★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

◆杉並区の戦い



 (青木直人ブログ 2009/4/3)

 http://aoki.trycomp.com/2009/04/post-168.html


 不思議に話題になっていないが、今年に入ってから東京都杉並区が北朝鮮に拉致された日本人救援運動への支援体制を本格的に始めている。音頭をとっているのは山田宏区長、松下政経塾出身の政治家である。

 具体的に中味をみると、自治体の取り組みとしては相当なもので、世論に迎合しただけのお付き合いのレベルではない。

 現在決定しているのは次のような支援メニューである

①6日から横田滋さんの録音メッセージを役所全体に流し、山田区長が直接、杉並区としての取り組みを全職員に説明。また管理職には全員ブルーリボン着用を義務づけ、一般職員にも任意だが、可能な限り、ブルーリボンシールを名札に貼付させる。

②5月下旬~ 区役所で写真パネル展開催

③6月2日(火)午後6時~8時まで杉並公会堂にて1000人区民大集会開催〔ゲストに家族会から横田御夫妻、飯塚会長、増元事務局長参加予定〕なお会場では特定失踪者問題調査会のグッズも共同販売されます。

④11月上旬~ 映画「めぐみー引き裂かれた家族の30年」上映とパネル展〔セシオン杉並〕

 さらにこの1年間で、写真パネル展(7ヶ所の区民センター)、署名運動、ブルーリボン区民普及運動を展開予定。


 首都東京の中心杉並区。そこでこのように、自治体レベルでは初めて本格的な支援体制が組まれる。草の根の国民運動である。山田プランが秀逸なのは、上からの一方的な「支援」ではなく、拉致問題を通じて、市民の視点から人権と安全保障の問題をともに考えていこうとしている点にある。

 杉並区は過去、最過激派勢力・中核派の最大の拠点地域で、山田氏はそこに乗り込んで、彼らが「ファシズム」と決め付けた「新しい教科書を作る会」の教科書採択を実現させた人物である。

 これを見ただけでも、腹の座り様は相当なものである。警視庁からの警護の申し出も、彼は断わっている。今国民が求めているのは、まちがいなく、こういう胆力のある政治家なのである。

 杉並の勇気ある同胞奪還の戦いをさらに他の区にも拡大し、全国地方自治体すべての取り組みにつなげたい。全国知事の会も誕生した。住民票や印鑑証明を取りに行った際、同時に、カンパもできる「みんなの区役所」からの支援が杉並から始まる。

 読者の方々にはぜひ、山田区長と区役所の職員の方々の戦いに応援のメールを送っていただきたいと思います。

 メールのあて先はここです。

 https://www2.city.suginami.tokyo.jp/letter/letter_box.asp

 区政相談課コールセンター担当

 TEL:03-3312-2111(代表)

 FAX:03-3312-3531
[PR]
by sakura4987 | 2009-04-08 09:41

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987