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 (産経 2009/1/27)
 

 勤皇の志士を一族にもつ茨城・磯原(現・北茨城市)随一の豪家の跡取り息子。だが、父の事業の失敗や自身の人のよさと弱さから家運が傾き、放浪と帰郷、上京を繰りかえした。それでも、彼は童心を失わなかった。そして、数々の名作が失意のなかから生まれてゆく。

 『七つの子』『シヤボン玉』、「異人さん」に連れられてゆく少女をうたった『赤い靴』。思わず一緒に踊り出したくなる『証城寺(しょうじょうじ)の狸囃(たぬきばやし)』もそう。どなたも一度は口ずさんだり、聞いたりした記憶がおありだろう。これらはすべて詩人、野口雨情が作詞した童謡である。

 冒頭はある講演会での発言だ。後年の雨情は、国をおもう心とともに、子供だけでなく大人の童心にも訴えることのできる「正風童謡」がすたれてゆくことを憂いた。だから、こんな一文を残している。「国家を滅亡させるものは、決して外敵ではありません。その自国民であります。それと同じやうにこの童謡を堕落させるものはやはり童謡作家それ自身であります」(『童謡と童心芸術』)

 病気がちとなった雨情は、大戦末期の昭和20(1945)年のきょう、疎開先で永眠した。享年62。夫人と6人の子供たちにみとられた静かな往生だった。
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by sakura4987 | 2009-01-28 12:06


 (新潟 2009/1/27)

 http://www.niigata-nippo.co.jp/pref/index.asp?cateNo=1&newsNo=156914


 県は27日、ハングル文字などが書かれたポリ容器が大量に漂着している問題で、同日までに県内の海岸部で計2085個見つかったと発表した。22日以降、長岡市と佐渡市で新たに131個見つかった。

 内容物が入っていたのは7市町の44個で、4個は濃塩酸など強酸性の液体だった。大部分は海水で、油類や塗料などが入った物もあった。8個は確認中。
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by sakura4987 | 2009-01-28 12:06


 (産経 2009/1/28)


 ゲーツ米国防長官は27日、上院軍事委員会に対し、北朝鮮が複数の核爆弾を製造するのに十分なプルトニウムを生産したとの文書を提出した。同長官は北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の重要性を強調したものの、現状は満足のいくものではないとした。

 イランについても核兵器計画に必要な能力を高めていると指摘した。さらに北朝鮮とイランがともに弾道ミサイルの射程範囲を広げるとともに、拡散活動にも従事しているとして、警戒感を表明した。
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by sakura4987 | 2009-01-28 12:05


 (レイバーネット 2009/1/20)

 http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/issue/poverty/1232908718544Staff


 1月20日夜10時30分、龍山殺人鎮圧現場から明洞まで到着した500人ほどの市民 は、明洞聖堂の下の旧中央シネマ劇場前で警察と対峙し、投石戦を続けている。

 この日、午後7時頃から始まった龍山撤去民惨事追慕キャンドル集会は、放水銃 を動員した警察の解散作戦で二時間ほどで終了した。追慕集会は当初、龍山駅 広場で開催される予定だったが、数百人の市民が焼香所が設置されている惨事 現場に足を移し、ここで集会が開かれた。

 警察に解散させられた市民たちは、ソウル駅側に行進しながら「大統領府に行 こう」「真相を究明しろ」「殺人政権糾弾」等のシュプレヒコールをあげた。 ソウル駅に到着し、前方の一部が南大門側に抜けた中でほとんどは旧大宇ビル に混じって明洞側に走って移動した。

 一方、警察はこの日の午後から龍山駅と新龍山駅一帯に500人ほどの戦闘警察を 配置して、事故がおきた建物に市民が接近することを防いだ。この過程で現場 直前の横断歩道も統制し、バスを利用しようとした市民が大きな不便をあじわった。
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by sakura4987 | 2009-01-28 12:05


 (産経 2009/1/26)

 http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090126/plc0901262150007-n1.htm


 長崎県対馬市で防衛施設の周辺などに韓国資本が進出している問題で、同市と同市議会は26日、防衛体制が不備だとして、自衛隊の増強などを求める要望書を防衛省に提出した。

 要望書によると、陸上自衛隊について、現在の部隊規模では侵攻に対して抑止効果が不十分であり、実効的な対応は極めて困難であるとして、1個連隊規模の常駐▽航空部隊の配置▽演習場の確保▽弾薬庫の新設と要員の配置▽装備品・弾薬の事前集積地の確保-が必要としている。

 海上自衛隊については、イージス艦や護衛艦、輸送艦、ミサイル艇隊の専用岸壁整備のほか、哨戒ヘリ・ミサイル艇の臨時的展開と支援部隊の常駐やLCAC(エアークッション型揚陸艇)揚陸適地の確保を要請。航空自衛隊については、大型の航空自衛隊輸送機が離着陸できるように対馬空港を整備することや、超低高度隠蔽(いんぺい)目標攻撃訓練など各種訓練ができる訓練場の誘致を求めている。

 同市は「対馬はロシアや朝鮮半島、中国と対峙(たいじ)する国境最前線で、防衛の要であり、普段から有事の核となる態勢をとっておく必要が重要である」としている。
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by sakura4987 | 2009-01-28 12:05


 (民友福島 2009/1/26)

 http://www.minyu-net.com/newspack/2009012601000374.html


 共産党の機関紙「しんぶん赤旗」の発行部数、党員がともに増加している。確定数の発表は次期衆院選後となるが、発行部数は昨年、21年ぶりに前年を上回り、党員数は昨年12月まで14カ月連続で前月比増。雇用問題への積極的な取り組みが“追い風”の背景のようだ。

 日刊紙と日曜版を合わせた赤旗の部数は、1980年の355万部をピークに減少。2006年には164万部まで落ち込んだが、昨年5月から8カ月連続で前月比で部数増となった。

 新規入党者は一昨年9月から昨年12月までで計1万4000人に上った。若者の割合が高まり、中には自分で党支部を訪れ、入党するケースも。志位和夫委員長は5日の旗開きで「年間を通じて党員、赤旗が前進に転じたのは歴史的な成果だ」と胸を張った。

 だが、2005年の前回衆院選時と比べると、赤旗の発行部数は約9割で党員数も微増程度。「国会議員増はこれからが正念場」(党職員)だ。
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by sakura4987 | 2009-01-28 12:04


 (産経 2009/1/23)


 海上自衛隊イージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突で、横浜地方海難審判所はあたごの監視が不十分で、清徳丸を避けなかったことを事故の主因とする裁決(判決)を言い渡した。

 海難審判は事故原因の究明と再発防止が目的だ。刑事責任を追及する刑事裁判とは性格が異なる。裁決は防衛省に再発防止の徹底を求める勧告も行った。

 これまでも海自の過失を認定した例はあるが、勧告が出たのは昭和63年の潜水艦「なだしお」と遊漁船「第1富士丸」の衝突事故以来2例にすぎない。海自側は事故の重大性とともに勧告をともなった裁決の重さを真摯(しんし)に受け止めるべきである。

 海自は審判の中で、事故後に事故調査委員会を独自に設置するなど、十分な再発防止策をとってきたと主張、勧告を盛り込まないよう求めていた。

 しかし、あたごの事故後も海自艦船がらみの事故が頻発していることもあり、安全運航対策のさらなる徹底を求める異例の勧告に踏み切った。

 事故は昨年2月19日に千葉県の野島崎沖で起き、清徳丸の親子が行方不明となった。第3管区海上保安本部(横浜)が死亡認定し、業務上過失致死容疑などで衝突前の当直責任者と衝突時の当直責任者の2人を書類送検し、現在横浜地検が捜査を進めている。

 裁決はあたご側が見張りを怠り、航行指針を守らず当直引き継ぎも短縮するなどの杜撰(ずさん)な運航をしていたことを指摘し、「あたごの動静監視の不十分が主因」と判断した。衝突時の当直責任者の動静監視の不十分さも事故の原因と指摘した。

 事故直後から「国民の生命と財産を守るべき海自が事故を起こしたことは言語道断」との批判や、防衛相への連絡が遅れるなど危機管理の問題も浮上していた。

 裁決は清徳丸についても警告信号を出さず、衝突を避ける協力動作を取らなかったと認定した。双方に過失を認めたわけだ。事故当初は、一方的に海自が悪いとする風潮があったことを考えれば、妥当な判断といえよう。

 海の安全運航は海事関係者一人一人の自覚により守られる。

 海自は今回の裁決を謙虚に受け止め、安全運航に全力を挙げ、再発防止に努めなければならない。それは国防を担う組織として当然の義務でもある。
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by sakura4987 | 2009-01-28 12:04

 (産経 2009/1/26)


 ■「ビジネスというオリンピックに参加した以上、会社は絶対に勝たなければならない」(盛田昭夫)
 

 「日本は非常に恵まれた環境にあって、ビジネスマンではなくてサラリーマンでやっていける」とも言っている。

 大正10(1921)年のきょう、名古屋で400年続く造り酒屋の跡取りとして生まれ、戦後、ゼロから「世界のソニー」を創(つく)りあげた盛田昭夫。こうしたビジネスに対する厳しい姿勢は一種の手段であって目的は別にある。彼は記す。「『(消費者、株主、社員を含め)ソニーと関係のあるすべての人を幸福にすること』。これは経営者としての私の使命というべきかもしれない」(『21世紀へ』)

 彼は、ものを申してこそ真の友-という信念をもった国際人でもあった。共著『「NO」と言える日本』では、米国の「日本たたき」に対して、米産業界や議会の矛盾を突いて「米国こそアンフェアである」と反論し、さらにこうつづっている。「今やアメリカは自分で物をつくらずに、お金を左右することだけで楽しんで儲(もう)けているのです。(中略)物に知恵をつけて価値を高めるのが本当のビジネスだ、と私は言うのですが、アメリカは、だんだんそのことを忘れてきている。それは恐ろしいことです」

 「100年に1度」がやってくる20年近く前のことばである。
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by sakura4987 | 2009-01-28 12:03


 (ロイター 2009/1/23)

 http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPJAPAN-36048320090123


 中川正春・衆議院議員(民主党「次の内閣」財務相)は23日、ロイターとのインタビューで、急激な円高については介入が必要との考えを示した。

 一方で、介入に伴う米国債・ドルの保有リスクを考えると、他の方法で構造的に円高緩和の方法を勉強する必要もあるとした。

 中川氏は「円高は放置すると厳しさが増幅されて国内経済に響く」と述べ、「(円高進行が)急激な時には、円高のペースを和らげるためには直接介入もしないといけない」とした。

 ただ、「これ以上米国債・ドルを持ち続けるのはリスクが大きい。介入するとドルが増え、リスクが大きくなるので、いろいろ工夫しないといけない」として、一般的には介入そのものに対して慎重な姿勢を示した。

 こうした考えにたって「1ドル90円台、80円台に定着するのはいびつで、円の価値が上がっているのではなく、円しか資金の行き先がないという状況」だとし、これ以上の円高が続くと「日本の経済はもたない」と述べた。そのためには、介入だけでなく、構造的な方法で円高を和らげる方法を党内でも勉強しなければいけないとの考えを示した。

 ドルの基軸通貨としての将来の見方については「アジア共通バスケットなどで新しい基軸通貨を作っていきたい。中国などと連携しないといけない」と述べた。

 中川氏は、消費税引き上げについて政府・与党が、引き上げ方針を税制改正法案の付則に盛り込む形で決定したことについて「与党のスタンスとして、どこかで消費税を上げると言わざるをえないのはわかるが、今のタイミングでああいう風に言うのは最悪」と述べた。その上で「われわれは税金の無駄を徹底的に洗い直し、補助金などの使い方を見直す」とし、まず無駄をなくすというメッセージを出すのが大切であり、消費税などの議論はその先にあるべきとした。
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by sakura4987 | 2009-01-28 12:02


 (共同 2009/1/24)

 http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009012401000194.html


 オバマ米大統領は23日、海外で人工妊娠中絶を含む家族計画指導などに当たる民間団体への連邦助成金支出を認める大統領令に署名、2002年に中止された国連人口基金への米国の拠出再開を目指すとの声明を発表した。いずれもブッシュ前政権の政策を転換したもので、生命倫理に関する分野でも「変革」が具体化した。

 オバマ氏は声明で「助成禁止を覆し、女性の権利を守る重要な取り組みを再開することは正しい」と強調。その半面、中絶問題は政治的に利用され、米国を分断したとして、中絶反対派とともに「意図しない妊娠」を減らし、中絶回避に努める意向を示した。

 助成禁止措置は1984年にレーガン元大統領が施行。クリントン元大統領が93年に撤廃した後、ブッシュ前大統領が2001年に再施行した。前政権は一人っ子政策を採用する中国の家族計画に助言している国連人口基金への拠出を02年に中止した。




◆「失望の日は近い」米中絶政策転換でバチカン

 (産経 2009/1/25)

 http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090125/erp0901251031001-n1.htm


 ローマ法王庁(バチカン)で生命倫理問題を担当する生命アカデミーのフィジケラ議長は、オバマ米大統領が人工妊娠中絶の権利を擁護する方向に政策を転換させたことについて「(オバマ氏に)失望する日は近い」と批判した。24日付のイタリア紙コリエレ・デラ・セラが伝えた。

 米国の政策転換後、初のバチカン側の反応。バチカンはブッシュ前政権の同性婚や中絶反対の姿勢を支持していたが、オバマ新政権では、ぎくしゃくした関係が続きそうだ。

 オバマ大統領は23日、海外で人工妊娠中絶を含む家族計画指導などに当たる民間団体への連邦助成金支出を認める大統領令に署名した。
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by sakura4987 | 2009-01-28 12:02

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by sakura4987