2006年 06月 25日
米国のインターネットサイトに、日本のテレビ番組の映像が無許可で大量に投稿され、問題となっている。各局では削除要請を行っているが、あまりに膨大な量であり、さらに削除されてもすぐに同じものが新たに投稿され、対応し切れないのが現状。IT社会が進化するなか、テレビ局は著作権保護に振り回される日々が続きそうだ。 問題となっているのは、米国の動画投稿サイト「You Tube(ユー・チューブ)」。登録(無料)すれば、誰でも動画を投稿、視聴できる。同サイトによれば、世界中のユーザー600万人に、毎日約5000万本の動画を提供。1日の閲覧数は2億件に達し、毎日約5万本の動画が投稿されるという。 昨年暮れごろから、日本のバラエティー番組やアニメ、過去の番組、放送事故のシーンなどの投稿が目立ち始めた。投稿者の大半が日本人で、個人的に録画したものを投稿しているようだ。 NHKでは、今年4月ごろに「紅白歌合戦」や「おかあさんといっしょ」などの映像が投稿されていることを視聴者などの指摘で知り、You Tubeに対して削除要請を行った。 「すぐに削除はされたが、動画は簡単にコピーされ、次から次に投稿されるのできりがない。個々の映像ごとに削除要請をせねばならず、サイト全体を監視するのは物理的に不可能」とNHK。 同様に昨年暮れから数回、削除要請しているフジテレビも「バラエティー番組の1コーナーだけを投稿されるなど、極めて断片的で、それが自分の局のどの番組なのかを特定するのも難しい」。日本テレビなども対応を検討中で、各局の間で「個別ではなく、まとまって対処すべきだ」との意見が強まっている。 一方で、投稿された番組が“世界”に意外な影響を及ぼしている。 「伊東家の食卓」(日本テレビ系)で紹介されたTシャツを一瞬でたたむ裏技は、海外のユーザーに衝撃を与えたようで、彼らが自ら裏技を試している動画を投稿している。また、NHK「ピタゴラスイッチ」の「アルゴリズムこうしん」をまねして楽しむ若者たちも。最近では、自作で英語字幕をつける日本人投稿者までいるという。 2006年 05月 21日
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20060520AT3S1903620052006.html 内閣府が20日に発表した「社会意識に関する世論調査」によると、日本が「悪い方向に向かっている分野」(複数回答)への回答で「外交」を挙げた人が31.3%に上り、昨年2月の前回調査より7.8ポイント上昇した。 小泉純一郎首相の就任前の2000年調査では10.5%にとどまっており、中国や韓国との摩擦の激化などを反映しているとみられる。 悪化している分野の回答は「治安」の38.3%が首位で、「国の財政」(33.2%)、外交、「雇用・労働条件」(28.9%)と続く。 前回3位だった「景気」は20.5%と18ポイントの急低下。逆に「よい方向に向かっている分野」の回答で「景気」は16.9%と11.6ポイントも上昇した。 高い地位と多くの報酬を得るのに望ましい人を聞いた項目では、「努力した人」が60%とトップで、次いで「実績をあげた人」の27.6%の順だった。 一方、現実に高い地位と多くの報酬を得ている人に関しては「実績をあげた人」(51%)、「努力した人」(21.5%)と順位が入れ替わった。 Tags:#データ・世論調査など
2006年 04月 30日
1 南京大虐殺-国民党極秘文書から読み解く 2 「百人斬り競争」は本当にあったのか? ■日 時 : 平成18年5月14日(日) 午後1時半~4時半 ■場 所 : エルガーラホール 大ホール 福岡市中央区天神1-4-2 エルガーラ北 7F TEL:092-711-5017 ■講 師 : 亜細亜大学教授 東中野修道 氏 野田毅少尉御遺族 野田マサ 氏 向井敏明少尉御遺族 恵美子・クーパー 氏 田所千恵子 氏 ■主 催 : 百人斬り訴訟を支援する会・日本会議福岡 ■参加費 : 1,000円(含資料代) 大学生以下無料 ■連絡先 : 〒811-0201福岡市東区三苫8-102 やまと更生センター内(村川・松井・池田) TEL:092-607-3778 FAX:092-607-3806 2006年 04月 30日
(※少々手を加えました。) http://nippon7777.exblog.jp/3028218/ 5月13日 13:00 兵庫県芦屋市の「芦屋ルナホール」において、「9条を守る会」が主催する集会があります。 その中で、土井もと党首VS徳永弁護士の討論会(14:30からの予定)が行なわれます。 事が事ゆえにご参集をお願いいたします。 多分、左右の動員合戦となることは必死で、これだけは負けるわけには参りません。 取り急ぎ、予定表に 5月13日 13:00(14:30から討論会) 芦屋ルナホール オタカさんVS徳永弁護士 とお書き下さい。現段階でわかっていることは以上です。 パネリスト:大谷 昭宏 (ジャーナリスト) 土井 たか子 (前衆議院議員) 徳永 信一 (弁護士) 中西 輝政 (京大教授) 入場料無料 徳永信一弁護士は靖国裁判の訴訟参加、沖縄の冤罪訴訟、薬害エイズ裁判、法輪功の支援裁判、三都議(古賀、田代、土屋)の裁判等、「社会派弁護士」「市民派弁護士」という言葉があるならまさにそれではないかと思います。 2006年 04月 30日
~女性も元気に国づくり人づくり~ 西川 京子 氏 (衆議院議員/厚生労働大臣政務官) 東京都青梅市生まれ。早稲田大学教育学部を卒業。一男一女を育てる。子供の手が離れてから、さまざまな社会の不安や矛盾を感じ、昭和58年自民党に入党。平成12年衆議院選挙で比例九州ブロックから、九州初の自民党女性議員となる。15年再度の当選を経て、17年福岡県第10区から当選。趣味は油絵、茶道。座右の銘は「一期一会」。 私たち「日本会議福岡」女性部会は、家庭・学校・地域と共に、次代の日本を担う青少年の健全な成長を願い、元気で誇りある国づくりをめざして、次の目標を掲げて努力していきます。 ①美しく優しい女性の心を育もう ②元気で礼儀正しい子供を育てよう ③温かく安らぎのある家庭を築こう ④思いやりと秩序ある社会を作ろう ⑤歴史と伝統・文化豊かな国を守ろう 皆さんのご参加をお待ちしております。 ○日 時 5月21日(日)15時30分開会(15時開場) ○場 所 福岡国際ホール[大ホール] 福岡市中央区天神1-4-1 西日本新聞会館16F TEL092(712)8855 ○参加費 1,000円 (大学生以下無料) 【主催】日本会議福岡女性部会(準) 〒812-0044福岡市博多区千代4-30-2-4F TEL:092(641)3263 FAX:092(641)3265 2006年 04月 06日
(西日本 06・4・4) http://www.nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/20060404/20060404_002.shtml 国立国会図書館は4日、インターネットのホームページ(HP)で明治時代の本をいつでも無料で読めるよう公開している「近代デジタルライブラリー」に、新たに約6万7000冊を加えた。 同図書館が所蔵する明治時代の図書は約17万冊で、今回を含めると約12万7000冊がネットで閲覧できるようになる。 今回、加わった本には、日本近代産業の基礎を築いた実業家渋沢栄一(しぶさわ・えいいち)がパリ万国博覧会の使節団に加わり渡航した際の日記「航西日記」(約160ページ、1871年出版)や、勝海舟(かつ・かいしゅう)の息子の嫁だったクララ・ホイトニーが書いた「手軽西洋料理」(約50ページ、1885年出版)などもある。 同ライブラリーは、文学だけではなく軍事教練本や専門書、各種統計など幅広い分野の図書がある。タイトルや著者、分野などから検索でき、ページを拡大して見ることもできる。今後は大正時代の図書約9万冊も随時、公開していく。 HPのアドレスはhttp://kindai.ndl.go.jp/ 2006年 03月 04日
(ZAKZAK) http://www.zakzak.co.jp/top/2005_09/t2005092201.html ヒデ、紀香が身につけ社会現象に 中田英寿(写真)、藤原紀香(左)、村上龍(右下)…。著名人に もホワイトバンドは浸透している 近ごろ若者を中心に人気のシリコン製腕輪「ホワイトバンド」。 世界の貧困を救うことを目指す「ほっとけない 世界のまずしさ」 チャリティーキャンペーンの“象徴”として、すでに約200万個 以上を出荷している。多くのタレントも身につけ、ちょっとした社 会現象になっているが、売上金が直接的に貧困を救うわけではない。 とっても複雑なホワイトバンドの中身とは。 「えーっ、寄付されるんじゃないの?」「全額とはいかないまで も、ほとんどは貧しい国とかに寄付してるんだと思ってた」「寄付 じゃないなら、(売上金は)どこへ流れているんですか?」 都内で身につけた人たちの大半が、ホワイトバンドを善意の寄付 行為と誤解していた。 ホワイトバンド運動を主催する「ほっとけない 世界のまずしさ」 キャンペーン実行委員会委員の一人で、NGO団体「オルタモンド」 事務局長の田中徹二氏は、運動の“趣旨”を説明する。 「ホームページを見てもらえばよく分かるのですが、運動の趣旨は 『お金ではなく、あなたの声をください。その声をあらわすホワイト バンドを身につけてください』。あくまで、『政策を変える』ことを 目的とした活動なんです」 ホワイトバンド運動は昨年9月、南アフリカ・ヨハネスブルクで生 まれ、世界に広がった。日本では今年5月、約50団体のNGOが共 同でキャンペーンを立ち上げ、7月から販売が開始された。 サッカーの中田英寿さんや水泳の北島康介さん、女優の藤原紀香さ んらが身につけ、指を鳴らすテレビCMも注目を浴び、人気が爆発。 ファッションや流行として買っていく若者も多く、「500個以上入 荷しても即完売してしまう」(大手書店)人気ぶりで、すでに200 万個以上を出荷している。 「3秒に子どもが1人死んでいる」との衝撃的なキャッチコピーは、 チャリティーキャンペーンも連想させる。しかし、実際には売り上げ が直接、貧しい国へ寄付される仕組みではない。それどころか、販売 店や流通業者がある程度“もうかる”ようになっている。 製作・販売、流通全般に携わっているPR会社「サニーサイドアップ」 では、1個の値段(300円)のうち、原価や製作流通経費が7割を占 めていると説明する。 「フェアトレードの観点から中国や南アフリカなどにも、安価で発注 していないため原価も高い。また、善意だけでなくビジネスとしてしっ かりやってもらうため、流通コストもそれなりにかけている」(サ社) そして、残りの3割にあたる“収益”は寄付金ではなく、冒頭に田中 氏が話すようにあくまで「政策誘導するNGOの活動費」となる。 しかも、「キャンペーン実行委とホワイトバンド・プロジェクトで 慎重な話し合いを重ねている」状態で、具体的使途についてはまだ決 まっていないという。資金を得たNGOの活動が、どこまで貧困撲滅 の政策誘導に効果を示すかもまったくの未知数だ。 200万個の売り上げから単純計算しても、すでに2億円の“収益” となっているホワイトバンド。寄付行為ではない使われ方にも、今後 は注目していく必要がありそうだ。 ZAKZAK 2005/09/22 < 前のページ次のページ >
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