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 http://www3.nhk.or.jp/news/2008/03/27/d20080326000110.html


 これは、東京と神奈川の朝鮮学校と中華学校の校長や保護者会が行った人権救済の申し立てを受けて、日弁連が調査していたものです。

 日弁連が26日に記者会見して明らかにしたところによりますと、朝鮮学校や中華学校は国からの助成金がなく、寄付に頼らざるをえないにもかかわらず、税制上の優遇措置がないことで、校舎の建て替えや教材の購入が十分できず、学校運営が難しくなっているとしています。

 また、朝鮮学校については、生徒が大学を受験する場合、受験資格があるかどうかをそれぞれの大学が判断することになっていて、受験を認めない大学も一部に残っていると指摘しています。

 日弁連は、いずれも生徒の学習権を侵害するものだとして、外国人学校への寄付金に税制上の優遇措置を適用するとともに、朝鮮学校の生徒に一律に大学受験の資格を認めるよう、文部科学省や財務省などに勧告しました。
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by sakura4987 | 2008-03-27 15:06
※この記事を見たとき、何だか本当に悔しくて、

 泣きたくなりました。

 情けなさ過ぎる・・・。




〒665-8665 兵庫県宝塚市東洋町1-1 宝塚市議会

TEL:0797-77-2034 FAX:0797-74-6902

E-mail:gisomu@city.takarazuka.lg.jp



◆日本の地方議会が「慰安婦問題解決要求」初請願

 (聯合 2008/3/26-韓国語)

 http://mooo.jp/azcd (URL圧縮)

 http://www.yonhapnews.co.kr/society/2008/03/26/0706000000AKR20080326111700004.HTML


 日本のある地方市議会が、第二次世界大戦当時の日本軍慰安婦問題に関する日本政府の誠実な対応を求める請願を初めて採択した。

 26日に挺身隊問題対策協議会が明らかにしたところによると、日本の兵庫県宝塚市議会は25日に本会議を開き、日本の地方議会としては初めて、「日本軍慰安婦問題に関して政府の誠実な対応を要求する意見書」を通過させた。

 宝塚市議会は今月4日、このような内容の請願を議題として上程して審議し、25日の本会議では市議会議員25人のうち24人が賛成票を投じた。

 可決された意見書は、「昨年7月にアメリカ下院議会が満場一致で日本の『慰安婦問題での謝罪』を求める議案を採択したことに対して、日本政府は遺憾の意を表明した。これは日本政府が述べてきた『謝罪』とかけ離れた態度であり、国際社会に対する欺瞞だ」と指摘した。

 更に、「日本政府が『慰安婦』被害女性に対して公式謝罪や補償を行わず、教科書からもその内容を削除しようとしている態度に対して、世界各国から批判の声が強い。日本政府は『慰安婦』問題の真相を究明し、被害者の尊厳回復に対して努力し誠実な対応を取らねばならない」と求めた。

 これに関して挺身隊対策協関係者は、「日本の地方議会で初めて慰安婦決議案が採択されたことで、慰安婦問題解決のために努力する日本の良心ある国会議員や市民団体の活動が一層活性化されるだろう」として、「宝塚の小さな一歩が日本政府を動かす力になるよう期待する」と表明した。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


◆宝塚市議会議員 大島 淡紅子(ときこ) ブログ

 http://o-chan.jp/archives/2008/03/post_245.html

 2008年03月25日


 宝塚市議会本会議にて、日本軍「慰安婦」問題に対して、政府に誠実な対応を求める請願採択!

 本日、本会議にて、請願の趣旨採択、及び議会運営委員会にて、内容はかなり薄まってしまいましたが、下記のとおり国会・首相宛に意見書の送付も決定しました。

 全国の市民の皆さんの熱い思いに感謝し、この輪が宝塚から広まることを願っています。

 そして、「真の謝罪」が被害女性たちになされますことと、二度とこのような国家による犯罪が行われないよう、私たちは声を上げ続けることを誓います。

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■日本軍「慰安婦」問題に対して、政府の誠実な対応を求める意見書

 2007年7月30日、アメリカ下院議会は全会一致で、「日本軍が女性を強制的に性奴隷にした」ことを「公式に認め」「謝罪する」よう日本政府に求める決議を採択しました。

 当時の安倍晋三首相は7月31日、この決議採択を「残念なことだ」と評し、生存する犠牲者に日本政府は公式謝罪しないことを強くほのめかしました。

 これは、1993年の河野洋平官房長官の談話と矛盾する態度です。このような態度をとっていては、これまでに日本政府が口にしてきた「謝罪」が、本心とかけ離れた、口先だけのものであると受け取られても仕方ありません。また、村山首相のお詫びの手紙と共に一部の被害者に届けられた「女性のためのアジア平和国民基金」は、国際社会の批判をかわすための欺瞞であったのではないかと言われても仕方ないでしょう。

 日本政府に謝罪と賠償、歴史教育などを求める決議案は、アメリカの議会決議に続いて、11月にオランダとカナダで、12月13日にはヨーロッパ議会で、採択されました。

 日本政府が、日本軍「慰安婦」の被害にあった女性達に対して、いまだに公式の謝罪もせず、補償もせず、真相究明や責任者処罰をしないばかりか、教科書からもその記述を消し去って、無かったことにしようとしていることに対して、世界各国で批判の声が高まっているのです。

 今、世界中で、日本軍「慰安婦」問題を解決するための運動が広がりを見せています。

 しかし、これらの世界の動きは日本では必ずしも十分に報道されていません。

 政府においては、1993年の河野洋平官房長官の談話の上、さらに日本軍「慰安婦」問題の真相究明を行い、被害者の尊厳回復に努め誠実な対応をされるよう求めるものである。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。
 
   平成20年3月25日


   衆議院議長   河野 洋平 殿
   参議院議長   江田 五月 殿
   内閣総理大臣  福田 康夫 殿   あて

                        宝塚市議会議長 小山 哲史 
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by sakura4987 | 2008-03-27 15:06


 (朝鮮新報 2008/3/26)

 http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2008/01/0801j0326-00001.htm


日本市民らも参加


 日本が単独で実施している朝鮮に対する「制裁」措置の期限が4月13日に迫るなか、各地で再延長に反対する声が高まっている。

 総連大阪府本部は17、18の両日にかけ、JR天王寺駅、森之宮駅、近鉄布施駅、地下鉄北加賀屋駅、梅田阪神百貨店周辺の5カ所で街頭宣伝を行った。

 220人の活動家、同胞らと共に「西大阪朝鮮初級学校アプロハムケ」「I女性会議大阪」「1%の底力で朝鮮学校の民族教育を支える会」をはじめとする日本の市民団体のメンバーら21人も参加した。

 JR天王寺駅周辺で17日行われた街頭宣伝で、総連生野西支部の任宗孝委員長は「いつになったら祖国に荷物を送れるのか、子どもたちにはいつ会えるのかという顧問たちの問い合わせが今日だけで3件もあった」としながら、「日本政府による『制裁』は、在日同胞の人道問題と直接関連したものになっている。4月に期限を迎える『制裁』の再延長をなんとしてでも食い止めよう」と呼びかけた。

 それぞれの地域で行われた街頭宣伝に参加した活動家と同胞、日本市民らは、何ら効果のない「制裁と圧力」ではなく、対話を通じて問題を解決するべきだと道行く人々に訴えた。そのうえで、日本政府は在日朝鮮人の民族権利と人権を保護すべき道義的義務があるにもかかわらず、在日朝鮮人を「人質」とし朝鮮からなんらかの「譲歩」を引き出そうとしていると非難しながら、「万景峰92」号の入港禁止をはじめとする朝鮮への「制裁」措置を即時撤回するよう強く求めた。

 街頭宣伝に参加した女性同盟西大阪支部住吉地域協議体の責任者である宋京美さん(59)は、「久しぶりに街頭宣伝に参加したが、昔に比べると日本市民が無関心になったのでは」と述べながら、「多くの若者がもっと政治に興味を持っていれば朝・日関係はすでに解決していたと思う。微力ではあるが、多くの日本市民に今後も訴えていきたい」と語った。

 「西大阪朝鮮初級学校アプロハムケ」の有元幹明代表も、「『制裁』措置が問題の解決につながっていないということを訴え、再延長は許さないという世論を作っていかなければならない。一人の日本人として現在の状況を恥ずかしく思っている。今後も日朝平壌宣言の誠実な履行を求めて在日の人たちと手を取り合ってがんばっていきたい」と語った。

 大阪では2日間で1万枚以上のビラを配り、日本当局による「制裁」の不当性を広く訴えた。(李松鶴記者)

神奈川

 神奈川では15日、小田急大和駅前で日本当局による不当な「制裁」措置と在日朝鮮人に対する人権侵害に反対する街頭宣伝が行われ、総連神奈川県本部管下の活動家、同胞らが参加した。

 この日は、朝青が中心となって声を挙げながら400枚以上のビラを配り市民らに理解を求めた。

 総連神奈川では3月を集中期間に設定し、さまざまな形態でたたかいを展開してきた。

 21日には日本赤十字社に対する要請活動を行い、24日には「日本当局の不当な対共和国制裁措置延長と在日朝鮮人に対する人権侵害に反対する神奈川集会」を開いた。【神奈川支局】

西東京




JR立川駅では1000枚のビラが配られた

 総連西東京本部は18日、JR立川駅で本部、支部の活動家ら20人の参加のもと街頭宣伝を行った。

 参加者たちは「人道の船『万景峰92』号の入港禁止措置を即時撤回せよ!」などと書かれた看板を持って反対の声を挙げ、1000枚のビラを配り、「制裁」措置の不当性を訴えた。

 ビラを受け取り熱心に説明を聞いていたある日本市民は、「制裁」措置の不当性がわかったとしながら在日朝鮮人のたたかいに支持を表明した。また、駅を通った同胞や朝鮮学校の生徒らが駆け寄り、活動家らを激励する一幕もあった。

 参加者たちは、日本当局が措置を撤回するまでたたかい続けていくことを誓った。【西東京支局】

[朝鮮新報 2008.3.26]
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by sakura4987 | 2008-03-27 15:05


 (AFP 2008/3/22)

 http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2368036/2764641


 内外で「礼節ある民族」として知られてきた日本人だが、大多数がマナーの低下を嘆いている実態が朝日新聞の調査で浮かび上がった。

 朝日新聞が、2月から3月にかけて国内の3000人を対象に郵送調査を実施したところ、9割以上が以前と比べて「日本人の公共マナーは低下している」と感じていることが明らかになった。

 特に「満員電車でのマナー低下」を感じるとの声が強く、「バスや電車内における携帯電話での通話」「車内での飲食」「(同)化粧」「路上喫煙」などへの不満が高かった。このほか、「ゴミを分別しない」ことへの不満も72%に上った。

 結局、「日本人はマナーをよく守る」との回答は28%にすぎなかった。

 一方、企業の信用度に関する項目で「信用できる企業が多い」と答えたのは29%で、一連の食品偽装問題や中国製餃子に殺虫剤が混入していた問題などをうけ、食品の安全への関心が高いことも明らかになった。
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by sakura4987 | 2008-03-27 15:03


 (AFP 2008/3/18)

 http://www.afpbb.com/article/life-culture/life/2366631/2752063

 韓国南部の離島・多浪島で行われた実験で、テレビの視聴をやめた夫婦間の関係が改善することが明らかになった。

 東亜日報紙の報道によると、実験は同島の小村に住む全28人の住民を対象に、地元の教育関連放送局により3週間にわたって行われた。こっそりテレビを見たりしないよう、各家庭には監視カメラが設置された。

 村長のチェ・デムンさんをはじめとした被験者は、実験当初はテレビを見ることができないのがつらかったと語った。

 だが大多数の被験者は、テレビを消したことで生活がより豊かになった、読書の時間が増え、夫婦間の会話も多くなり、宗教活動にも参加できるようになったという。

 実験を終えてチェ村長は「テレビに向けていた目を妻に向けるようになってから、妻が以前よりきれいに見えるようになった」と語った。
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by sakura4987 | 2008-03-27 15:03


 (産経 2008/3/22)


 日本はいつから伸びきったゴムひもみたいに感度の鈍い国になってしまったのであろう。

 危機管理のポイントは、緩急自在の感度と行動力だ。

 卑近な例でいうと中国の毒入りギョーザの対処に、この感度が欠けていた。最初に報じられたのは、1月31日である。たしかその時点で、ギョーザに付着していたのは日本で使用していない農薬であったとテレビニュースが伝えていたから、即座に中国にクレームをつけて当然であった。

 にもかかわらず終始“偽装慎重”ともいうべき緩慢な態度で両国間の交渉に茫洋(ぼうよう)とした態度で取り組み、揚げ句の果てに中国側から「調査の結果、中国には疑義のないことが明らかになった」かのごとく発表された。

 間髪を入れず、「両国で討議していた最中に、一方的にそのような結論を発表したことは承服できない」と核心を衝(つ)いた抗議をしたのは、私の知るかぎり日本では吉村博人警察庁長官のみであった。

 海上自衛隊のイージス艦と漁船との衝突事件にしても然(しか)り。

 報告を受けたのは2分前だったか12分前だったのかという手続き上のミスをめぐって、渦中で石破茂防衛大臣の長談義にあれほどの時間を割く必要があったのであろうか。状況を的確に判断し、あの事態に冷静な決着をつけたのは結局、漁業組合長と漁民だったのを国民としては見せつけられた。

 それにしても、日本はいつから手続き上の問題にこれほどこだわる癖がついたのであろうか。

 さきごろ製紙会社が再生紙に規定以下の古紙しか混ぜていなかったのが、まるで“偽装問題”であるかのように騒がれた。感度のいい業界は三十六計逃げるにしかずとばかり、すぐさまエコロジー時代に逆らわぬよう詫(わ)びて決着をつけたが、あれは詫びねばならぬほどの大事だったのであろうか。

 中部大学の武田邦彦教授は昨今はやりの地球環境論議に小気味良い異論を唱えている(『諸君!』4月号)。

 「人類が、いかなる活動をしようとも、地球環境が破壊されるということはけっしてない」と言い切っておられるのだ。たしかに地球には復元力があるから、簡単に破壊されてしまうはずはないと素人でも思う。

 さらに武田教授は、水没するといわれているツバルにしても水没を温暖化による海面上昇とみるのは無理があり、サンゴ礁によるあの島の脆弱(ぜいじゃく)な地盤に問題があるという。「水没は海面上昇したのではなく地盤沈下と考えたほうが理に適(かな)っている」とか。

 私はこの意見に全面的に賛同できるだけの知識を持っていないが、世をあげて「善」としているエコロジー万能主義の風潮に、単純になびくまいという教授の姿勢には喝采(かっさい)を送りたい。

 国をあげて手続き万能、事なかれ主義のゴムひも状況にも共通の欠陥ありと、無言のうちに指摘していることにならないか。

 衆参両院の賛同が必要だという手続きの下に、日銀総裁が決まらないのも気迫に欠ける話だ。

 事をおこさぬために手続きを踏む必要はあるし、事をおこさず人徳を積んだ人もいる。だからといって国家が人徳レベルで低迷し、緩急自在の判断と決断を放棄していいわけがない。
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by sakura4987 | 2008-03-27 15:02


 (2008/3/21)

 http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080321/sty0803210813001-n1.htm


 受粉作業に追われる梨農家。ナシの花粉の9割は中国産だという 先日、フジテレビのニュース番組で「中国製ギョーザ中毒事件の余波でナシづくりがピンチ」と報じていた。これだけ聞いても、多くの人は何のことかまったくわからないだろう。

 日本のナシ農家が「ナシの授粉シーズンなのに、中国産の花粉が輸入されなくて困っている」というのである。ナシの花粉の9割が中国産なのだが、ギョーザ事件の影響で「中国側が日本への輸出を制限している」という。

 日本側がギョーザ事件の原因は中国にあると決めつけているので、「中国側の報復措置で、関係のない花粉までもが輸出されないようだ」という。ギョーザ事件の再発防止のために、中国側が日本に対する輸出品の検査を厳しくしているという理由は理解できる。そのために、食品の輸出量が減るというのもわかるが、食品とは無関係の商品まで輸出を制限するというのは、まさしく報復措置としか考えられない。

 「そこまでするのか」と言いたくなるが、そんなことをされても「日本側がギョーザ事件をうやむやにすることなど決してない」ということが、中国側にはわからないのだろうか。かえって日本人の反発を買い、ますます中国に対する不信感が増大するだけであり、逆効果のように思えてならない。

 こうした中国側の報復ともいえる外交措置も腹立たしいが、それよりも「日本のナシが中国の花粉なしでは作ることができない」ということのほうが、はるかに腹立たしいし、悔しい思いがしてならない。

 日本ナシや西洋ナシは、同一品種では受精しないものが多い。そのため、他の品種の花粉を人工授粉させている。その花粉集めに手間とコストがかかる。そこで、人件費が安い中国産に頼らざるを得ないのだ。食品や食材そのものだけでなく、作物の栽培まで中国に依存しなければならないというのは、ビックリ仰天である。

 それ以上に、「そんなことで本当に日本の農業は大丈夫なのか」という不安と失望が入り乱れた気持ちになる。これでは、たとえナシの自給率が100%であったとしても、実質は10%ということになる。このように、私たちが知らないうちに中国産がアメーバのように進出しているところが、ひょっとすると数多くあるのではないだろうか。本当の意味での自給率向上を、もう一度考え直す必要がある。
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by sakura4987 | 2008-03-27 15:00




 http://www.zakzak.co.jp/top/2008_03/t2008032120_all.html


 大阪市営地下鉄で男性会社員が痴漢にでっち上げられた事件後、「男性専用車両を導入してほしい」という申し入れが市交通局に相次いでいることが21日、わかった。「痴漢に間違えられたくはない…」。同様の要望は事件前から鉄道各社にも寄せられていたという。今回の事件を契機に鉄道各社も「導入を検討したい」としている。

 「えっ、ほんまに!? そんなにリアクションがきてるんですか…」

 男性専用車両の導入を求める声が続出していることについて、平松邦夫市長は驚いて答えた。

 同市交通局のホームページには、事件が発覚した今月11日以降、男性専用車両の導入や男女の乗車車両の分離を要望する乗客からのメールが18日時点で20件を超えた。

 事件は先月1日午後8時半ごろに起きた。「お尻触ったでしょ」。市営地下鉄御堂筋線の動物園前-天王寺間を走行していた電車内で、ドア付近に立っていた男性会社員(58)が突然、近くにいた女(31)から声をかけられた。

 否定すると、女はうずくまって泣き出し、甲南大4年の男(24)=虚偽告訴の疑いで逮捕、退学処分=も「触りましたね」と詰め寄った。

 男性は府迷惑防止条例違反(痴漢)の現行犯で大阪府警に逮捕されたが、その後の調べで3人の証言が食い違い、男と交際相手の女が示談金目当てに男性を痴漢にでっち上げたことが判明した。

 サラリーマンにとって、人ごとで済まない今回の事件。御堂筋線で通勤する大阪市の会社員、本田徹也さん(26)は「男性ならだれもが冤罪被害の当事者になりうると考えると、怖い」と不安を募らせる。

 今回の要望を大阪市はどう受け止めるのか。

 平松市長は「痴漢の冤罪被害を受けた人もいるから、男性専用の車両があれば被害に遭わずにすんだのかもしれない」と指摘したうえで、「要望が増えれば、導入すべきかどうか検討する必要がある」としている。

 在阪の近鉄、阪急、南海、京阪、阪神の私鉄大手5社も「要望が多数寄せられれば、(男性専用車両の導入を)検討する可能性がある」と前向きな姿勢を見せている。
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by sakura4987 | 2008-03-27 15:00


 (読売 2008/3/21)

 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20080321-OYT1T00867.htm


 オーストラリアのラッド首相ら労働党政権幹部が野党時代、中国企業に少なくとも16件の海外出張費用を負担してもらっていたことが分かった。

 議員から国会への申告書をもとに、野党・自由党が19、20の両日、国会で追及した。

 オーストラリアン紙などによると、ラッド氏は「影の外相」だった2006年に中国、米国、英国、スーダンを訪問した際、北京を拠点とする企業「北京オーストチャイナ・テクノロジー」に旅費を負担してもらった。
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by sakura4987 | 2008-03-27 14:58




 http://www.cnn.co.jp/business/CNN200803200011.html


 北朝鮮の慢性的な食糧不足問題で、韓国の対北援助団体「グッドフレンズ」は20日、首都・平壌の「一部エリート層」への配給が中止されるまで状況が悪化したと報告した。AP通信が報じた。


 これによると、同市居住の中位、下位公務員へのコメ配給は3月に入り停止、2月には通常の60%まで削減されていたという。平壌には、金正日総書記の体制に忠実とされる公務員、住民だけが居住をみとめられるとされ、それだけに同市の食糧事情は、地方部に比べ、恵まれた状況にあるとされてきた。


 同団体によると、南部の一部地方は昨年11月から食糧配給がない状態だという。これを受け、集団農場の従業員は仕事も出来ず、今春の農作物の植え付け時期の準備が遅れている。


 グッドフレンズによるこれらの情報の入手先は不明。北朝鮮への食糧援助に当たる世界食糧計画(WFP)は先に、昨年夏の大規模洪水で北朝鮮はここ数年で最悪規模の食糧不足に遭遇していると警告していた。洪水禍で、北朝鮮の農地の11%以上が破壊したとしている。


 北朝鮮は農政の失敗などから1990年半ば以降、食糧を外国からの援助に大きく頼ってきた。最大で数百人規模の住民が餓死したとの情報も流れている。
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by sakura4987 | 2008-03-27 14:57

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987