への拡散に強い懸念を示した。

         ◇

 ■発射誤情報は「人的なミス」

 防衛省は15日、北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射前日に起きた誤情報問題の報告書をまとめた。原因は「情報伝達の手順を怠ったことによるヒューマンエラー」と結論づけ、発射を探知する米軍衛星による早期警戒情報(早警情報)の確認徹底などの再発防止策を盛り込んだ。ただ、迅速に発射情報を国民に伝えようとすれば、今後も誤情報が流れる可能性は排除できず、政府は国民に理解を求める必要もありそうだ。

 誤情報問題は4月4日に起きた。航空自衛隊の地上レーダー「FPS-5」が日本海上で何らかの航跡を探知し、その情報を伝える過程で隊員が早警情報も入っていると言い間違えた。防衛省地下にある中央指揮所でも早警情報の有無をモニター画面で確認せず、誤った発射情報が首相官邸や国民に伝達された。

 報告書は誤情報の主たる原因として、指揮所で複数の幹部による早警情報の確認を怠ったと明記。当初の原因分析では、FPS-5の「誤探知」や隊員の言い間違いに焦点があてられがちだったが、軌道修正した形だ。

 そもそもFPS-5は探知距離が長く、衛星の航跡なども捕捉する。探知した時点では航跡がミサイルのものか判別できず、別のレーダー情報や早警情報との照合が不可欠で、「誤探知という表現自体がなじまない」(防衛省幹部)とされてきた。

 再発防止策では、(1)指揮所などでの早警情報の確認(2)指揮所と官邸間の確認(3)言い間違いや勘違いが生じない言葉の使用-の徹底などを挙げた。だが、4月5日に発射された北朝鮮のミサイルはわずか7分で日本上空に到達した。「情報伝達の鉄則は『巧遅(こうち)は拙速に如(し)かず』であり、速さが優先される」(自衛隊幹部)のも事実だ。

 迅速さと正確さを両立するのは難しい課題で、「誤情報で取り越し苦労で終わるより、正確さを期すあまり情報提供が遅れ、避難できない方がリスクが大きいことを国民に丁寧に説明すべきだ」(同)との指摘も多い。
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by sakura4987 | 2009-05-19 11:18


 (朝鮮新報 2009/5/18)

 http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2009/05/0905j0518-00001.htm


「オール東京」で活動を

 東京の日朝友好促進区議会議員連絡会の第7回総会が11日、東京・新宿の叙々苑「游玄亭」で行われた。総会には、代表世話人の江口済三郎・中野区議ら都内の区議会および市町村議会の超党派議員73人をはじめ、総連東京都本部の朴昌吉委員長、総連西東京本部の李在哲委員長と総連各支部委員長ら 24人が参加。連絡会の規模を東京23区から都全域に広げていくために、名称を日朝友好促進東京議員連絡会へと改称することが決まった。

対話と交流が必要

 総会では代表世話人の江口議員、来ひんを代表し永木秀人・新宿副区長と朴委員長があいさつした。

 江口代表世話人は「日朝関係はこう着状態が続いているが、われわれは草の根の運動として、地域の在日朝鮮人と交流し支援を続けてきた。今年はメンバーが増え多摩地区の議員らも参加し、オール東京の議員が結集した。日朝友好促進をさらに力強く展開していこう」と述べた。

 朴委員長は、朝鮮の人工衛星打ち上げを機により激しくなった反朝鮮バッシングや総連と在日同胞に対する規制、日本政府が導入しようとしている新しい在留管理制度の問題点などについて指摘。「連絡会がオール東京で活動することは大変喜ばしい。在日同胞にとって大きな励みになる」と議員らに敬意を表した。

 2002年4月に結成された同連絡会は、民族教育支援、地域の在日朝鮮人との交流、訪朝団派遣などの活動を行ってきた。昨年は、家族との面会や朝鮮学校生徒の修学旅行、人道支援物資の輸送などで在日朝鮮人が不自由な思いをしているとして、代表らが首相官邸を訪れ「万景峰 92」号の入港禁止措置の解除を申し入れた。さらに今年は、金剛山歌劇団東京公演(7月22日、大田区民ホール)を実行委員会と共催する。

 活動報告では、「地域で交流を重ねる過程で在日朝鮮人について理解を深めることができた。力による制裁だけでは物事は解決しない。対話と交流こそ必要。こうした基本をしっかり押さえて活動しよう」との呼びかけが行われた。

 総会には立川市、清瀬市など多摩地域から7人の議員が参加。区議会議員連絡会を発展・解消させ、東京議員連絡会が結成された。

 多摩地域のある市議は「こうした会があることを聞いて驚いた。多摩地域の一部でも教育補助金、無年金問題などへの取り組みがあったが、今後は一緒になって日朝国交正常化と在日朝鮮人の生活、権利問題に取り組んでいきたい」と抱負を語った。

 李在哲委員長は「今日は歴史的な総会になった。今日の参加者が火種となり、より多くの議員の賛同を得て、草の根の朝・日友好を広げていきたい」と述べた。

 総会後、参加者たちは食事をしながら、それぞれの地域での活動を紹介し交流を深めた。
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by sakura4987 | 2009-05-19 11:17


 (毎日 2009/5/18)

 http://mainichi.jp/select/world/news/20090518k0000e030066000c.html


 不法滞在の外国人に厳罰を科す、ベルルスコーニ政権による「治安法案」が、イタリア下院で可決され、月末にも上院を通過しそうな情勢になっている。ナポリターノ大統領は「外国人嫌悪を助長する」と公に不快感を表明しており、大統領が署名しない場合、法制化に時間がかかりそうだ。

 イタリア政府は今月上旬、リビアからの移民上陸を初めて拒否し強制送還に乗り出し、外国人排斥を強めた。ベルルスコーニ首相は「多民族国家イタリアという左派の考えを我々は認めない」と発言。野党から「人権無視」との批判を浴びている。治安法案を機にイタリアは移民寛容策から排斥へと大きく転換しつつある。

 イタリアでは北アフリカから船で来る移民をこれまで、南部シチリア島などに一度上陸させ、難民審査をしてきた。だが、今月6日以降、リビアからの移民約500人を強制送還した。

 移民排斥を公約してきた極右政党・北部同盟のマローニ内相は「不法移民対策の歴史的転換点」と強硬策の継続を唱えている。これに対し、中道左派の野党・民主党や国連難民高等弁務官事務所、カトリック団体は「乗船者の多くは難民で、妊婦や子どもがおり、人権侵害だ」「イタリアが多民族社会なのは否定できない事実」と批判している。

 イタリアには滞在許可証を持つ外国人約400万人のほか、約100万人の不法移民がいる。統計上、犯罪は減り続けているが、政府は「外国人犯罪の増加」に焦点を当て、移民対策の必要性を暗に説いてきた。
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by sakura4987 | 2009-05-19 11:17


 (ロイター 2009/5/18)

 http://jp.reuters.com/article/kyodoPoliticsNews/idJP2009051801000660


 外務省は18日、今年2-3月に米国で実施した対日世論調査結果を発表した。日本を「信頼できる」と答えた人が一般市民で80%(前年67%)と過去最高を記録、行政や財界などに関係する有識者でも91%(同92%)と高水準を維持。

 一方で「アジアで最も重要なパートナー」を質問したところ、日本を挙げたのは一般市民と有識者でそれぞれ46%と44%といずれも1位。2位の中国もそれぞれ39%と42%で肉薄。
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by sakura4987 | 2009-05-19 11:16


 (産経 2009/5/17)-画像あり

 http://sankei.jp.msn.com/life/education/090517/edc0905171954003-n1.htm


 「おまえ、いいかげんにしろよ」など男性言葉を使う女子が約3割いるなど言葉遣いが「中性化」している実態が小・中・高校生らを対象に行った旺文社の「ことばに関するアンケート」で分かった。

 旺文社生涯学習検定センターが実施している「語彙(ごい)力検定」受検者を対象に昨年11~12月に行ったアンケートで小学生から高校生約1万人が回答した。

 今回は「言葉の美醜」をテーマにアンケート。

 「男子と女子が使う言葉は同じだと思うか」という質問では約7割が「いいえ」と答えた。しかし、次のような言葉遣いをするかどうか聞いたところ、「おまえ、いいかげんにしろよ」という言葉を実際に使うとしたのは男子で63.6%、女子でも27.6%いた。「このカレーライスうまいね」では男子は70.3%、女子は33.5%だった。

 一方、「きれいな言葉遣いで話したい」という子は47.5%。「あなたの近くにきれいな言葉遣いで話す人はいますか」と聞いたところ53.2%と過半数が「はい」と答えたが、32.8%が「わからない」とした。

 近くにきれいな言葉遣いをする人がいるとした子に誰か聞いたところ、女子は「女の友達」(52.0%)▽「学校の先生」(30.7%)▽「母親」(27.8%)と友達が教師や母親らを抜いて1位。男子は「学校の先生」(30.6%)▽「男の友達」(30.0%)などだった。
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by sakura4987 | 2009-05-19 11:16


         販売禁止命令--名古屋市千種保健所 /愛知

 (毎日 2009/5/16)

 http://mainichi.jp/area/aichi/news/20090516ddlk23100259000c.html


 名古屋市千種保健所は15日、同市千種区東山通、食品輸入販売「恒信物産」(閻長斌(えんちょうひん)社長)が4月17日に輸入した中国原産の乾燥シイタケから、放射線を照射した跡が確認されたとして、食品衛生法に基づき、この乾燥シイタケの販売禁止を命令した。

 名古屋検疫所が抜き取り検査をして発覚した。同社はこの乾燥シイタケを、中華料理店などへの販売目的で1550キロ輸入したが、全量が出荷前で市内の倉庫に保管されていた。海外では殺虫・殺菌目的で食品に放射線を照射することがあるという。
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by sakura4987 | 2009-05-19 11:16

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987