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 http://ameblo.jp/lancer1/


1945年  連合国報告書         132万人

1948年  蒋介石国民党政府の報告書   438万人

1950年代 中国の教科書       約1000万人

1985年  中国政府発表       約2100万人(抗日40周年)

→これ以後 博物館や教科書で公式数字となる

現在                  約3500万人

(江沢民が演説で発言後、南京の記念館で公式数字となる) 
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by sakura4987 | 2007-12-28 17:13


        謙虚さと笑顔を大切に/国の急成長で傲慢になるな


桐蔭横浜大学法学部教授 ペマ・ギャルポ


■AMDA会議が成功裡に閉幕

 この度、AMDA(特定非営利活動法人アムダ)インターナショナルの国際会議に出席するため一週間ほどインドへ出張した。アジアの十五カ国から三十一名の緊急医療に携わる人々が、アジアでの自然災害発生時に、どのように迅速かつ効果的な救済活動ができるかというテーマとそのためのネットワークについて熱心に語りあった。



 また、ガンジーアシュラム再建財団よりAMDA創立者の菅波茂代表にガンジー人道賞が贈られたほか、パティル大統領からもお祝いの花束をいただき、医療関係者の貢献を称え激励された。大会そのものは成功裡に閉会した。



 私は大会期間中インドの変化について光と影の要素をつぶさに観察することができた。インドは近年バジパイ前首相に続く新首相のもとで安定した確実な発展を成し遂げ、人々が自信を持っていることは嬉しく、また私にとっても大きな励ましになった。



 しかし、一方において少々不愉快でがっかりする出来事も体験した。これは私自身がインドが好きで期待し過ぎた結果であるかもしれないが、ホテルの従業員と空港の職員の態度が極めて傲慢であったことが腹立たしく思った。もちろんホテルにおいても空港においても末端の職員は相変わらず一生懸命サービスしようと努めていた。そして少しでもチップを渡せばそれに応じて張り切ってサービスしてくれた。しかし中間管理職に相当する、ホテルで言うところのアシスタント・マネージャーからフロント係やキャッシャー、レストランのマネージャー、空港のカウンター係、入国管理官などは旧態依然で、お互いのおしゃべりに夢中であったり、客に対して仏頂面で応対していた。



■客が泣き叫ぶ空港職員の応対


 ホテルのアシスタント・マネージャーに二、三度、尋ね事や依頼事で接した時、あまりにも不機嫌な表情だったので最後に私も「どなたか家族の方でも亡くなられたのですか?」と皮肉ってしまうほどであった。最も酷かったのは空港の出入国係官であった。観光客が非常に増えて空港では大行列ができ、手続きだけでも一時間以上はゆうにかかるような混雑の中でも、いくつかのカウンターは閉めたまま上司のような二、三名が悠々と歩き回り無駄口を叩いていた。



 インド人の地方からと思われる不慣れな人々に、親切に教える代わりに命令ばかりして手伝わず、まるで誰が見てもハラスメントのような行為を繰り返していた。その間、他の観光客は待たされるままで、アフリカ人に見える男性は「飛行機が離陸してしまう」と言って、泣き声で叫び周囲の人に訴えていたが、もちろん無意味であった。最後に私も直接監督官に文句を言ったところ、「空港が狭いからだ、来年は良くなるから我慢しなさい。それでも文句があったら総理大臣に人数を増やしてもらうよう言いなさい」と傲慢な態度で、取りつく島もなかった。



 やっとセキュリティーチェックを済ませ搭乗案内されてから、日本人の団体の年配者も含む女性たちの手荷物の札に、セキュリティーチェックのスタンプが無いからと言って、再度チェックを受けに戻るよう命じられていたところも、私が不愉快に思った要因の一つである。もちろん添乗員の説明不足もあるだろうが、セキュリティーチェック無しで搭乗口に辿りつくはずもないし、しかもグループの中の人々にはスタンプが押されている人もいた。しかし全く融通や柔軟性が効かず、ただ権力を振りかざすばかりだった。



 インドは確かに大きく躍進しており、そのこと自体は私も心から喜ぶと同時に更なる躍進を祈願している。だが少々この急激な発展と繁栄を背景に、ますます傲慢になっているような一面が覗いている。



■日本でも失われる笑顔の応対


 帰国後、早速渋谷の某デパートに行ったところ、ここの店員さんたちからも、かつての明るさと微笑みが消えていたことにまたもがっかりさせられた。私は日本が世界中から憧れを持たれ、日本の経済が発展したのは日本人の職場でのサービス精神と笑顔が大きな要因になっていると思っていた。インドにもぜひこれを見習って欲しいと思っていた。



 私は日本、インド両国の発展と繁栄のためにも謙虚さと笑顔を取り戻して欲しいと切に願っている。微笑みはお金も掛からず、ちょっとした努力で多くの人々を幸せにできる。両国にもう一つ共通するものはダイナミックな国家的指導者が消え去り、トップの人々までも無表情であることだ。指導者たちにもぜひ明るい笑顔を持って政務に励んでもらいたいと願っている。
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by sakura4987 | 2007-12-28 17:12


 (読売 07/12/17)

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071217it01.htm?from=navr


 海上自衛隊のイージス艦情報流出事件で、日米相互防衛援助協定に伴う秘密保護法違反容疑で逮捕された横須賀基地業務隊3佐・松内純隆容疑者(34)が漏洩(ろうえい)した特別防衛秘密(特防秘)は、武器システムやレーダーの性能の限界を示す数値などを含む9ファイルだったことが、神奈川県警と海自警務隊の調べでわかった。



 自衛隊外への流出はなかったとされるが、いずれも、外部に流出すればイージス艦の能力を暴露しかねないデータで、日米の防衛体制に深刻な影響を及ぼす可能性があった。



 調べによると、松内容疑者が漏らしたファイルは、「イージス概要」「WCS(武器制御)」「AAW(対空戦)概要」など。ファイルは、米国から供与された情報を基に2000年ごろ、プログラム業務隊(現・艦艇開発隊)で作成され、艦艇システム担当者らの「幹部専修科情報処理課程」などで使われていた。



 イージス艦は、ミサイルや敵機など同時に数百の目標を追尾し、数十の目標に対処できる能力がある。ファイルには、艦の戦術決定プログラムの規則や、武器管制システムなどに関する数値が数多く含まれていた。



 「イージス概要」は、搭載ミサイルの発射間隔や射程など武器システムの性能を表す数値データなどからなり、何発の対艦ミサイルまで対応できるのかなど、イージス艦の防御能力に関する情報が入っていた。



 「WCS」では、空中や水上を移動する複数の攻撃目標を認識したうえで、優先順位をつけてミサイルを発射するシステムに関する数値が含まれていた。「AAW概要」には、周囲360度の攻撃目標に対応できるレーダー「SPY」が発射する電波ビームの本数や角度、敵を捜索できる最大範囲などの性能限界データがあった。



 松内容疑者は9ファイルをCD1枚に入れ、2002年8月ごろ、知人の第1術科学校主任教官の3佐(43)に送った。情報は、主任教官から学校内、さらに、護衛艦「しまかぜ」「はつゆき」などに拡散した。



 県警は1月、護衛艦「しらね」2曹の中国人妻に対する入管難民法違反容疑での捜索で、パソコンの外付けハードディスクからファイルを発見して押収した。



 事件発覚後、強い危機感を持った米国は、県警などに隊外への流出の有無を問い合わせてきた。県警などは11か月にわたって海自幹部ら800人から事情聴取し、「流出なし」と結論づけた。



 元プログラム業務隊幹部は「レーダーなどの性能が敵国に漏れれば、電子攻撃を仕掛けられ、イージス艦が無力化する恐れがある。イージス艦は日本以外でも導入を進めており、日米だけの問題では片づけられない」と指摘している。
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by sakura4987 | 2007-12-28 17:12



 外国人が来日するときに指紋と顔写真を個人識別情報として提供していただくという法律改正をやりました。今年の11月20日から新制度がスタートしました。最初の三週間のレポートです。



 この三週間に来日した外国人は496000人、一日平均24000人で、昨年同時期の435000人、一日平均21000人よりも増えています。指紋を採ったりすると来日する外国人が減るという批判がありましたが、それは違いました。



 指紋提供を拒否した人は一人もいませんでした。



 個人識別情報で上陸を拒否したのはこの期間に71人、うち54人はかつて日本から退去強制された者が、本国で名前が一字違う、あるいは誕生日が一日違うなどの新たなパスポートを取り直して来日しようと試みた者でした。



 韓国などでは家庭裁判所で氏名の変更ができるそうで、名前を変えてパスポートを新たに取り直して来日を試みたようです。パスポートは本物なので、個人識別情報がなければ上陸阻止ができなかったケースです。



 十六人は偽造旅券での入国を試み、不正が判明した者。これは偽造旅券を入国管理官が見破ったかもしれませんが、指紋で、一発でわかりました。



 ちなみにアメリカは指紋を採るようにってから四年で1400人を上陸拒否したそうですが、それに比べると日本のペースはかなり速いことになります。



 昨年同時期に約578人が入管で、上陸拒否されていますが、今年はこの期間で、個人識別情報で拒否された者以外には346人が上陸拒否されています。



 昨年と比べ200人以上減っているのは、抑止力が働いていると考えられます。偽造のメッカであるタイや中国から来日し、上陸拒否される人間が激減している事実から、相当に不法入国のためのブローカーなどが警戒していることがうかがわれます。
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by sakura4987 | 2007-12-28 17:11


 (赤旗 07.12.13)

 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-12-13/2007121305_04_0.html


 女性たちの研修、調査、交流の場としてつくられた「国立女性教育会館」(埼玉県嵐山市)の統合に反対し単独存続を求める声が、全国各地の女性団体からあがっています。



 政府が年内にも結論を出すとされる独立行政法人の整理統合計画案では、国立女性教育会館と国立青少年教育振興機構との統合が盛り込まれています。



 全国地域婦人団体連絡協議会(全地婦連)の意見書は、「男女共同参画社会の実現は福田総理が所信表明演説で述べた国の重要政策。そのシンボルである国立女性教育会館は政府が責任をもって運営し、いっそう充実させて下さい」と統合に反対しています。



 国際婦人年連絡会(加盟全国組織四十一団体)の要望書は、宿泊研修施設をもつ国立女性教育会館の役割を強調して、「情報の地域間格差の解消のためにも」、また、国際的交流・研修にも「欠くことのできない施設」として注目されているとのべています。



 日本婦人団体連合会(婦団連、二十一団体)の要望書も、統合に強く反対し、単独の法人として存続するよう求めています。



 今年開館三十年を迎える国立女性教育会館は、英語名の頭文字をとって「NWEC(ヌエック)」の名称でよばれています。研修に参加した女性たちが地域で活動を広げています。地方の女性団体も「統合反対」の要望書を出しています。



 その一つ、岩手県のもりおか女性の会事務局長の三田村園子さん(新日本婦人の会盛岡支部支部長)は、「国立女性教育会館が全国の女性たちとの情報交換、ネットワークづくりにはたす機能は他にかわるものがありません。女性たちが会館の事業に参加して力をつけ、その成果を持ちかえり、地域社会づくりに参画しています」と話しています。
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by sakura4987 | 2007-12-28 17:10


 (産経 07/12/13)

 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/071213/crm0712131214010-n1.htm


 町村信孝官房長官は13日午前の記者会見で、海上自衛隊のイージス艦情報漏えい事件で3等海佐が逮捕されたことに関連、情報活用・保全の重要性を指摘した。



 会見で町村氏は「防衛省のみならず政府全体がインテリジェンス、情報という問題に関心が薄いというひとつの証左だ。インテリジェンスには戦後一貫して無関心、(あるいは)関心を向けてはいけないという雰囲気が大変色濃く支配してきたと思う」と明言。その上で「秘密保全は(官邸主導で進めている)防衛省改革会議のひとつの大きなテーマであり、大いに検討していかなければならない」と述べ、防衛省改革の一環として再発防止を位置付ける考えを示した。
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by sakura4987 | 2007-12-28 17:10


 (朝日 07/12/13)

 http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200712130066.html


 2012年から韓国の国政選挙に在日韓国人が投票できる見通しとなり、そのメリットを知ってもらおうと、複数の在日韓国人の市民団体などが「在日韓国人本国参政権連絡準備会」を設立した。準備会委員長の李健雨(こぬ)さん(55)が13日、大阪市内で会見し、「政権を選ぶ権利の重要性を知ってほしい」と話した。



 韓国では、国外に居住する自国民の選挙権を認めていなかったが、今年6月、憲法裁判所が「憲法不合致」とする判断を出した。この判断を受け、5年後の国会議員選挙と大統領選挙から、在日韓国人を含む在外韓国人も選挙できる見通しとなった。



 日本では、外国人の参政権を認めていないため、在日韓国人にとって、初めて、選挙を通じた政治参加となる。だが、祖国での参政権に対する在日社会の関心は低く、李さんは「選挙権を行使することで、韓国政府の在日への関心は高まる」と訴えた。
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by sakura4987 | 2007-12-28 17:09


 (産経 07/12/12)


 来年1月12日投開票の台湾の立法委員(国会議員)選挙まで1カ月。与党・民主進歩党(民進党)と最大野党・中国国民党は、議席の過半数獲得へ中間層の取り込みに全力を注いでいる。3月22日に行われる総統選の“前哨戦”と位置付けられる選挙だが、終盤戦になって産業界が、中台関係の緊張緩和を求める声明を出すなど、独立志向の強化で支持拡大を図る民進党は苦しい展開を迫られている。



 今回の立法委員選挙は、これまでの中選挙区比例代表制から小選挙区比例代表制へと変わり、定数は225から113にほぼ半減。少数政党の生き残りは難しく、二大政党制への流れが加速するのは確実。勝敗のカギを握るのは、無党派層の支持獲得と各党間の選挙協力となりそうだ。



 このため、院内多数の維持を目指す国民党は、野党連合を組む親民党との連携を着々と強化している。これに対し、民進党は、与党連合の台湾団結連盟との選挙区調整が難航している。「50議席」の獲得を目標に掲げる陳水扁総統は、無所属議員の引き込みで悲願の過半数獲得を狙うが、政権腐敗や経済政策の失敗などへの有権者の不満は根強く、情勢は予断を許さない。



 さらに終盤戦に入った12月初旬、各界が相次いで陳政権の失政批判に動き出した。工業団体が7日に発表した「産業政策白書」で、対中投資の上限枠撤廃などを求める初の政策提言に踏み切り、経済分野で成果に乏しい陳政権に注文をつけた。



 8日には半導体製造で世界第2位の聯華電子(UMC)率いる曹興誠名誉会長が、「両岸和平共存法」の制定を提唱。陳政権が招いた中台関係の緊張に産業界が懸念を抱いていることを改めて表明した。反国民党色が色濃い医学界も同日、400人規模の集会を開き、健康医療部門への投資増額を求め、国民党支持を鮮明にした。



 ただ、国民党はいまのところ支持率で優位に立っているが、首長特別費の不正流用疑惑で今月末にも馬英九・次期総統候補への2審判決が言い渡される見通し。有罪となれば形勢逆転の可能性もある。



 国民党内には「立法委員選で圧勝すれば、3月の総統選で独立派の結束を促し、国民党は最終勝利を逃す」(同党幹部)という危惧も広がり始めた。
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by sakura4987 | 2007-12-28 17:08


 (世界日報 07/12/11)

 主婦・(47)


 先月二十六日の世界日報に掲載されたDV問題で韓国の民間支援団体代表へのインタビュー記事について違和感を覚えましたので、関連する昨今のフェミニストたちの活動について一言、筆をとりました。



 平成十六年十二月に改正され施行されたDV(夫や恋人からの暴力)防止法については、男性ばかりを処罰の対象とした同法の不備や、極端に男性に不利な期間の設定、あるいはDVという言葉自体の定義のあいまいさなどの問題点が指摘されています。



 そんな中で、昨年二月に東京の板橋区で、男女共同参画課が主催した講演会で講演した三井マリ子は、フェニズム色濃い北欧の国々が、米国の女性解放運動の影響を受け現在のような国になっていった背景に、DVシェルターの活動があったと指摘していました。



 配られたレジメにも、シェルターが実現したのは「イデオロギーによる政治活動ではなく公的サービス事業充実という戦略」が背景にある、としているのです。講演会を手伝っていたメンバーと集まった人たちは、生活者ネットの人たちで、講演会はつまり、区の税金で特定グループの勉強会が行われたようなものです。



 改正DV法でも、民間団体との連携や、自治体もDV教育に力を入れるよう明記しています。犬も食わない夫婦けんか次元のことでも、この法律にかかれば即「離婚」となりかねないのです。



 もちろん、男性でも女性でも、暴力は許されないことは言うまでもありません。しかし、残念なことですが、DV被害者の支援活動の大半が、フェミニズム活動と重なっていることです。この問題を糸口に巧妙に入り込んでいることに、もっと注意を払いし、しっかり分別していく必要があると思います。

 (東京都豊島区)
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by sakura4987 | 2007-12-28 17:07


 (産経 07/12/11)


 北朝鮮の金正日総書記が、日本人拉致を認めた平成14年9月の日朝首脳会談の前に、拉致を担当した工作機関などの幹部らと秘密会議を開き「(日本人を)何人拉致したのか」と直接報告させていた疑いが10日、浮上した。「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」(10~16日)を受けて、東京都内で同日開かれた「拉致の全貌と解決策国際会議」で、脱北者の男性(41)が証言した。この男性は「金正日総書記が拉致を認めた数字(13人)よりも五十数人多かった」と語った。



 男性は仮名を使い、野球帽やサングラスなどで深く顔を覆って会議に参加。北朝鮮の軍隊の査察機関「朝鮮人民軍総政治局」の幹部を友人に持つといい、この友人の誕生日の酒席で聞いた話として、「小泉純一郎元首相が訪朝する前、金正日総書記が日本人拉致にかかわった『対南連絡所』『国家安全保衛部』『人民武力部』の責任者7人を呼び、秘密の会議を開いた」と証言した。



 7人の中には金総書記の側近の故金容淳朝鮮労働党書記も含まれていたといい、金総書記は「お前たちが拉致した日本人はそれぞれ何人いたのか」とたずねたという。



 男性は「当時は日本人拉致問題に関心がなかったが、金総書記が認めた(5人生存、8人死亡という)人数と、会議で幹部らが報告した数字には五十数人の開きがあったと思う」と話した。



 また、朝鮮労働党組織指導部にいる別の友人は「(日朝会談当時)小泉元首相が、拉致を認めれば100億ドルの代価を支払うというので、金正日総書記は拉致を認めた」と男性に話したことも明らかにし、「金正日がばかだった。小泉にだまされた」という友人の言葉も紹介した。



 男性は平壌市出身。北朝鮮国内の反体制派や海外からの諜報(ちょうほう)を摘発する「国家安全保衛部」や、防衛省に当たる「人民武力部」で外貨稼ぎや、中古車貿易に従事したあと、平成16年に北朝鮮を脱出。2年後の18年に韓国へ入国した。拉致被害者の支援組織「救う会」の西岡力副会長は「金正日は秘密保持を重視するため、複数の幹部を集めて話を聞くというのは異例。証言は伝聞の話だが、重要な証言」と指摘している。



 一方、国際会議では日本と韓国、タイ、ルーマニアなどから集まった20人を超える拉致被害者家族らが「国際拉致解決連合」を結成。田口八重子さん=拉致当時(22)=の兄で家族会代表の飯塚繁雄さん(69)が代表に就任した。
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by sakura4987 | 2007-12-28 17:07

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987