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http://www.asahi.com/national/update/0515/TKY200705150212.html

 日本軍による慰安婦制度の被害者の声などを集め展示する「女たちの戦争と平和資料館」(WAM、西野瑠美子館長)がキリスト教系平和団体の国際パックス・クリスティ(本部・ブリュッセル)による今年の「平和賞」を国内団体として初めて受賞した。

 15日夕、東京都新宿区のWAMで授賞式がある。

 カトリック系の50カ国6万団体が加盟する同団体は、欧州連合(EU)のドロール元委員長や故デメロ国連事務総長特別代表に平和賞を授与したほか、88年からクロアチア、フィリピン、ルワンダなど紛争地域で働く活動家らを平和賞に選んできた。

 今回は、05年開館のWAMが「平和のため、戦争による女性への性暴力被害を記憶する場所を設けた」ことが評価された。
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by sakura4987 | 2007-05-23 15:12


http://mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=1&subpage=1469&corner=6

 第2時大戦のさなか、連合軍の捕虜監視活動に携わったためBC級戦犯としてさばかれた同胞元軍属の全貌を伝える常設展示が、27日から在日韓人歴史資料館(姜徳相館長)で始まる。

 開催期間中には韓国・朝鮮人BC級戦犯問題の存在を広く知らせる連続セミナーも開かれる。資料館では6月にリニューアルオープンを控えているが、今回の常設展をその弾みにしていきたい考えだ。

 巣鴨プリズン出所後、精神分裂症が発症、以来44年間というもの記憶が止まったまま91年、千葉市の国立下総療養所で病死した元BC級戦犯、李永吉さん(78)の遺骨を抱える李鶴来さんの写真からは、かけがえのない仲間を失ったやり場のない悲しみと怒りが伝わってくるかのようだ。

 半世紀以上の時間が経過、約20点のパネル写真に登場する人物の多くはすでに死亡した。

 観覧者は無言の対話を通して元戦犯の訴えに耳を傾けることになる。大・小ガラスケースには受刑者が巣鴨プリズンで使用したタオルや刑死前にしたためた遺書などを収める。

 展示史料はこの間、当事者が日本政府相手に訴えてきた謝罪と補償を声高に代弁するのが目的ではない。

 しかし、「彼らが旧日本軍の捕虜政策の犠牲者だったことだけは理解してほしい」と関係者は語っている。

 解放後、戦犯として処刑されたのは23人。このほか125人が有期の服役を余儀なくされた。

 巣鴨プリズン出所後も戦犯の汚名を着たままでは帰国もできず、異国で辛酸をなめてきた。

 自殺者が相次ぐなか、これ以上1人とて落伍者をだすまいと残る者たちで55年に結成したのが互助組織「同進会」だった。

 同進会では歴代の日本政府首相に謝罪と補償を訴え続けてきた。だが、韓日条約締結がなされるや「協定で権利はすべて消滅した」との姿勢を変えていない。

 やむなく、条理に基づく救済を司法の場に訴えたが、99年に請求は棄却された。

 ただし、付言で「適切な立法措置が期待される」と述べている。裁判でのこの間のやりとりはすべて公開される。オープニングセレモニーは27日午後2時から。
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by sakura4987 | 2007-05-23 15:12


きょう2路線で試験運行

 韓国と北朝鮮は十六日、北朝鮮の開城で、十七日の南北連結鉄道の試験運行実施を前に実務レベルの接触を行い、乗車する人員の名簿を交換、双方の閣僚級が列車に同乗することが確定した。

 朝鮮半島西方の京義線では韓国の李在禎統一相と北朝鮮の権浩雄内閣責任参事(閣僚級)らが韓国北西部の●(「さんずい」に「文」)山で開かれる記念行事に出席した後、開城までの約二十七キロを乗車する。

 東海岸沿いの東海線では北朝鮮の金剛山で記念行事が開かれ、韓国は李庸燮建設交通相、北朝鮮は金容三鉄道相が出席。その後、約二十五キロ離れた韓国北東部の猪津に向かう。

 朝鮮戦争時に京義線が南北に分断されて以来、五十六年ぶりの南北間の鉄道往来となる今回の試験運行では韓国から二百人、北朝鮮から百人が列車に乗車する予定。

 十七日昼すぎに非武装地帯(DMZ)内の軍事境界線を通過する見通しとなっている。


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◆時の言葉「南北連結鉄道」 (世界日報 07/5/17)

 朝鮮半島を南北に結ぶ京義線と東海線2本の鉄道。京義線はソウルから中朝国境付近まで結ぶ路線、東海線は日本海沿いの路線で、朝鮮戦争中に分断された。

 近年、韓国と北朝鮮の和解の象徴として連結工事が進められ、17日に試験運行が実施されることになった。列車の運行は56年ぶり。

 鉄道の連結は、2000年6月の南北首脳会談以降、推進されたが、軍事境界線の一部開放に対する北朝鮮側の抵抗で工事は難航。

 06年5月に一度予定された試運転も、直前になって北朝鮮側が中止を通告、実現しなかった。
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by sakura4987 | 2007-05-23 15:11


http://www.sankei.co.jp/kokusai/world/070518/wld070518000.htm

 AP通信によると、インド国防省は16日、2017年までに空母3隻を保有する計画を議会に提出した。

 現在、同国海軍が保有する空母「ビラート」(旧英空母)は2012年に退役予定。

 このため2隻目の空母をロシアから購入し08年に就役予定。さらに12年までの就役を目指し建造中の初の国産空母に加え、3隻目を導入する計画だ。

 インドはアラビア海とベンガル湾の2方面に対応するため2隻の空母を求めてきたが、今回、3隻目の保有を打ち出した背景には、中国の海軍力増強への対抗があるとみられている。
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by sakura4987 | 2007-05-23 15:10


 (japan.cnet 07/5/18)

http://japan.cnet.com/research/column/market/story/0,2000067181,20349062,00.htm

 ガートナー ジャパンのリサーチ部門は5月17日、世界21カ国の企業のIT投資に関して調査・分析し、7つの共通指標による「国別IT投資マインド・ランキング」として発表した。

 総合ランキング1位は、7つの指標中3つでトップを獲得したインド。

 2位のシンガポール以下、上位はオーストラリアや中国といったアジア・太平洋勢が占め、IT投資に対して積極的な姿勢を示している傾向が見られた。

 一方、ITインフラ整備が比較的進んでいる先進国群 (G7諸国) は下位を占めた。

 中でも日本は7つの指標中4つで最下位で、総合でも最下位となった。

 IT投資マインドも低く、ガートナーでは、「5年先に果たして日本がIT先進国でいられるかどうか、大きな疑問」としている。

 今回調査に使った7つの指標は、

 「2007年度のIT投資増加率(増加率)」「IT予算の対年商比率(規模)」「CIO設置比率(ITガバナンス)」「経営陣がITの重要性を十分理解している比率(ITとビジネスの連携)」「攻めのIT投資(売上拡大への寄与)」「守りのIT投資(利益拡大への寄与)」「新規技術への投資の積極性(チャレンジ精神)」。

 ガートナーでは、今回のランキングから新興国群がITを積極的に駆使して先進国群を猛烈な勢いで追いかける図式を見ることができるとしている。

 先進国群では、米国の新技術への投資意欲は高く、世界のITリーダーとして牽引役を果たしている。

 また、3位に官民を挙げてIT普及に努めており、ブロードバンド、携帯電話などの普及で欧州でもトップクラスのスペインを含む地域が入った。
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by sakura4987 | 2007-05-23 15:10


http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-23849-storytopic-1.html


 高校歴史教科書の「集団自決」の検定で「日本軍の強制」が削除、修正されたことに抗議し、6月9日、県民広場で開かれる「沖縄戦の歴史歪曲(わいきょく)を許さない!沖縄県民大会」の第1回実行委員会が17日夜、那覇市の教育福祉会館で開かれた。

 実行委員会には沖教組、高教組、沖縄平和ネットワークなど44団体が参加した。

 実行委では沖教組、高教組の両委員長と、沖縄戦の歴史歪曲を許さず沖縄から平和教育をすすめる会の高嶋伸欣氏、民主教育をすすめる沖縄県民会議の佐久川政一氏を、代表呼び掛け人に決定した。

 高嶋氏は「『住民虐殺』削除を撤回させた1982年当時の勢いが今回もある。若い人が声を上げて心強い」と話した。

 佐久川氏は「県民ぐるみの運動で活路が見いだせる。歴史歪曲は決して許さないと声を上げ、大会を成功させよう」と述べた。
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by sakura4987 | 2007-05-23 15:08
※今度は抗議を!!


http://www.nnn.co.jp/news/070519/20070519004.html

 琴浦町が日韓友好交流公園「風の丘」(同町別所)の説明碑から「東海」を削除した問題で、民団鳥取県本部から原状回復を求められている琴浦町は十八日、田中満雄町長らが鳥取市行徳二丁目の同本部を訪れて陳謝した。

 同町は同日、町議会全員協議会を開き、田中町長が議会に対して削除問題の経緯を説明。交流推進の方針を確認して、田中町長、福本宗敏議長ら七人が謝罪のため同本部に向かった。

 非公開の会談を終えた田中町長は、

 「軽率で配慮が足りなかったと正式に謝罪した。記念碑の原状回復については、いろいろな選択肢があり、碑の作り変えを視野に入れ、議会にも相談して考えたい。交流はこれまで以上に続けていこうという話をして、了解をいただいた」と善後策を講じる考えを語った。

 また、同本部の薛幸夫(ソル・ヘンブ)団長は、

 「日韓交流に携わる人の思いを踏みにじった行為に対する謝罪の対象は町民や県民のはずだが、謝罪の意は十分に伝わった。

 原状回復を求める抗議文のスタンスは変わっていない。これからいい方向に持っていくということなので期待している。国際交流はお互いに協力を確認した」と述べた。


■鳥取県 琴浦町役場 本庁舎

http://www.town.kotoura.tottori.jp/

TEL:0858-52-2111
FAX:0858-49-0000

メール:
http://www.town.kotoura.tottori.jp/system/site/enquete/enq.php?eid=3&code=1
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by sakura4987 | 2007-05-23 15:07


http://www.nnn.co.jp/news/070520/20070520001.html

 鳥取県琴浦町が日韓友好交流公園「風の丘」(同町別所)の説明碑から「東海」の文字を削除した問題で、

 民団鳥取県地方本部(鳥取市行徳二丁目)は十九日、田中満雄町長らが、同県本部を訪れ、説明碑の修正案を示したことを明らかにした。

 修正後の碑文では、日本語では「日本海」とし、ハングルでは「東海(トンヘ)」と表現するという。

 同本部の薛幸夫(ソル・ヘンブ)団長は、

 「説明碑の原状回復を求めており、納得いくものではない。

 真の国際交流を進めるのは『日本海』と『東海』の併記が望ましい」とする一方で、

 「今回の問題で交流の芽は絶やしたくない」と話している。

 田中町長は、「町民の合意形成をする時間が必要なので、決まったら発表したい」としている。


■鳥取県 琴浦町役場 本庁舎

http://www.town.kotoura.tottori.jp/

TEL:0858-52-2111
FAX:0858-49-0000

メール:
http://www.town.kotoura.tottori.jp/system/site/enquete/enq.php?eid=3&code=1
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by sakura4987 | 2007-05-23 15:07


 米ニューヨークで開かれている「大都市気候変動サミット」に出席している石原慎太郎知事は15日、

 水資源に関するパネルディスカッションで、都の取り組みについて報告。

 東京の水道漏水率がわずか3%と、世界で最も低いことを実例として紹介した。

 水道管から漏れる「漏水率」は、メキシコ市で約35%、ロンドンでは約26%などで、

 世界の大都市の平均は10%前後とされる。

 都は水道管の材質改善などで、過去50年間で漏水率を20%から3・6%に下げた実績を誇る。

 漏水率の低下は配水に必要な電力を削減するほか、浄水処理などに伴い排出される大量の二酸化炭素(CO2)の削減につながることから、

 会議の出席者から驚嘆と質問が相次いだ。

 石原知事は会議終了後、記者団に対して、

 「水没の危機にさらされている国もあり、環境問題は深刻になっている」と指摘。

 そのうえで、「米国が京都議定書を批准しないときに、こういう会合をするのは意味がある」と強調。

 さらに、各国から注目を集めた都の水道事業については、

 「3%の漏水率は外国にとって驚異だろうね。東京は、350万人程度の大都市が1年間に使用する水道量と同じ量の漏水を食い止めてきた。

 中世で上水道があったのは東京だけ。そういう文化を受け継いできたのだから、水道世界一は当たり前。

 日本の歴史が残してくれた大きな遺産だと思う」と語った。
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by sakura4987 | 2007-05-23 15:04


        最多は露機 全体に増加傾向 (朝雲 07/5/17)

http://www.asagumo-news.com/news/200705/070517/07051701.html

 統合幕僚監部は4月27日、航空自衛隊が平成18年度に実施した緊急発進(スクランブル)の実施状況を発表した。

 それによると、18年度の緊急発進総数は239回で、17年度の229回に比べ10回多かった。

 空自が対領空侵犯措置任務を開始した昭和33年度から平成18年度末までの緊急発進の累計は2万229回。18年度の領空侵犯はなかった。

 対象機の国籍別発進回数は推定を含め、ロシアが196回(前年度116回)と例年通り全体の約8割を占めて最多、次いで中国が22回(同107回)と激減、台湾が8回(同2回)、米軍機や民間機(自国のセスナ機やバルーン等を含む)などの「その他」が13回(同4回)だった。北朝鮮と認識できる航空機はなかった。

 方面隊別の発進回数は北空123回(前年度90回)、中空57回(同15回)、西空25回(同73回)、南混団34回(同51回)で、北空と中空の増加が特徴。

 統幕ではロシア機が前年度に引き続き日本海上空を南下、長時間飛行を実施した事例が続いていると分析している。

 最近の中国機に対する発進回数は10年度30回、11年度23回、12年度3回、13年度6回、14年度ゼロ、15年度2回、16年度13回、17年度に107回と突出した後、18年度は22回と平年並みに戻っている。

 この点について統幕では「確たることは断言できない」としている。斎藤統幕長は記者会見で「全体的には増加傾向にあることを認識しており、今後もわが国周辺の動向について注目していきたい」とコメントした。

 緊急発進は国籍不明機がわが国領空に接近したとき、戦闘機などを発進させて領空侵犯を未然に防ぐ任務行動で、昭和59年度の944回をピークに平成元年以降は減少、これまで150~200回程度で推移している。
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by sakura4987 | 2007-05-23 15:03

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987