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 (産経 2009/5/22)


 日本は諸外国と比べて世襲議員が多い。英国でも米国でも世襲議員は5%以下だ。日本は全体として、国会議員の3割を世襲議員が占める特異な国だ。

 米国ではブッシュ元・前大統領父子に代表されるように政治家2世の人気が高いし、資金集めにも有利だ。だが予備選があるし、社会全体として世襲社会ではない。イタリアも欧米諸国の中では世襲議員が比較的多いが、イタリアは社会構造が大家族主義になっている事情があるし、日本と比べればやはり少ない。

 議会制民主主義の国ではないが、中国は共産党幹部の(高級幹部の子弟グループの)「太子党」は3%ぐらいだ。

 日本で世襲議員が多いのは、政党の組織力が弱いのが一因だ。中選挙区制の名残である後援会型選挙は世界に類をみない。日本は候補者が個人後援会という設備投資をする。するとどうしても自分の息子や血縁者に継がせたくなる。また、後援会は利益誘導体で、世襲の方が内部分裂せずに利権を維持できる。世襲議員を減らすには、後援会型の選挙を見直さなければならない。そうなると、自民党の組織論の大転換になるので、相当大変だろう。
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by sakura4987 | 2009-05-22 12:44


 (産経 2009/5/21)

 http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/090521/fnc0905211222007-n1.htm


 21日付の中国英字紙、チャイナ・デーリーなどによると、ブラジルのルラ大統領は、中国の胡錦濤国家主席に対し、両国間の貿易決済を米ドルを介さず行えるよう協議するため、両国財務相と中央銀行総裁の会談を年内に開くことを提案したと明らかにした。

 ブラジルにとって、中国は4月に米国を抜き最大の貿易相手となった。ルラ大統領は「ドルに頼らず決済を行うことは非常に重要だ」と述べ、ブラジルの通貨レアルと人民元で直接行う決済の必要性を強調した。

 大統領は、すでにアルゼンチンとの貿易決済で両国通貨の使用を開始していることを例に挙げ、こうした決済を中南米全体に広げたいとの考えも示した。

 ルラ大統領は19日に胡主席らと会談した。
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by sakura4987 | 2009-05-22 12:43


 (朝日 2009/5/21)

 http://www.asahi.com/national/update/0521/OSK200905200151.html


 新型インフルエンザの感染が広がる兵庫県と大阪府に20日、台湾当局がマスク計20万枚を贈った。99年の台湾大地震の際、兵庫県から職員の派遣や義援金約2億8千万円を受けたことへの「お返し」という。計200万枚が届くことになっており、両府県は配布先を検討する。

 神戸市中央区の県災害対策センターには20日夕、マスクの入った段ボール箱100個が到着した。台北駐大阪経済文化弁事所の黄諸候所長は「台湾は新型肺炎でとても苦しい経験をしたので、いち早く届けたかった」と話した。
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by sakura4987 | 2009-05-22 12:43


 (世界日報 2009/5/22)


 韓国最高裁は二十一日、脳損傷で植物状態になった女性(76)の家族が延命治療の中断を求めた訴訟で、尊厳死を認め、人工呼吸器を外すよう病院に命じる判決を下した。韓国で尊厳死は法的に認められておらず、最高裁が尊厳死を認定したのは初めて。今後、延命治療中断の動きがさらに広がりそうだ。

 判決は「(回復不可能な患者への)無意味な延命治療の強要は人間の尊厳を損なうので、患者の意思を尊重し治療を中断できる」と指摘。その上で、「(女性には)延命治療を中断する意思があると推定される」と判断した。

 一方、この判決に先立ち、韓国を代表する医療機関、ソウル大病院は最近、末期がん患者本人が事前に希望すれば延命治療を行わない方針を決定。同病院は二十一日、二人の患者が延命治療を望まないと書面で表明したと明らかにした。

 同病院関係者は「多くの病院では患者や家族の意思に基づき、非公式には無意味な治療を既に中止している。現実と法制度の間に大きなずれがある」と語り、尊厳死を法制化する必要性を訴えた。
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by sakura4987 | 2009-05-22 12:42


 (インド 2009/5/21)

 http://indonews.jp/2009/05/30120.html


 スイス・ローザンヌのIMD(経営開発国際研究所)は20日、「世界競争力年報2009年版」を発表した。それによると、インドの競争力は世界57カ国中30位で、昨年の29位から1ランク後退した。

 IMDの世界競争力は、57の国・地域(昨年は55)に関して、「経済パフォーマンス」、「政府の効率性」、「ビジネスの効率性」、「インフラ整備度」の4分野、323項目での調査を行い、ランキングしたもの。IMDは50年以上の歴史がある世界有数のビジネススクール。

 2009年国際競争力第1位は米国(昨年1位)、2位香港(同3位)、3位シンガポール(同2位)、4位スイス(同4位)、5位デンマーク(同6位)だった。6位スエーデン (同9位)、7位オーストラリア (同7位)、8位カナダ (同8位)、9位フィンランド(同15位)、10位オランダ(10位)。最下位の57位はベネズエラ(同最下位の55位)だった。

 日本は17位で、昨年の22位から5ランク上昇したが、かつて首位にランクされていた面影はない。昨年17位の中国は20位へと低下、3年ぶりに日本に抜き返された。そのほかアジア勢は18位マレーシア(同19位)、23位台湾(同13位)、26位タイ(同23位)、27位韓国(同31位)、42位インドネシア(同51位)、43位フィリピン(同40位)とランクされている。日本は、別格の香港、シンガポールについでアジア勢3位となり、昨年のアジア6位から上昇した。

 インドは世界30位で去年の29位から1ランク後退。アジア勢11カ国・地域のなかでは9位にとどまった。インドの下にランクされたのは、インドネシアとフィリピンのみ。

 なお、本年は例年の現在の国際競争力のほかに、金融危機への対応や今後の競争力向上という対応能力を図る「ストレス・テスト」結果も発表された。「ストレス・テスト」の第1位はデンマーク、2位シンガポール、3位カタールだった。インドは13位にランクされており、18位の中国、26位の日本を大きく上回っている。インドは今後の対応力については、現在の競争力よりもかなり高い評価を受けたといえる。
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by sakura4987 | 2009-05-22 12:42


 (読売 2009/5/20)

 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aomori/news/20090520-OYT8T00025.htm


 平川市内の交差点で昨年7月、大鰐町の女性の乗用車と、火災現場に向かっていた平川市の消防車が衝突する事故があり、この女性が平川市を相手取り、慰謝料など計約275万円の損害賠償を求める訴えを起こしていたことが19日、わかった。

 訴状によると、事故は同月7日午前、平川市原田村元の県道交差点で、青信号で進入した女性の車の側面に、平川市消防本部の消防車が衝突した。乗用車は横転し、女性は首や腕などにけがを負った。けがの治療費は保険で全額支払われたが、女性は「危うく死ぬような恐怖を抱いた」などとして、慰謝料50万円や車の修理代を求めている。

 平川市は訴えについて、「弁護士と今後対応を相談していく」としている。



<面白動画>

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm6116155

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm636572
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by sakura4987 | 2009-05-22 12:41


  http://ameblo.jp/campanera/entry-10264899487.html

  当時の公務員が 4~50円

  酒場の女の子は 6~60円

  慰安婦は 200円 5倍だ。志願するよ。

  1年働いたら一生生活できるくらい。2年契約だった。

  看護婦とし て連れられていったが慰安婦にさせられたというのはウソ
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by sakura4987 | 2009-05-22 12:41


 (日経 2009/5/12) 吉越 浩一郎氏

 http://bizplus.nikkei.co.jp/colm/yoshikoshi.cfm?i=20090501cv000cv&p=2


 不況の中、業績を伸ばしている日本企業の共通点として、“顧客重視”の精神を徹底的に貫いていることが挙げられると感じています。好業績企業を区分すると、生活者の衣・食・住に近い位置でビジネスを展開している企業が相対的に多いのは、その精神が具現化されている何よりの証拠ではないでしょうか。

 もともとサービス業を中心とする日本企業の“顧客重視”の徹底ぶりには、欧米には決して存在し得ない強さがあるのです。日本が率先する形で、今の閉塞した経済情勢を打開する鍵はその強さを見つめ直すことにあるのかもしれません。

■消費者の感情を無視する、ロジックのみの考え方

 ビジネス社会を引退して約2年半、年間の3分の1近くをフランスなど海外で過ごす生活を楽しんでいますが、改めて実感するのは、行き過ぎたロジックに基づいた考え方から欧米諸国が脱却できていないことです。簡単に言うとロジックさえ通っていれば、それ以上のことを提供する必要はない、とする基本姿勢です。

 一昨年の12月、フランスのシャンパーニュ地方を訪れ、年末に開催するホームパーティーのことを考えて、シャンパンを2カートンほど安く購入し、南仏の自宅宛に送りました。シャンパンが届けられたのは、それから1週間以上も経過した12月30日で、私と妻はたまたま外出しており、受け取ることができませんでした。

 玄関先に残されていたのは、「12月30日の午前11時にお届けにあがりました」と記した1枚のメモだけ。連絡先の電話番号があるだけで、日本の宅急便サービスでは当然あるはずの、不在だった場合にどうやって荷物を受け取ったら良いかなどの対処方法は何も記されていません。

 つまり彼らのロジックは「こちらは依頼の通り、確かにシャンパンをここまで運んできたが、受取人がいなので持ち帰る。その証拠にメモを残す。受け取りたいのなら書いてある電話番号に連絡して欲しい。××日までに連絡がなければ発送元に送り返す。以上」というわけです。

 荷物を届けた時に受取人がいなかったのは、配送を依頼した側の問題で、こちらの責任ではないといわんばかりで、ましてや、そのシャンパンが何のために購入されたかまでを配慮する気持ちは微塵もないのです。

 早速連絡し、交渉の末なんとか合意できたのは、翌年1月3日の配達でした。それでも受け取れたのですから、フランスのサービスレベルを考えれば“良し”とせざるを得ないのかも知れませんが・・・。



 またある時、こんな境遇に晒されたこともあります。パリから南仏の自宅へ飛行機で帰るつもりが、間の悪いことに空港の地上職員のストライキに遭遇してしまいました。フランスではよくあることで、ストによる欠航自体はあきらめざるを得ないのですが、私としては「次の飛行機はいつ飛ぶのか? その飛行機には乗れる余地があるのか?」が当然気になります。

 まったくチャンスがなく、そこでいくら待っていても仕方ないのか、あるいは多少なりとも可能性があるのかを判断できる情報が欲しかったわけです。

 ところが航空会社のスタッフに何度問いただしても「わかりません。ストライキ中なので、何もはっきりとしたことはわからないのです」を繰り返すだけ。他の帰路手段を探ろうと、レンタカーやTGV(フランスの新幹線)にも問い合わせましたが、空港を円の中心とした半径150キロメートル圏内には1台のレンタカーもなく、TGVもすべて満席で、空港で不安を抱えながら、前日から待ちわびている人たちと一緒に待つより他にすることがなかったのです。

 でも、そんな乗客の事情や感情に配慮しようという態度は、どの職員にも感じられませんでした。その当日、唯一確定した航空チケットの予約を入れられるという電話番号を聞き出したのですが、ずっと話し中で全く通じず、結局その方法もあきらめざるを得ませんでした。

 その時は翌日のTGVのチケットをパリ在住の友人に取ってもらい、さらにはその友人の家に泊めてもらって何とか事なきを得ましたが、航空会社スタッフの、ロジックのみで「ストライキなのだからしかたない」と単純に割り切り、それより先に進もうとしない考え方では、今後もサービスの質的な進歩は決して望めないと思います。

 ちなみに私が在籍した前の会社では、ストライキではありませんが、こういった特殊な事態が発生した後には必ず“反省会”を開き、改善点を見つけてマニュアルに残していったものです。


■ロジックを超え、顧客の感情に対応しようとする、“和魂洋才”で日本のサービスは伸びる!


 翻って、日本国内の同じような場面で、航空会社や鉄道会社の職員は決して「ストや事故だから仕方がない」とは口にしません。

 むしろ天候や乗客側の事情に起因する不慮の遅延・運休のような、事業者側に全く責務がないケースでも、まず「お急ぎのお客様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございません」と謝罪の言葉が聞かれます。

 つまり「天候悪化などは自分たちではどうにも対処できないが、それでも確実に乗客に不便をかける要因になる」という発想がサービスの原点にあるわけです。

 宅急便サービスも同じです。指定された期日・時間にモノを届けるのは当然で、その先にある「期日・時間が指定された事情」までを考慮するから、万が一、受取人が不在だった場合の様々な対処方法が整備されている現状に至っているのです。


 昔から日本人は欧米人に比べ、ロジック=論理的な思考が弱いと指摘されています。特にビジネスにおいては、グローバル化がますます進む今後のことを考えると、もっとロジックを身につけ、それを活用できるようにならなければと私も思います。

 しかし、先にお話ししたフランスの例のように、ロジックのみの考え方がかえってビジネス改善の妨げになることもあるのです。

 むしろロジックを超えた領域においてさえ、顧客のニーズを満たそうとする日本独特の姿勢が、製品・サービスの質を世界で戦えるレベルにまで飛躍的に向上させてきたこともまた事実なのです。

 もちろん、より手間暇がかかるのは言うまでもありません。それでも、これを厭(いと)わず努力していくことが重要なのです。

 顧客など相手の感情や事情を慮って、「論理的に考えたら絶対にしない、あるいはできない」と思えることにも挑戦していく・・・ 日本に根付いている、この考え方をますます発展させていくことができれば、世界に誇れる商品・サービスの開発・提供の維持につながり、これからも日本は国際舞台で確固たる地位を築けると思います。よくよく考えると、これが“和魂洋才”と言われることではないかと思います。
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by sakura4987 | 2009-05-22 12:40


 (日経BP 2009/5/20)

 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090518/330168/


 先日,キヤノン電子の酒巻久社長に,桜が満開となっていた同社の秩父工場(写真1)を案内していただいた。酒巻社長は『椅子とパソコンをなくせば会社は伸びる!』(祥伝社)の著者であり,職場から「いす」をなくすという大胆な改革を実行した人である。秩父工場内には,応接室など一部を除き,会議室にも,開発部門や管理部門のオフィスにもいすがない。もちろん,社長室にもないという。

 『椅子と~』によると,会議室からいすを撤去したことで会議への集中力が高まり,年間の会議時間が半減した。またオフィスでも,立つことで社員同士のコミュニケーションが密になり,問題解決の精度やスピードが劇的に改善したという。いす代も不要になり,いすをなくした分スペースが節約されるなど「いすをなくすことのメリットは計り知れない」(酒巻社長)。

 筆者は秩父工場にお邪魔する前に酒巻社長の『椅子と~』を読み,いすをなくすことで大きな収益改善効果が得られたこと,生産部門だけでなくデスクワークをしている管理部門などにもいすがないことを知っていた。それでも,実際にいすがないオフィスを目にしたときには大きなインパクトを受けた。今回はその衝撃を伝えるべく,本当にいすがないオフィスの様子をレポートする。

■いすをなくすと机まわりがきれいになる

 まず,工場の生産管理や労務管理,調達を行う部門のオフィスを訪れた。社員は,立ったままパソコンを使い,電話を受けている(写真2)。机の高さを立った姿勢に合わせるため,机の脚に木製の“下駄”を履かせていた。



 仕事の邪魔にならないよう,少し離れた位置から業務の様子を見学させてもらうと,社員がよく歩くことに気が付いた。机と,オフィスの奥や通路に設置された共用の棚(写真3)の間をこまめに行き来している。どうやら,仕事に必要な書類や資料が,自分の机ではなく共用の棚に置かれているようだ。

 実は,これも酒巻社長の改革の一つである。資料や書類を探す無駄な時間を削減するために,部門やグループで共通に使用する資料は,個人で保管するのではなく,すべて共用の棚に保管しているのだという。

 必要な資料や書類が手の届くところにない…という状況を考えると,いすのあるオフィスで仕事をしている筆者には非常に面倒に感じる。しかし,立って仕事をしているオフィスでは,オフィス内を数十歩移動することは,それほど苦になるように見えなかった。

 むしろ,立ちっぱなしより少し歩いたほうが楽なのかもしれない。机に必要書類を集めておかなくてもよいため,社員の机まわりは非常にすっきりしていた。机まわりを整頓することは,酒巻社長が『椅子と~』で推奨していることでもある。

■歩くスピードを体得してもらうための仕掛け


 酒巻社長の説明を聞きながら工場内を歩いていくと,突然,警報(のような音)が鳴り回転灯が光った。足元を見ると,廊下に青く塗られたゾーンがあり,「5m 3.6秒」と書いてある(写真4)。この5メートルのゾーンの両端にはセンサーが設置してあり,3.6秒以内で通過しないと警報が鳴るのだ。「広い工場なので,移動に費やす時間がバカにならない。社員に歩くスピードを体得してもらうための仕掛け」(酒巻社長)だという。

 秩父工場を見学し,本当にいすのないオフィスを目の当たりにして,改めて“改革の達人”と呼ばれる酒巻社長の実行力に感銘を受けた。いすをなくすことに代表される酒巻社長のさまざまな改革により,キヤノン電子の業績は,いすをなくした2000年から2007年の8年間で,経常利益率が9.7ポイント改善した。さすがに2008年以降は世界的な経済危機の影響を受けたが,4月22日に発表した2009年第1四半期(1~3月)決算を見ると,売上高が前年同期比で39.1%減少したにもかかわらず,黒字を確保した収益体質は評価に値するだろう。

 急激な在庫調整を行った製造業各社にとって,在庫が適正水準に戻ったこれからが正念場。100年に一度の不況を乗り越えるために企業に求められているのは,「いすをなくしましょう」と言って本当になくしてしまえるような,実行力のあるリーダーなのだろう。


 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090518/330168/Ph02.jpg

 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090518/330168/Ph04.jpg

 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20090518/330168/
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by sakura4987 | 2009-05-22 12:40


 (朝日 2009/5/21)

 http://www.asahi.com/politics/update/0521/TKY200905210001.html


 与謝野財務・経済財政相は20日の参院予算委員会で、11年度に基礎的財政収支(プライマリーバランス)を黒字化させる政府の財政健全化目標について「もはや到達できない」と述べ、達成が不可能となる公算を初めて明言した。

 与謝野氏は「試算を始めたが、11年度ではなく、7年、8年、10年遅れる可能性も出ている。非常に深刻だ」とも述べ、新たな財政健全化目標を打ち出す考えを改めて示した。消費増税もからみ、次期衆院選の論戦で焦点の一つとなる可能性もある。
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by sakura4987 | 2009-05-22 12:39

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987