2007年 06月 30日
http://www.j-cast.com/2007/06/22008621.html 鳥取県琴浦町の日韓友好記念碑から、韓国が日本海の呼称と主張している「東海(トンヘ)」の文字が削り取られた問題で、同町は日本語文には「日本海」と明記し、ハングル文には「東海」の文字を入れないという最終的な修正案を発表した。 しかし、これに対し在日本大韓民国民団(民団)側が「右翼に屈した」と激怒。同町に抗議することが明らかになり、騒動は終わりそうにない。 ■ハングル版では海についての呼称を入れない 琴浦町は2007年6月18日、「江原道交流記念碑」の説明文について、当初「日本海(東海)」と記されていた部分について、日本語版では「日本海」と表記し、ハングル版では海についての呼称を入れないという修正案を発表した。 「江原道交流記念碑」は、1819年に同町沖に漂着した韓国船を救助、丁重にもてなしたという史実を記念するもので、1994年に設置した。 説明文では、韓国が日本海の呼称と主張している「東海」を盛り込み、「日本海(東海)」と「両論併記」していた。 しかし、これについて06年9月に県民から「『東海』は公式の表記ではないので削除すべき」との声が同町に寄せられ、同町は07年3月になって「東海」の2文字を日本語版・ハングル版からそれぞれ削り取った。 これが07年5月上旬に分かり、民団鳥取県地方本部が抗議するなどして、日韓をめぐる国際問題にも発展し、琴浦町の修正案も二転三転、稀に見るゴタゴタが続いていた。 07年6月になって、交流碑を設置した旧赤碕町の元町長が「日本海(東海)」という表記に戻すよう町に要望(後に「町政を混乱させる」として撤回)。 田中満雄・琴浦町長も「眠れない」などと体調不良を訴え、6月末まで公務を休むことになったほか、担当課長も体調を崩した。 一時は町役場に1日20件ほどの電話での問い合わせがあったほか、右翼団体の街宣や訪問などの活動にもさらされるなど、静かな町が未曾有の「騒動」に巻き込まれた。 同町によれば、外務省に見解を問い合わせたところ、「『日本海』が国際的な呼称である」との回答を得たため、日本語版に「日本海」と明記した。 「東海」については外務省からの見解は述べられなかったが、「あえてそこまで言及する必要がない」と町が判断したと言う。 (中見出し) ■「我々は総合的に判断している」 琴浦町はJ-CASTニュースの取材に対し、 「町民の方がバタバタしてしまうのは良くないので、変わることはないと思う。これで、(これまでのゴタゴタを)解決したい」 と述べており、あくまでこの修正案で最終的な「解決」を図りたい考えだ。 しかし、この修正案に対し、在日本大韓民国民団鳥取県地方本部は「怒り心頭」の様子だ。 「とんでもないですよ。(今回の修正は)右翼の街宣活動に屈してしまったもの。設立の際にそれぞれの想いがあって『日本海』『東海』と入れたものだ。今後(韓国と)国際交流しないということで、『日本海』にするという話なら理解できる。だが、交流するのであれば相手を思いやらなければならない。認め合って尊重し合ってこそ国際交流できるというものだ」 民団鳥取県地方本部は6月27日に琴浦町に対し、表記を元に戻すように抗議を行うほか、同町と意見交換をすることを明らかにした。 修正案が「右翼に屈してしまった」かどうかについて、琴浦町は、 「そういう意味ではない。民団さんの『想い』もあるんでしょう。我々は総合的に判断している」と否定している。 2006年 12月 30日
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20061228/05.shtml 対馬を訪れる韓国人釣り客が外国人に法律で禁止されている「まき餌」を使用している問題で、県対馬海区漁業調整委員会は一月一日から一年間日本人の遊漁のまき餌釣りを制限する異例の措置を決め、二十六日付の県広報で告示した。 対馬での遊漁ルールを確立することで外国人のまき餌指導を強化する狙いがある。 この取り組みを対馬遊漁船業組合(二十二業者)は「遊漁の秩序を守るには必要」と評価する半面、一部業者は「韓国人客を受け入れられなくなる」と反発。 市内の三十歳代の釣り愛好家からは「韓国人のまき餌指導のために日本人が規制されるのはおかしい。地元住民はそこまで大量にまき餌をしない。島外から日本人釣り客も来なくなるのでは」と不満も聞かれる。 遊漁者のまき餌釣りを制限する措置は、県内では一九七三年二月、県北部と五島の両海区漁業調整委が決めた例がある。 対馬での制限内容は(1)まき餌は一人一日十キロ以内(2)まき餌による漁獲量は一人一釣行十キロ以内(3)岩ノリなどの収穫期に当たる十二月一日から三月三十一日まで午後九時-午前六時の間はまき餌釣り禁止-など。 遊漁船業者には(1)-(3)を遊漁船利用者に書面で周知することを義務付け。違反すると県知事から順守命令が発せられ、命令違反には一年以下の懲役または五十万円以下の罰金などが科せられる。 対馬は一九九九年に韓国・釜山と結ぶ定期航路が開設されて以降、韓国人観光客が増加。昨年は約三万七千人が訪れ、冬場は特に釣り客が多い。 こうした中、アワビやサザエなどを密漁したり、まき餌を大量に使用して魚を持ち帰る韓国人釣り客に漁業者が反発。 昨年十月、対馬市や県、漁協、遊漁船業者らが対策協議会を設立し、韓国人のまき餌が国内法の「外国人漁業の規制に関する法律」の施行規則に触れることを確認した。 だが、韓国資本の遊漁船業者や地元の一部業者が韓国人のまき餌釣りを黙認して営業を継続。足並みが乱れ、「法律を守る正直者が損をしている状態」(遊漁船業者)。 水産庁や県、市などは啓発チラシを配布するなど指導をするが“いたちごっこ”が続いている。 県対馬地方局水産課は「遊漁船業者は釣り客に規制を教える義務がある。違反すれば業務改善命令なども検討している。周知徹底を」と呼び掛けている。 2006年 12月 21日
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/879827.html "宮司を強迫し、韓国人を新役員に…鳥居も撤去" 脱税目的で京都の神社を乗っ取り! 神社本庁が刑事告発 神社本庁の役員会が十二月七日に開かれ、平成十九年度一般会計予算大綱などが協議されたほか、本庁業務検討委員会が提出した第一号報告書、京都府内の神社に関して公正証書原本不実記載罪で刑事告発したことが報告された。 (中略) ★ 本庁が刑事告発 報告事項では、京都舞鶴市内の神社において、宮司を強迫の上、代表役員変更登記が行われた事件が発生したことから、神社本庁が刑事告発したことの説明があった。 府神社庁の調査によれば、被告発人は「同神社の土地を買い取ったので、神社を潰す」などと言って宮司を強迫。被告発人らが総代会を開き、韓国人三人を新役人に選任している。 脱税を目的とした神社乗っ取りと見られ、十一月二十二日には、同神社の社務所・石鳥居が撤去されたことが確認されている。 ソース:神社新報 神社新報社:http://www.jinja.co.jp/神社本庁:http://www.jinjahoncho.or.jp/ 2006年 10月 16日
http://www.sankei.co.jp/news/061013/kok008.htm ≪中国で猛反発、「端午の節句」の例もあり、警戒高まる≫ 韓国が中国の伝統医学である「漢方(中医学)」を「韓医学」と名前を改め、世界文化遺産の認定申請の動きが出ている。これに対して、中国内で猛反発が起き、対韓国感情が悪化しそうな雲行きだ。 中国の華僑向け通信社・中国新聞社がこのほど、配信したもので、この記事を「広州日報」や「安徽日報」など多くの地方紙が転載。インターネットの反応も大きく、13日現在、重複分を含めて、約30万以上もの中国語のサイトがこの記事を転載している。 このような中国での関心の高さの背景には、中韓両国間で、ここ数年、伝統文化をめぐり繰り広げられてきた激しい“抗争”がある。 昨年11月、中国で2000年以上の歴史を持つ「端午の節句」(旧暦5月5日)が、韓国によって「江陵端午祭」との名前でユネスコ(国連教育科学文化機関)の「世界無形文化遺産」に申請、選定された。当時の中国メディアは「強盗にあった気持ちだ」などと一斉に猛反発した。 ユネスコの資料などによると、中国は現在、兵馬俑、故宮、万里の長城など33項目の世界文化遺産の認定を受けている。旧正月や少林拳など約100項目は申請中だという。 今回の記事では、「韓医学」と「漢方」の共通点や、世界文化遺産申請の具体的日程について触れていない。しかし、端午の節句で悔しい思いをしただけに、中国人の警戒感は強い。 「固有文化を守るため、徹底的に抗戦すべし」と言った勇ましい書き込みがネット上に殺到している。 中国の民間文芸家協会副主席の白庚勝氏は中国新聞社に対し「中国の文明は韓国、日本、ベトナムなどの周辺国に大きな影響を与えてきた。これらの国家と共有している文化も多い」と述べたうえで、「政府は世界文化遺産を申請する際、これらの国々が共有している文化を優先して申請すべきだ」と指摘している。 2006年 10月 12日
http://japanese.joins.com/article/article.php? aid=80618&servcode=400§code=400 日本の植民統治を美化した『親日派のための弁明』の‘親日作家’金完燮(キム・ワンソプ)氏(43)に対し、裁判所が名誉棄損にともなう賠償判決を下した。 ソウル高裁民事3部は10日、朝鮮・義親王の息子である歌手イ・ソク氏、明成皇后(ミョンソンファンフ)の子孫であるミン・ビョンホ氏、閔泳煥(ミン・ヨンファン)の孫ミン・ビョンドク氏ら15人が金完燮氏を相手取って起こした損害賠償請求訴訟の控訴審で、原告一部勝訴判決を下した。 裁判部は「イ・ソク氏、ミン・ビョンホ氏、ミン・ビョンドク氏と徴用被害者の子孫5人および義兵大将ミン・ジョンシク氏の子孫らに500万ウォン(約60万円)ずつ、日本軍慰安婦被害者6人に600万ウォンずつ賠償すべき」と判決した。 金氏は一審で敗訴した後、控訴した。 裁判部は「歴史的事実を歪曲し、虚偽事実を記載した本を著述し、これに関連して日本極右派の主張に同調することで、原告に耐え難い精神的苦痛を与え、根拠がない悪意的な主張で彼らの名誉を傷づけた」という原告の主張を引用した。 2006年 09月 09日
知り合いの韓国人から電話があり、いきなり「おめでとう!」といわれた。「えっ、何かありましたっけ?」というと「ご親王誕生おめでとう!だよ」といわれてやっと分かった。 日本統治時代に育った年配の韓国人にはこんな反応を示す人もいる。「紀子さま男子ご出産」の日本発ニュースは韓国でも関心を持たれ、マスコミも珍しく(?)批判抜きで大きく伝えていた。 それでも「日本、王政時代に戻ったよう」とか「王室は21世紀にも“日本の中心”確認」などといった皮肉まじりの見出しをつけた新聞もあった。 「王政に戻った」のではなく日本は明治時代以来、基本的には英国などと同じような「立憲君主制」だし、戦後も天皇つまり皇室は「国民統合の象徴」として国の中心なんですがねえ。 ただ共和制になっている韓国人にとっては好奇とちょっぴり羨望(せんぼう)?の対象ではあるようだ。 ところで韓国マスコミは相変わらず天皇、皇族、皇室…の「皇」を嫌い、格下げの意味で王、王族、王室…と書いている。 ほぼ唯一、韓国日報を例外に。 ところが国際感覚の英字紙は天皇はキングではなくエンペラーと書いている。もちろん中国のマスコミも「天皇」だし、欧米はエンペラーである。韓国の大多数マスコミだけが依然、勝手に「王」にしている。 (黒田勝弘) 2006年 08月 19日
【国連事務総長選】潘基文長官、予備投票で1位 http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/25/20060725000032.html http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/08/18/20060818000024.html 潘基文(パン・ギムン)外交通商部長官は17日、放送記者クラブ招請の討論会で、小泉首相の靖国神社参拝による韓日関係の悪化に対し、韓国政府の立場を表明した。 潘長官は小泉首相の神社参拝による韓日関係悪化の見通しを問う質問に、「韓日関係正常化のための条件も重要だが、大きな枠で日本が正確な歴史認識を持つことが重要だ。すべてのことは歴史認識からきているため」と指摘した。 また、「安倍晋三官房長官と面談した際、安倍長官は歴史問題は謙虚に接するべきであり、誤解のある分野は解消できるよう最善の努力を尽くすと述べた。日本がもっと開かれた心で韓国と中国を含めた近隣国の意と要求を受け入れて欲しいというのが願いであり期待でもある」と強調した。 韓日首脳会談の可能性について潘長官は「今すぐにでも日本が歴史認識の問題を正し、靖国神社を参拝しないのであれば、首脳会談はいくらでも開催する意がある」とした。 < 前のページ次のページ >
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