2009年 05月 16日
(ameba 2009/5/8) http://news.ameba.jp/cobs/2009/05/38120.html コブス読者502人(女性348人、男性154人)に、婚活への意識についてアンケートしました! 1.婚活(こんかつ)をしていますか? <女性> している・・・・・・39人 していない・・・・・・309人 <男性> している・・・・・・16人 していない・・・・・・138人 男女ともに「婚活をしていない」という回答が大半を占める結果に。いくら世の中が「婚活」と騒いでいようとも、コブス世代たちにとっては、まだ結婚への意識は低い様子。「婚活をしていない」と回答した人たちの意見を聞いてみると、 <女性> ■ 昔から結婚願望がない ■ 自分が結婚に向いているとは思えない ■ 自分のしたいことが、まだちゃんとできていないから ■ ずっと一緒にいたいと思える人に出会えていない <男性> ■ 結婚できないとあきらめているから ■ 他人の人生に責任を持つ自信がない ■ 結婚生活がわずらわしそう ■ 結婚することに恐怖を感じる 女性の回答からは「結婚<仕事」というものが見えてくるのですが・・・・・・。なぜでしょう。男性の回答のなかには、結婚に対してある種の恐怖を感じている人が多いように感じました。なんだか、数十年前と比べると男女の意識が逆転してしまったような気がします。 一方、「婚活をしている」と回答した人たちに、具体的にどのような婚活をしているのかを聞いてみました! <男女回答> ■ 合コン ■ 結婚相談所 ■ お見合いパーティー ■ 家事全般の練習 ■ 親が昔ながらの世話人に頼んでいる ■ いろんな人と食事へ行く機会をつくるようにしている みなさん、なかなかアクティブに婚活をしていらっしゃいますね~。中でも「親が昔ながらの世話人に頼んでいる」というものに関して、懐かしいドラマのワンシーンを思い出しました。 しかし、婚活をしていない人のなかにも「何歳までには結婚したい」というプランを持っている人もいるはず。そこで最後に、こんな質問をしてみました。 2.「○歳までには結婚したい!」と考えていますか? <女性> 20代・・・・・・280人 30代・・・・・・57人 40代以上・・・・・・4人 そのほか・・・・・・7人 <男性> 20代・・・・・・105人 30代・・・・・・41人 40代以上・・・・・・2人 そのほか・・・・・・6人 男女ともに「20代で結婚したい」と考えている人が大半。また、年齢が上がるごとに数値が減っている様子をみていると、「若いうちに結婚したい」と考えているコブス読者が多いことがわかります。 今回のアンケート結果では婚活をしていない人が大半ではありましたが、決して「結婚したくない」という意味ではなさそう。「結婚は家と家との問題!」「結婚しないと一人前じゃない」「昔は女性は25歳までに結婚を!」などとあまりいわれなくなった現代、結婚に対する個人の意識も自由になっているといえるのかもしれませんね。 Tags:#データ・世論調査など
2009年 04月 25日
(産経 2009/4/24) ■一度断ったプロポーズ・結婚の決め手は「弱気」 “血液のがん”とよばれる「悪性リンパ腫」を治療した元宝塚歌劇団花組トップスターで女優の愛華みれさん(44)。そばで闘病を支えたのは、スポーツ治療院を経営する男性(35)だった。今年1月、その男性と結婚した愛華さんは「めずらしく弱気になれたから結婚までたどりつけた」と語った。 昨年1月にスポーツ治療院経営の男性にプロポーズされました。2月に、彼を家族に紹介したんですが、首のしこりが見つかったのは、その日。そのしこりが「悪性リンパ腫」と分かったときは、彼に迷惑をかけるのが嫌でね、「結婚は無理です」とお断りをしたの。でも、彼は「乗り越えるには僕が必要」と言ってくれました。 放射線治療を毎日受けながら、8月の舞台に出演できたのは、本当に彼の支えのおかげでした。私の診察開始は午前9時で、舞台公演は11時。ぎりぎりのスケジュールをこなすために、彼はマネジャーと分担して送迎してくれたんです。車内で舞台化粧ができたから、楽屋では着替えるだけ。そのパターンで乗りきりました。 当時は、治療の副作用で、吐き気はするし、やる気もでなくて。立ち上がれなかったこともありました。でも、彼は励ますようなことは一切言わず、負けず嫌いの私の性格を刺激するかのように「代役はいるから休めるよね」なんて嫌みを言ってくれた(苦笑)。だから頑張れたんです。 新婚に向けての甘い会話はまったくなかったな(笑)。彼を不運に思った日もあって、「ごめんね。お気の毒」なんて、半分冗談、半分本気で言っていました。 ■ □ ■ 宝塚のファンや家族には甘えたこともありますが、男性に甘えたことなんてなかった。悪性リンパ腫になる前は、車で送り迎えしてもらうなんて考えたこともなかった。強がって生きてきましたから。 もともと人に弱さを見せるのが苦手でね。抗がん剤治療を受けていたときも、血管が細くてぼろぼろなのに、看護師さんに「痛い」と言うのも、笑いながらだから、うまく伝わらなかった。 でも、真夜中に痛みをこらえて脂汗をかいてうずくまっていたとき、看護師さんに見つかっちゃったことがあって。看護師さんに「気がついてあげられなくてごめんなさい」と言われて泣いちゃいました。 病院で、だんだん性格も理解されるようになると、申し送りに「笑ったり、唇がくっと上がっているときはかなり痛がっている。大声で明るく振る舞っているときは、もっと痛がっている。無言で空を見始めたら限界」と、細かく書いてくれるようになったんです(笑)。 ■ □ ■ だれかに「痛い」というだけでも楽になれるんですね。治療後に、ひとりで家で過ごすのと、だれかと会話して過ごすのとでは、体の痛さや苦しさが違う。悪性リンパ腫になってから、だんだん、わがままが言えるようになった気がします。 毎日、自分が存在していることに感謝するようにもなりました。朝が来て、夜が来る。入院中は窓から時が移るのを見られるだけで、ありがたいと実感するようになって。5月の公演「きらめく星座」で「青空」を歌うんですが、悪性リンパ腫になってからは、青空にも感謝するようになりました。どんなときでも、生きていくすべはある。そして、ちょっとした思いやりや、温かい言葉で幸せは感じられるんですよね。 こんなふうに話せるようになるには時間が必要でした。1年間の闘病生活を克服し、今年の元日、彼と一緒に婚姻届を区役所に出しました。今も病院に検査に行くときは、彼に同行してもらっています。悪性リンパ腫でめずらしく弱気になれた。だから、結婚にたどりつけたのかもしれません。 2009年 04月 18日
(ZAKZAK 2009/4/17) http://www.zakzak.co.jp/top/200904/t2009041708_all.html アフガニスタンで3月、少数派のイスラム教シーア派信徒の結婚について定めた法律が承認された。夫に対し最低4日に1度の性交渉を義務付ける条文が含まれており、欧米は女性が意に沿わない性交渉を強要されると解釈して「レイプ法」と批判。これを受けたカルザイ大統領は今月、法務当局に条文見直しを命じる事態に発展した。 多数派のスンニ派には結婚できる年齢を女性16歳、男性18歳とする法規定があったが、人口の約2割を占めるシーア派にはなく、親が決めた児童の結婚が横行。規制を求める声が出ていた。 新法はスンニ派と同じ結婚年齢を規定。妻をないがしろにしないため、妻が病気でない限り、夫は少なくとも4日に1度の性交渉を行うことや、妻の外出には夫の許可が必要とする条項を付加した。 スンニ派の法律にはこうした規則はなく、欧米メディアは強く批判。オバマ米大統領も「(イスラム原理主義の旧政権)タリバン時代の忌まわしい法律だ」などと非難し、カルザイ政権は見直しに転じた。 だが、アフガンではもともと夫や父親の許可なしに外出する女性は珍しく、罰則もないため国民は新法を支持する。地元記者は「欧米の批判をかわすために条文を書き換えるが、実態は変わらない法律が再び制定されるだろう」と指摘した。 2009年 04月 16日
(j-cast 2009/4/12) http://www.j-cast.com/2009/04/12039226.html 世界的に見ても日本の若い女性は「痩せすぎ」――こんな研究結果が出された。「痩せ願望」があまりに強い結果らしいが、ことはそれだけでは収まらない。最近では痩せた妊婦が増え、そのせいで未熟児の出産率が高まっている。日本の未来を左右する大問題になりかねないのだ。 ■太っていない標準体型の女性がダイエット 日本人女性の痩せすぎについて調査したのは、筑波大学大学院の曽根博仁教授が担当する研究チーム。BMI(ボディマス指数)と呼ばれる、世界共通の「肥満度」を示す指数に着目した。BMIは体重を身長(メートル)の2乗で割った数で、日本肥満学会は標準値を22としている。調査では、アメリカ、韓国の数値と比較した。 それによると、アメリカの男女性、日本男性、韓国男性は、10歳以降は成長と共にBMIも増えた。BMIの数値は6歳以降、年齢とともに増加するのが一般的だ。しかし、韓国女性は、18歳頃にBMIの増加が止まり、20代は横ばいだった。そんな中、日本女に限っては15歳ごろにBMIの増加が止まり、20代は年齢とともに減少に転じたという。つまり、日本の若い女性は世界的に見ても「痩せすぎ」ということだ。 痩せている方がよいという意識から、医学的に見て全然太っていない標準体型の女性がダイエットしてしまう……こうした女性が少なくないのでは、と見る曽根教授は「この結果は心配だ」と話す。 曽根教授によると、若い日本女性が「痩せすぎ」は以前から指摘されていた。しかし、世界的な傾向なのか、時代的な傾向なのか、詳細なデータはこれまでなかった。なお、この研究結果はアメリカの疫学誌「エピデミオロジー」の5月号に掲載予定だ。 ■2500グラム未満の「未熟児」出産率が9.4%に上昇 しかも、こうした「痩せ願望」の影響が、若い妊婦にも及んでいるという。日本助産師会の市川香織さんは、「たしかにここ数年、痩せた妊婦さんは増えており、問題となっています」と明かす。妊婦が痩せている場合、2500グラム未満の「低出生体重児」を出産するリスクが高くなるからだ。 実際、「低出生体重児」は増加傾向にある。厚生労働省発表の人口動態統計によると、1990年の全出生数に対する低出生体重児は6.3%だったが、2004年には9.4%に上昇しているのだ。 市川さんによると、もともとBMIが低い女性が多いからだという。そのため、妊婦となった後も体重が思うように増えず、早産して低体重の新生児を出産する可能性が高くなる。低体重の新生児は将来太りやすく、生活習慣病にもかかりやすいとも指摘されている。もはや、母親だけでなく次世代的な問題となっている。 BMIが低い「痩せ型」の女性が多いことについて、市川さんはこう話す。 「原因はメディアが発するイメージが大いに関係しているでしょう。痩せたモデルさん、女優さんが賞賛されていますし、ファッションにしても細身がかっこいい――そんな風潮に、思春期の女の子たちはずっと晒されています」 さらに、食生活や生活習慣がよくないことも問題だ、と指摘、生活習慣の改善を強く訴えている。 「食事を3食きちんととること、早寝早起きを心がけることが大事でしょう。朝食の欠食はいけません。妊婦になったからといって、急に変えられるものではありません。小さい頃からの習慣はそれほど大事です」 なお、こうした妊婦の「痩せ問題」に対して、厚生労働省では2006年2月1日、「妊産婦のための食生活指針」を発表。母子の健康を確保するための、正しい食習慣を確立するよう呼びかけている。 Tags:#データ・世論調査など
2009年 04月 04日
(読売 2009/4/2) http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20090402-OYT1T00666.htm 平日夜10時以降に寝る幼児は、発達が遅れたり、アンバランスになったりする危険性が高いことが、久留米大学の松石豊次郎教授(小児神経科)らの調査で分かった。 子供の睡眠と行動との関係はこれまでも指摘されているが、幼児期の発達との関連が裏付けられたのは初めて。 松石教授らは、大阪府と三重県で約400人の乳幼児を長期追跡する「すくすくコホート」調査で睡眠の分析を担当。生後18か月時点で、手足や視線の動き、言語・認知能力、社会性などの発達の程度を調べ、睡眠との関係を調べた。 データのとれた298人のうち、59人が発達がやや遅れていると診断された。平日寝る時刻が夜10時より遅い場合、1時間遅くなるごとに、発達に問題のある幼児の割合が約3倍ずつ増えた。一方、10時前に寝る場合、寝る時刻と発達に関連は見られなかった。 総睡眠時間や昼寝の回数などと、発達との相関は見られなかった。 松石教授は「睡眠が原因なのか、発達の問題が睡眠に影響を与えるのかはまだ分からない。発達の問題は成長とともに変わる可能性があり、寝る時間を早くすることで改善するか調べていきたい」と話している。 2009年 03月 18日
(産経 2009/3/18) □東京・池袋のメトロポリタンプラザ ■子供扱いのままでは自立難しい 「ひきこもり」の若者を抱える家庭は全国で41万世帯にのぼるといわれる。ひきこもり問題の第一人者である精神科医の斎藤環(たまき)さん(爽風(そうふう)会佐々木病院診療部長)にアドバイスを聞くこの会が開かれ、定員140人に対し家族や自立支援活動に取り組む人ら218人が参加した。 「いつまでも子供のように扱っている限りは自立は難しい。親の側に子離れの覚悟が必要。親から変わろう」。メモを取る参加者を前に、斎藤さんが繰り返し訴えたのはこの点だった。 30歳を超えた息子を「ちゃん」づけで呼んだり、出てこないからと部屋に食事を運んだり。わが子かわいさからいくつになっても甘やかしてしまう。だが、これは正しい愛情ではない。わが子でも親の意のままにせず“遠慮”をわきまえて接すべきだと説く。 3月7日にこの会を開いたのは若者の社会参加や就労支援などを行うNPO法人「育て上げ」ネット(東京都立川市)。同ネットの工藤啓(けい)理事長と斎藤さんとのセッションで、工藤さんが「子供がただ宙を見つめているだけで話しかけてもうなずかない」との相談を読み上げると、「ひきこもりは座敷わらしだといった人がいる。座敷わらしにハローワークに行けとは言わず、ただ話したいという態度で話しかけ続けるといずれ応じてくれる。楽観的になって」と斎藤さん。 「やる気を出させようとして『プロジェクトX』(NHKの番組)のDVDをそっと机に置く作戦」や「(若者の自立支援関連の)イベントのチラシを部屋のドアのすき間から入れる」といった試みは「本人を怒らせるだけ。言いたいことは顔を見て言いましょう」とアドバイスすると、会場が笑いで沸いた。 「まず親が変わろう」との呼びかけ通り、最初は深刻そうだった参加者の表情が、会が終わるころは少し和らいだように思えた。 2009年 03月 18日
(アメバ 2009/3/15) http://news.ameba.jp/weblog/2009/03/34614.html 知りたいことを相談できる「Yahoo!知恵袋」で「幼児がうるさいのは当たり前だと思います。注意するのはおかしいと思いませんか?」という質問が出ており、活発な議論が展開されている。 ◆幼児がうるさいのは当たり前だと思います。 注意するのはおかしいと思いませんか? momorin1979_2_2さん http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1123243176 幼児がうるさいのは当たり前だと思います。注意するのはおかしいと思いませんか? 今日の朝、バスで私の子供が泣いたのですが、「うるさい!黙らせろ」と言われました。50代くらいのスーツを着た男性でした。子供がうるさいのは当たり前だと思います。 昔は、お年寄りがいたら、自然にみんな席を譲っていたいい日本がありました。子供は日本にとっての宝です。その宝を、今は、うるさいで切り捨てるのですか? 子育てができない社会になっていると思います。私は悔しくて、何もいえませんでした。 ◆ベストアンサーに選ばれた回答 nayameluhahaoyaさん 4才と9才の母親です。 私は子供の小さいうちは、公共の乗り物は避けてきました。何が起こるか分からないし、ガマンできない年頃故、他の方の迷惑を考えました。母親でも我が子なら気にしないことでも、よその子がしたら気になるものです。もし、ご自分のお子さんが自宅の壁を汚したとします。それがよその子がしたことだとしたら、同じ気持ちでいられますか?子供は宝だから、よその子がしても笑っていられるでしょうか?やはりその子の親に一言、言いたくなるものです。 公共の場では、いろんな生活のひとが集まります。スーツ着た人はバスに乗る前にいやなことがあったのかもしれません。他に乗っている人も口には出さないけど、そのスーツの方と同じ気持ちかも知れません。 子供はガマンできないもの それは そうですよ。だからこそ その分 フォローして工夫して親のあなたが矢面に立つのです。 うるさい 黙らせろ という言葉の荒さにビックリして何も言え無かったんだと思います。やはり迷惑に思っている方にはすいませんという一言はあったらよかったなぁと正直思いました。 余談ですが、レストランで楽しく食事をしている皆さんの会話も聞こえないほど、ギャーギャー泣いている赤ちゃんを見て、赤ちゃんは泣くのが商売だから、赤ちゃんに対して何も思わないですが、周りのみなさんやお店の人、特に自分の意志で来たわけではないのに、ずっと泣いてなくちゃいけない赤ちゃんの事を全く考えない親に腹が立ちました。 何故、あなたのお子さんは、バスで泣かれたのです?あなたのお子さんも迷惑しているのではないのでしょうか?あなたは被害者だと思っていられるかもしれませんが、多分本当は、バスの乗客、運転手それとあなたのお子さんが被害者だと思えてなりません。他に移動手段はなかったのでしょうか? それが無理なら、ガマンしてもらっている間でもきを紛らわせるお菓子や飲み物、おもちゃや本など、いろいろ工夫があったと思います。 子供は宝だから大事にしろ と言われる前にやはりあなたが お子さんの気持ちを一番に考えられたほうが、みんなが幸せになると思います。一度頭を冷やして 考えてみて下さいね。 苦言を申し上げましたが、お許し下さい。同じ母親として、頑張って 国の宝を育てましょう。 2009年 01月 28日
(GIGAZINE 2009/1/24) http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090124_superhappy_couples/ 結婚してもその直後は幸せなのに、時間が経過するにつれて段々と不幸せになっていく場合があります。よくよく考えると、何もせずにそのまま放置していれば段々と気持ちが冷めていくのは当然なので、何かいろいろとし続けていなければ、結婚直後のような幸福状態は維持できないわけです。「自分たちは違う、いつまでもラブラブのままだ」とかいう根拠無き自信を持って破滅に向かうよりは、今やれるだけのことをやっておく方が、より懸命であると思われます。 というわけで、「とても幸せなカップルが毎日心がけている5つのこと」というのがあるらしく、なんとか仲良く過ごし続けたいと考えている人にとってはいろいろと参考になったり、あるいは既に冷めているけれどももう一度何とかしたいと思っている人には役に立つかもしれません。 ■詳細は以下から。 (英語) 5 Things Super-Happy Couples Do Every Day - Redbook http://www.redbookmag.com/love-sex/advice/super-happy-couples-ll ■毎日の習慣その1:お互いによく話すこと 成功した結婚にとって最も重要なことの一つはとても簡単なことで、お互いによく話をすることだそうです。毎日少しだけでよいのでお互いに一緒に過ごして何か話をする時間を生活習慣の一部にするだけで、まったく違ってくるとのこと。あるいは毎日、数分だけでよいので、なぜ今の相手と結婚したのかをお互いに考えればいいそうです。実例としては、毎日夫婦でペットの散歩をしており、2人で毎日一緒に何かをするというのもよい習慣だそうです。 ■毎日の習慣その2:性的に気を引くような態度を取る もしも10代で結婚したならば毎日セックスするかもしれないが、現実的には年を重ねるにつれてほとんどのカップルは毎晩セックスするなどというのは不可能であることを知るようになります。だからといって何もしないで良いというわけではなく、お互いに相手のことをセクシーだと褒め称えるべき、だそうです。要するに性的魅力を衰えさせないようにする、ということ。そうすれば、毎日セックスしなくても、自然と時々セックスしたくなり、いい関係でいられるようになるそうです。これはチョコレートケーキと似ており、5日間連続でチョコレートケーキを食べれば飽きるが、5日間ほどチョコレートケーキについて話してからそのあとでチョコレートケーキを食べればすごくおいしい、というのと同じ理屈だそうです。 ■毎日の習慣その3:二人で一緒にバカなことをする 仕事をしている間はプロフェッショナルとしてさまざまなストレスにさらされており、そのままの状態で家に戻ってもそのストレスの状態が維持されるだけであるため、ちょっとバカなこと(=ストレス解消につながること)を二人で一緒に行えばよいそうです。 ■毎日の習慣その4:自立すること 二人だけで本当にずっと一緒にいて、何時何分に何をするかを相手に決められているというような生活であれば破綻するのは自明の理。同じようにして、あまりにも一緒に居続けていると息苦しくなるので、自分の趣味などを持って、ちゃんと自分一人だけの時間を持つこと、お互いの生活をちゃんと持つことが大切だそうです。 ■毎日の習慣その5:一緒に祈ること シカゴ大学の調査によると、配偶者と一緒に祈っているアメリカ人の75%が彼らの結婚は非常に幸福だと答えたそうです。ちなみに一緒に祈っていないひとで非常に幸福だと答えたのは57%。これは別に宗教を信じろという意味ではなく、お互いにお互いのことを祈るという意味。自分自身の何かについて祈るのではなく、お互いのこと、あるいは相手のことについて何か祈ることができれば、それによって相手との精神的共有が可能になり、別の次元で正直さをお互いの会話の中にもたらしてくれるそうです。 2009年 01月 21日
(産経 2009/1/19) ≪■「教育勅語」にはないもの≫ 親学推進協会は3年目に入った。日本財団(笹川陽平会長)の財政支援もいただき、20人ほどのクラスの講座を開くなど、地道ではあるが、全国的に活発な活動を展開している。とりわけ、「子育て」を終えた中高年者を対象に、子育てのアドバイザーとなってもらう養成講座には期待がもてる。 親学とは、普及用のパンフレットの表紙「親が変われば子供も変わる」からもわかるように、単に、子育てのノウハウを教えるものではなく、親自身に自省と自覚を促すことに重点が置かれている。 そういう視点から、ある事実に気がついた。明治23年に発布され、戦前の教育の根幹をなしていた教育勅語(ちょくご)には、親学の意味するものに合致するお言葉、「親は子供を慈しみ育てなさい」の教えがないのである。 教育勅語ではまず忠と孝が教育の淵源(えんげん)として明記されるが、それにつづくのは「父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭倹己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ」である。人間関係の基本が網羅されているのに、なぜ「親は子を愛せよ」が書かれていないのだろうか。親が子を愛するのは本能だから言及するに及ばないのか。それとも礼を重んじる儒教の影響を受けており、すべては上向き目線になっているのか。そういえば、親孝行や親不孝に対応する漢語は見当たらない。 ≪■夫婦に始まる家庭教育論≫ 福沢諭吉が、子供を大切に育てよという意味のことを書いていると耳にしたのを、古い記憶の中にさぐりあて、調べてみた。「中津留別(りゅうべつ)の書」がそれのようであった。留別とは、去る者が残る者に留め置く言葉の意である。 福沢は母親を東京に連れてくるため中津(現在の大分県)に戻ったとき、故郷の人びとにこの書を残した。明治3年のことである。字数にして4000字ほどの中に、この時代によくぞこれほど先進的で、自由闊達(かったつ)な考え方を披瀝(ひれき)することができたものだと驚く。 自由独立の人間こそが家をも国をも守る基本であること、がまず明言される。つぎは、「人倫の大本は夫婦なり」とあり、夫婦は一夫一婦であるべきだと、言葉をつくして強調する。「孔子様は世の風俗の衰えを患(うれ)いながら、細君の交易にはそしらぬ顔にてこれをとがめず」と論語を引きあいに出して疑問を呈している。 一夫一婦を説くところからすでに家庭教育論は始まっているようなものだが、いよいよ親子の関係にふれ、これに一番多くの分量がさかれている。普通は親孝行の大切さに絞られるものだが、中津留別の書はちがう。「親に孝行は当然ながら…余念なく孝行をつくすべし」とのみ短く述べたあと、こうつづく。 「世間にて、子の孝ならざるをとがめて、父母の慈ならざるを罪する者、稀(まれ)なり」 意訳すると、世間には子供が親孝行でないととがめる者はいるが、父母が子供を慈しまないのを悪いことだと非難するひとは少ない、となる。 つづいて、 「(子は)天より人に授かりたる賜(たまもの)なれば、これを大切に思わざるべからず。父母力を合わせてこれを教育し…両親の威光と慈愛とにてよき方に導き…一人前の人間に仕立ること父母の役目なり、天に対しての奉公なり」 「子を教うるの道は、学問手習はもちろんなれども、習うより慣るるの教、大なるものなれば、父母の行状正しからざるべからず」 ≪■現代の親への苦言を読む≫ すべてを引用することはできず残念だが、言行不一致の不正な親に育てられる子は、孤子(みなしご)よりもなお不幸だといっている。 また、子を愛してはいるが、一筋に自分が欲する道に入らしめんとする者があるが、結局その子の心を病ましめてしまう。身体の病を患うるのに心の病を心配しないのはおかしな話だ、とも書いている。受験勉強に狂奔する現代の親への苦言にもつながる。 子供の教育について語るとき、諭吉はつねに「父母」「父母力を合わせて」と書いている。また、慈愛なる語のほかに「両親の威光」なる表現があり、現代の親の在り方を考えるとき、とりわけ諭吉のまっとうな精神に感服する。 「中津留別の書」には、このあと西洋の書を読み、国を守るべき心得などが指示され、2年後の『学問のすすめ』につながるのであるが、家族の在り方にもっとも多くの字数が費やされている。すべてを紹介はしきれなかったが、福沢諭吉がこれを書いたとき35歳。親の在り方について驚くほど完成度が高い。親孝行一点張りのあの時代にあっては意表をつくものであったろう。親学のルーツを探しあてた気分である。 2009年 01月 05日
(時事 2009/1/3) http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009010300184 目立つ「仕事疲れ」 十代-四十代夫婦の四割近くが、一カ月以上性交渉のないことが、性の意識や行動に関する厚生労働省研究班の調査で分かった。理由は「仕事疲れ」が男性のトップ、女性でも三番目で、調査を担当した日本家族計画協会の北村邦夫常務理事は「少子化対策を考える上で、ワークライフバランス(仕事と生活の調和)が重要」としている。 調査は昨年九月、十六-四十九歳の男女三千人を無作為に抽出し調査票を直接配布、千四百六十八人から回答を得た。 既婚者で一カ月間性交渉のない人は36・5%で、前回二年前の調査より1・9ポイント増加。二○○一年の28・0%から増加が続いている。 理由は男性では「仕事で疲れている」が24・6%と多く、「出産後何となく」(13・6%)「面倒くさい」(9・3%)と続いた。女性は「出産後何となく」(21・0%)「面倒くさい」(18・8%)「仕事で疲れている」(15・1%)の順だった。 性交渉の開始年齢は平均十九歳。これに対し、中学生のころ「家庭が楽しくなかった」人は十八・四歳、「朝食を食べなかった」人は十七・五歳、「母親が嫌い、うっとうしい」人は十六・○歳と、家庭の状況が初体験の早さと関連していた。 < 前のページ次のページ >
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