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<   2006年 06月 ( 1229 )   > この月の画像一覧


http://www.chunichi.co.jp/00/kgw/20060629/lcl_____kgw_____000.shtml

キャンプ座間道路整備費一部

 米海軍横須賀基地への原子力空母配備問題で、空母専用岸壁の十二号バース周辺の海底を掘り下げる浚渫(しゅんせつ)工事を進めるための調査費として、別の予算項目から七千三百万円を充てることが二十八日、明らかになった。

 防衛施設庁は日米合意を受けた突発的な事態への対応で、財務省の承認もあり、問題はないと説明している。

 浚渫は原子力空母を受け入れるために不可欠な工事。国は来年度の「思いやり予算」で実施を予定しており、海底を二メートルほど掘り下げる費用として八月末に数十億円の工事費を概算要求する方針だ。

 概算要求には、算定根拠とする海底の土質や深さを調べるボーリングなどが必要。同庁は、この調査費七千三百万円を、本年度の思いやり予算に計上していたキャンプ座間関連の道路整備費の一部を来年度以降に繰り延べて充当した、と説明している。

 この点について、市民団体から「予算の国会議決主義に反する流用」との指摘が出ているが、同庁は▽提供施設整備費という同じ予算の範囲内でのやりくり▽財務省の承認を得ている-ことを挙げ、問題はないとの認識を強調している。

 こうした予算対応について同庁は、本年度予算編成時には原子力空母の配備計画が明らかになっておらず、六月十五日の日米合同委員会での合意を受けた“突発的”な措置だと説明。当初から原子力空母の配備計画を念頭に置いた“計画的な予算措置”ではないとしている。

 ボーリング調査の着手には、港湾法に基づく協議で横須賀市の同意が必要。概算要求の締め切りまであと二カ月と迫っており、同庁は「できるだけ早く港湾法協議を進めたい」と話している。
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by sakura4987 | 2006-06-30 15:39

http://mbs.jp/voice/special/200606/27_3490.shtml

 今年も子どもたちの夏休みが近づいているが、学校が休みの間、公立学校の教師たちが、実は、自宅で研修をしていることはあまり知られていない。
この研修は勤務扱いになっていて、当然、給与も支払われている。

 しかし、その中身を見てみると,、とても勤務には見えないずさんな実態が浮かびあがってきた。

 今年も、あとひと月足らずで、子どもたちの夏休みがやってくる。40日間にもおよぶ長い休み。その間、小学校の教師たちはどこで何をしているのだろうか。


<小学生の保護者>
 「夏休みの半分くらいは、学校に来てらっしゃるんじゃないかと思うんですけど」
 「わからないです。当番で(学校に)来られてるぐらいしか」

 子どもたちは夏休みだが、公立学校の教師はもちろん休みではない。年休や代休を取らない限り、普通の公務員と同じ、1日8時間勤務となっている。もちろん給与も全額支給されるのだが…。


<記者>
 「これはリポートとは言わないんじゃないのかな。これはひどい」

 実は、夏休み期間中は多くの教師が自宅で「研修」していることになっている。多田浩一郎市議が情報公開請求で入手したのは、兵庫県宝塚市内の公立小学校教師らが、去年夏に行った研修の「報告書」。

 24校分4,000枚にのぼる資料から、夏期研修の実態があきらかになった。ある教師は16日間、自宅で「高学年の学級づくり」を研修したとある。

 しかしリポートは、手書きの10行。16日間の成果が、わずかこの10行なのである。

 また別の教師は、18日間自宅で研修。教材研究とプリント作成などをしたというが、添付されていたのは教材のコピーと、ハートマークが書かれたプリント1枚だけだ。

 さらに別の教師は、15日間自宅で読書と教材研究。ところがリポートは読書感想文らしき3行。3冊分でも15行に過ぎない。


<保護者>
 (Q.報告書がこれですよ?)
 「これだけですか?これぐらいだったら私でも書けそうな感じがします」

 (Q.15日で1枚半です)
 「えっ、そうですか。15日?なってないかな。子どもたちに言えないかな」


 他にもこんな事例が。17日間自宅で韓国語学習。その成果は、NHKハングル講座のテキストのコピー。11日間かけて自宅で運動会の準備。しかし3人の教師が、なぜかまったく同じ組体操の指導案を提出していた。共同作業といったところか・・・。

 こちらは14日間かけて人権教育を研究。ところが2人の教師が、これまた全く同じ同和学習指導案を作成していた。こちらも共同作業なのか。


<多田浩一郎市議>
 「報告書を見る限りにおいてはですね、とても勤務とは言えない内容。有給の措置されてるわけですけども、これが本当に給与が支払われていいのかと思いましたね」


 ちなみに、公立小学校教師の全国平均の月収は、およそ38万円。これらの研修にも、1日あたり1万7,000円以上の給与が支払われていることになる。こうした研修は、公務員としての職務専念義務を免除する「職専免研修」と呼ばれるものだ。

 承認をするのは学校長なのだが、報告書の中身に疑問を抱いた事はなかったのだろうか。特にずさんな報告書が多く見受けられた小学校の校長に、話を聞くことにした。


<多田浩一郎市議>
 「18日間自宅で研修されてるんですが、作ったものはA4の統計資料1枚なんですよ。これ作るのに18日間かかりますか?棒グラフ、これだけですよ?」

 18日間の自宅研修で報告書は、棒グラフ1枚だけ。校長はなぜこれを承認したのか。

<長尾南小・川村剛校長>
 「一概に何日間が多いとか、何日が少ないとかいうように、線引きできない部分がありませんか。むしろしっかりやってこいと」

<多田浩一郎市議>
 「これが18日間の勤務実態にあたるのかどうか?」

<長尾南小・川村剛校長>
 「妥当だと思います」

<多田浩一郎市議>
 「妥当ですか?」

<長尾南小・川村剛校長>
 「1,000人の子どもたちをしっかり考えるには、18日間かかると思います」

<多田浩一郎市議>
 「しっかり考えた結果が、A4用紙1枚ですか?」

<長尾南小・川村剛校長>
 「私は、彼女はこれで18日間の研修をやりこなしたと判断した」


承認は妥当で、その理由を話す必要もないと言い張る校長。最後まで議論はかみ合わない。そこで、別の小学校の校長にも尋ねてみた。この学校では、16日間自宅にいて、報告書がわずか1枚半の教師も。


<すみれが丘小・小西康広校長>
 「よく研修してくれてるというふうに、僕自身は承認していますけど」

<多田浩一郎市議>
 「だって1枚ちょっとじゃないですか。これを入力作業だけであれば、10分20分の世界じゃないですか」

<すみれが丘小・小西康広校長>
 「不完全だとは思ってません」

<多田浩一郎市議>
 「この研修の目的と狙いはなんですか?」

<すみれが丘小・小西康広校長>
 「個人情報にかかわってきますので、あまり詳しくは申し上げられない。研修したということを承認したということです。それは間違いないです」

<多田浩一郎市議>
 「その承認に問題があるのでは?」


 またも承認した理由は教えられないの1点張りだ。それでは、市の教育委員会はこの現状をどう考えているのだろうか。


<宝塚市教委・永井一聡職員課長>
 「研修については、誤解のないようにしっかりと適切にやって下さいという指導は、徹底してやっている」

<多田浩一郎市議>
 「200時間くらいかけて、これかかります?そんな部下おったら張り倒すでしょう?資料作ってくれって言って200時間」

<宝塚市教委・永井一聡職員課長>
 「校長としてはそれが、まぁ考え方はいろいろあるでしょうが、妥当であったと認めたわけでしょう」

 教育委員会もまるで人ごとだ。

 一方で、こうした税金の無駄遣いにつながるずさんな研修を一掃した自治体もある。大胆な経費削減を進める横浜市だ。

<横浜市教育委員会・本多俊雄課長>
 「全職員数で取った職専免の日数を割ると、平均取得日数は0.9日となっています」

(Q.つまり、研修を取る人自体が減った?)
 「そういうことですね」

 横浜市では、4年前から、研修の目的や意義、何月何日に何をしていたかなどを報告書に細かく書くよう徹底したところ、研修日数は、全教員平均で6.3日から0.9日にまで減った。

<横浜市教育委員会・本多俊雄課長>
 「税金を払って、公共サービスしていると。ということは、逆に、市民ニーズはどこにあるのか。その仕事の結果が、一体だれに反映されるのか。それは、自分であってはならない」

 6月21日に行われた宝塚市議会・予算特別委員会。

<多田浩一郎市議>
 「研修内容は読書と2文字。場所は自宅とかいてあるんです。これがそもそも研修計画書と言えるのか」

多田市議が、議会でこの問題を質した。

<宝塚市・勝山浩司教育長>
 「どうも、その…職専免研修が権利だと誤解している一部の教員がいると思うんです。そういった方々が、今後、出ないように、私どもはこれからきちんと指導していきたいと思いますし、徹底した調査を行いたいと考えております」

と教育長は明言。

<多田浩一郎市議>
 「教職員と校長との力関係が逆転してしまっているのじゃないかなと。指導に従う空気がない」

 いかにして研修の成果を授業に生かしていけるのか。でなければ先生たちの夏休みに、税金で給与を支払う理由はありません。
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by sakura4987 | 2006-06-30 15:38

http://www.peacehall.com/hot/huanjing.shtml

中国語が出来ませんので、意味は分かりませんが、
しっかり写真が載っていますので、間違いないでしょう。

これなどもすごいですよ。↓
http://www.peacehall.com/news/gb/misc/2006/05/200605222310.shtml
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by sakura4987 | 2006-06-30 15:37

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0628&f=business_0628_002.shtml

  青海省の西寧とチベット自治区のラサ(拉薩)を結ぶ青蔵鉄道に延長計画があることが明らかになった。青蔵鉄道の3本の支線として建設し、そのうちの1本はインド及びブータンの国境の街ドモ(亜東)を終点とする。中国新聞社が伝えた。

  チベット自治区政府関係者の談話によると、青蔵鉄道の支線として建設されるのは、ラサ-ニャンティ(林芝)間、ラサ-シガツェ(日喀則)間、シガツェ-ドモ間の路線。

  ラサ-ニャンティ線はラサを起点にニャンティまで東進。ラサ-シガツェ線はラサを起点にシガツェまで西進し、シガツェ-ドモ線はシガツェから南進してインド及びブータンの国境の街ドモに至る。3線の総延長は2000キロメートルに達する。今後10年以内の開通を目指し、建設のための投資総額は数百億元と見込まれている。

  青蔵鉄道以外の中国内陸部の鉄道建設では、甘粛省と新疆ウイグルを結ぶ蘭新鉄道にある柳溝駅と敦煌駅を結ぶ169キロメートルの建設が完成し、3月2日に運行を開始している。

 この敦煌鉄道は青海省のゴルムド(格爾木)まで延長され、青蔵鉄道に接続する計画だ。

  この敦煌鉄道の延長部分と支線部分を含めた青蔵鉄道が完成すれば、中国の内陸部を縦断し、南アジア諸国と接続することが可能な鉄道ネットワークが完成することになる。またドモ県には、中国西南地区最大の自由貿易区とする計画がある。
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by sakura4987 | 2006-06-30 15:36

http://www.asahi.com/health/news/TKY200606300143.html

戦後の年齢別人口の推移

 日本の人口に占める65歳以上の高齢者の割合は21.0%と世界最高になる一方、15歳未満は13.6%で世界最低となり、高齢化・少子化ともに世界で最も進行した国になったことが、総務省が30日付で発表した05年国勢調査速報でわかった。

 前回の00年調査では、いずれもイタリアに次いで2番目の割合だったが、逆転した。少子高齢化が急速に進んでいることがあらためて浮き彫りになった。

 昨年の人口は1億2776万人で、00年より83万人増えた。年齢別では、15歳未満が1740万人、15~64歳は8337万人と、ともに前回より減ったが、65歳以上は481.5万人増の2682万人だった。

 日本の高齢者の割合を各国と比べると、80年に9.1%と先進7カ国で最低だったが、平均寿命の伸びと出生率の低下で急伸。00年は17.3%で、人口10万人以上の192カ国・地域中最高だったイタリア(18.2%)に迫り、今回イタリアの20.0%を抜いた。

 一方、15歳未満は、前回最低だったイタリアが14.0%で下から4番目になり、日本が最低になった。出生率が改善傾向にあるフランスは18.2%、出生率が2を上回る米国は20.8%となっている。

 国立社会保障・人口問題研究所が02年にまとめた将来人口の中位推計では、05年の65歳以上人口は19.9%、15歳未満は13.9%と予測されていたが、これを上回るペースで少子高齢化が進んだことになる。

 また、少子化の大きな要因とされる未婚率の上昇も続いており、30~34歳の未婚率は男性47.7%、女性32.6%。それぞれ5年前よりも4.8ポイント、6ポイント増えた。


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◆少子化対策で激しい応酬 (06/6/30)

http://www.chunichi.co.jp/00/kgw/20060630/lcl_____kgw_____000.shtml

横浜市長と猪口担当相

 児童手当への乳幼児加算の導入など経済的な支援策を盛り込んだ政府の少子化対策をめぐって二十九日、横浜市の中田宏市長は、内閣府で猪口邦子少子化担当相と会談したが、互いに意見をぶつけ合い、激しく応酬する一幕も見られた。

政府の少子化対策は、財源論議が先送りにされているだけに、現場を抱える自治体側には不安が広がっている。

 中田市長はこの日、政令指定都市市長会を代表して、同市長会の緊急意見書を猪口担当相に手渡すため、内閣府三階の大臣室を訪ねた。

 少子化対策で猪口担当相は、有識者の専門委員の反対を押し切って乳幼児加算という家庭への“現物支給”の方針を貫いた。実現には二千億円の予算が必要ともいわれるが、財源については明記されていない。一方で、三位一体改革で昨年、児童手当の国庫負担率は減り、地方の負担が増えた。

 これに対して、緊急意見書は(1)「地域子育て支援事業」をはじめとした取り組みを推進するための財源配分の拡大を図ること(2)乳幼児加算創設など経済的支援を拡充する場合には、地方財政を圧迫しないように税源移譲すること-を政府の本年度の「骨太の方針」に反映するように求めた。

 面談では、中田市長が「大臣の検討している案は経済的支援拡充が柱になっている」と切り出したところ、猪口担当相が「それは正確な理解ではない」と強い口調で遮るなど対決ムードに。

 さらに猪口担当相は「経済的支援だけでなく、子育て支援を総合的体系的に行う」と強調し、「(地方自治体への)財源移譲も検討される」などと反論。中田市長との応酬が続いた。

 ×    ×

 これまで少子化対策では、子育てへの不安を解消するよう地域ぐるみでの支援体制の確立が叫ばれてきた。このため横浜市も、在宅の子育て家庭を含めた全家庭を支援する「地域子育て支援拠点」の整備に乗り出し、一カ所をオープンさせたばかりだ。

 ところが政府が十分な財源を確保しないまま乳幼児加算など児童手当の拡充に踏み切った場合、自治体の財政を圧迫し、地域の子育て支援事業などがしわ寄せを受ける恐れもある。

 中田市長はこうした懸念を猪口担当相に伝え、対応を要請。面談後、報道陣の取材には「政府の骨太方針が決まる前の時期に言うべきことを言っておかなければ。大臣が経済的支援だけでなく、全体を進めていくとしたのは心強い」と語った。
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by sakura4987 | 2006-06-30 15:36

http://www.labornetjp.org/news/2006/1151590563261staff01

こんばんは。犯罪都教委&3悪都議と、断固、闘う増田です!

 本日(29日)、私は、反リストラ産経労組委員長の松沢 弘さんに誘われて、お台場のホテルであったフジテレビの株主総会に出て発言してきました。

 松沢さんは、ごく、真っ当なジャーナリストであったが為に、御用組合でない組合を産経に作りました。それが理由で解雇され(不当労働行為の見本です!)、1審は完全勝訴だったのに、高裁は一度も審理せずに逆転完全敗訴、最高裁上告棄却、という人ですが、メゲズ、闘っていらっしゃいます。

 さて、生まれて初めて株主総会、というものに出て、とっても面白かった! です。松沢さんを中心に仲間達(私も一員に加わって)が、鋭く日枝会長を追及します。

 「ホリエンモンとの345億円の損失は会長を初めとする役員が弁償すべきだ」「産経の松沢委員長解雇に対して指導せよ」etc.

 これに対して日枝会長は、自分は絶対に答えず、全て他の役員に答えさせ、答えはもちろん、官僚答弁。

 「女性は手を挙げれば発言指名されやすいよ(何しろ女性の数は少ないから)」と言われていましたが、やっぱり、日枝議長が指名してくれました。「はい、そこの青い服の女性」・・・鮮やかな青のワンピースを着ていっていたのでした!

 私は、松沢さんの文書質問にあった「産経赤字問題」「扶桑社教科書問題」への答えがいい加減だったので、「明快に回答して欲しい」として以下のように質問しました。

 「増田と申します。2点質問します。私は、千代田区立九段中学校の社会科教員でしたが当社が筆頭株主の産経新聞による、都議会の3人の右翼都議と結びついた偏向教育という誹謗中傷キャンペーンで、ひどい報道被害を受けた者です。こういう右翼偏向新聞と定評のためだと思いますが、産経新聞は社会的信用がなく、赤字経営が続いていると聞いています。当社は筆頭株主として、産経新聞の赤字経営をきちんと認識しているかどうか、明快な回答を求めます。先ほどの回答では、『通常の会社と会社の関係である』というような曖昧な言い方をされましたが納得できません。

 二点目は、当社の子会社の扶桑社の歴史教科書についてです。小泉首相が去年の8・15談話で『侵略と植民地支配』を内外に謝罪したように、日本の侵略と植民地支配は歴史的常識、国際的常識です。それなのに扶桑社教科書は、戦時中の政府と同じく『自衛の戦争』とか『アジア解放の戦争』とか歴史の偽造をしており、真っ当な社会科教員は、21世紀に生きる子ども達に、とても、こんな教科書は使わせられません。

ですから、採択率は、とても低く、扶桑社の教科書発行は赤字になっているはずです。韓国・中国を初め国際的にも批判され、国益を損なうような教科書発行からは撤退するよう、親会社として指導すべきではないでしょうか。」


 日枝会長ではない役員の官僚答弁は

「産経新聞は黒字経営です」(ウッソー!? フジテレビが、持ち出し支援をしているはず・・・)

「えー、出版のことは、本総会とは無関係です」(親会社は子会社の経営に責任があるでしょ?)

 その他、フジテレビのデマ報道で、会社が潰れ一家崩壊、実兄が自殺という悲惨を舐めた方の質問や、女性の方からの「亡くなった役員の石川六郎さんに慰労金が支払われたが、功労に対しては役員の時に賞与が渡されているのだから、亡くなった役員への慰労金は廃止すべき」という意見など出ましたが、動員された社員株主が「もう2時間も過ぎたから、ここらで採決して終わらせて欲しい」なんていう緊急動議が出て、直ぐ、同じく社員株主達の『盛大なる拍手』で採択され、アトは一気に社員株主達の『盛大なる拍手』で全ての議題が採択され、オシマイ。

 ということで、私の株主総会デビュー!? は終わりました。でも、あとで、「あなたの言うとおりですよ。情けない答弁だ」と声を掛けてくださるオジサマが二人いらっしゃいました。お一人の方に「そうだ、連絡先を」と思って「名刺をいただけますか」と言いましたら「・・・イヤ、業界の者なんで」と逃げられてしまいました。

 総会が終わって、自己紹介しながら皆さんとご一緒に昼食をとって交流。2時に、明日都庁でまくビラ印刷のために四谷に向かって、私一人、先にお台場駅へ。新橋駅に着くはずが、終点は豊洲駅だった!? やっぱ、方向音痴!? ここからまた新橋に出たらよけい時間がかかりそう、と思って、駅員さんに聞いたら「直ぐ有楽町線の駅があるから、永田町で南北線に乗り換えるのがベター」と聞き、けっこう早く四谷に着きました!

 さぁ、明日も頑張りますわ!
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by sakura4987 | 2006-06-30 15:35

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200606300037.html

 ▽株主総会で支援する会

 戦時中に中国から強制連行され、広島県安芸太田町の安野発電所で強制労働させられたとして、中国人元労働者と遺族の五人が西松建設(東京都)に損害賠償を求め、上告審で係争中の「西松訴訟」の支援者が二十九日、港区の本社であった株主総会に出席し、強制連行・労働の事実を認め、問題解決に努めることなどを求めた。

 「中国人強制連行・西松建設裁判を支援する会」の川原洋子事務局長ら三人が株主として出席。原告が全面勝訴した広島高裁の控訴審判決の受け入れを求め、早期の賠償実現に向け和解する意志があるかどうか、などについて質問した。

 西松建設側は「強制連行・労働の事実はなかったと確信している」と、これまでの見解を崩さなかったという。


  ★★★応援/激励を!★★★

  〒105-8401 東京都港区虎ノ門1-20-10
  電話:03(3502)0232
  メール:webmaster@nishimatsu.co.jp
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by sakura4987 | 2006-06-30 15:34

http://www.tokyo-np.co.jp/00/stm/20060629/lcl_____stm_____004.shtml

日朝協会県連合会など

 上田清司知事が「従軍慰安婦はいなかった」などと発言した問題で、日朝協会県連合会(渡辺貢会長)などが二十八日、抗議する声明を発表した。

 同連合会の声明では「知事自身がどのような持論を持とうとも、歴史の事実は打ち消すことはできない」と指摘。謝罪の気持ちを表した一九九三年の河野洋平官房長官(当時)の談話や、二〇〇一年の小泉純一郎首相の手紙を挙げ、「歴史の事実を回避せず、日本国民自身の教訓として直視し、政府、内閣総理大臣の見解を尊重し真摯(しんし)に対処されることを望む」としている。

 在日本大韓民国青年会中央本部も同日「侵略戦争を肯定し、史実を覆い隠し、戦争被害を受けた韓国やアジアとの関係に大きな溝をつくる身勝手な史観による発言」とし、発言の撤回や謝罪などを求める声明を発表。

 また、県教職員組合も同日「知事発言は世界の平和の潮流に逆行する。日本の信頼を揺るがし、県行政への信用を失わせる」などとして発言の撤回を求めた。
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by sakura4987 | 2006-06-30 15:33


http://www.sakigake.jp/servlet/SKNEWS.NewsPack.npnews?newsid=2006062901002613&genre=national

 小泉純一郎首相の靖国神社参拝に反対する弁護士や作家、牧師らが29日、東京都内で記者会見し、8月11日から15日まで「平和の灯を!ヤスクニの闇へ キャンドル行動」と称したデモや講演などのイベントを都内で開くと発表した。

 小泉首相は靖国神社参拝について「個人の自由ではないか」と発言しており、反発を強める韓国や台湾の人々もイベントに参加するという。

 共同代表に名を連ねたのは、津地鎮祭訴訟を担当した今村嗣夫弁護士や作家小田実氏ら。

 8月11日にキャンドルを持ってデモ行進。13日には韓国や台湾の遺族が日本の侵略の実情について講演するほか、台湾先住民の音楽グループがコンサートを行う。14日はキャンドルで平和を願う人文字メッセージをつくる。
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by sakura4987 | 2006-06-30 15:32

http://www.asahi.com/national/update/0629/TKY200606290496.html

 「めぐみは、不幸にも94年に死亡した。これがすべてだ」。29日、北朝鮮から流れてきた横田めぐみさんの夫とされる金英男(キム・ヨンナム)さん(44)の記者会見。その映像を東京で見ていた、父滋さん(73)は唇をかみ、母早紀江さん(70)は大きく息を吸い込んだ。

 「予想通りの内容」。2人はそう言ったが、「死亡」という言葉を淡々と読み上げるように語る英男さんに対し、怒りを隠せなかった。

 「相当に訓練されて(記者会見に)来ている。予想された通りの会見」「目新しい事実は何もなく、今後もめぐみの生存を前提に交渉してほしい」

 映像の放映直後に始まった記者会見では、横田夫妻は「北朝鮮の従来の主張通り」と冷静な姿勢をみせた。遺骨について「(日本側が)偽だと決めつけるのは、私とめぐみに対する侮辱」とした発言については、「偽の骨を持ってきて納得するように言っているのは、これまでと同じ」と話した。

 会見が進むうちに、娘と孫を愛する両親、祖父母としての顔がにじみ出た。

 早紀江さんは、めぐみさんの病気について「出産も育児も何も教えられていないことを初めて経験して、どんなに大変だったかいつも想像してきた。うつ病にはなったかもしれない」「あまりにも孤独で、それでも生きていかなければならない。13歳まで本当に幸せに暮らしていたのに、なって当たり前だと思う」と繰り返した。

 英男さんについて質問が及ぶと、「向こうにいたから偶然結婚させられただけ。日本にいましたら、健全な結婚ができて、子どももできて……」と、少し声を震わせる場面もあった。

 英男さんが、めぐみさんの娘ヘギョンさん(18)を「日本に行かせるつもりはなく、本人も行く意思はない」と話したことについては、滋さんは「父が親権者なのだから、こちらが無理に連れてくることは難しいかもしれないが、留学などで、受け入れたい」と控えめに話した。

 演出されたような英男さんの記者会見に、いらだちも。1時間弱の会見の最後に、滋さんは、韓国政府に対し「北への融和政策をとるのはわかるが、拉致をなかったことにするのは間違いだ」と訴えた。

 早紀江さんは、小さくため息をつき「頭の中も、おなかの中も怒りで煮えたぎっている。怒りすぎて、倒れてしまいそう」と漏らした。


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◆北朝鮮元工作員 拉致を示唆 (NHK 06/6/30)

http://www3.nhk.or.jp/knews/news/2006/06/30/t20060630000082.html

 横田めぐみさんの夫である可能性が高いキム・ヨンナムさんの拉致事件に関与した北朝鮮の元工作員は、韓国の新聞の取材に対し、「ヨンナムさんもわたしも、自分の意思とは関係ない人生を余儀なくされた」と述べ、北朝鮮がヨンナムさんを拉致したことをあらためて示唆しました。
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by sakura4987 | 2006-06-30 15:31

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987