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◆山形新聞 談話室 (2009/4/6)

※これを読んでいると、無性に腹が立って来ました。

 そう思われた方は抗議をお願い致します!

 自国の頭越しにミサイルを撃たれてこれか!

 地方新聞は終わっています。





 http://yamagata-np.jp/danwa/index.php?par1=20090406.inc


 天皇、皇后両陛下は今月10日、結婚50年周年を迎えられる。両陛下が結婚した1959(昭和34)年は、戦後復興から高度成長への歩みが確かになった年だった。以来一貫して平和の尊さを訴え、自らの行動で考えを示された。

 陛下は皇太子時代から沖縄を度々訪れ歴代天皇として初めて中国を訪問した。傷あとが残る日米の激戦地サイパン島や硫黄島にも足を運んだ。「記憶しなければならない四つの日」として、広島、長崎の原爆の日と、終戦記念日、沖縄戦集結の日には毎年必ず犠牲者追悼の祈りをささげる。

 「平和と繁栄」は世界共通のテーマであるはずだが、北朝鮮のミサイルが予告通りに発射され、「国土の防衛」という問題が国民の前に突きつけられた。自衛隊の部隊が物々しく展開され、「迎撃」などという非常事の言葉が飛び交った。こうした状況をわれわれはどう受け止めるべきか。

 日本人拉致、核開発や核実験などがなければ平和的利用の「衛星」発射に反対などしない。だが一方で、日本の軍事的行動がまた一つ拡大した。政府が早々に破壊措置命令を出し、北朝鮮を挑発した姿勢にも疑問が残る。「やるならやってみろ」の姿勢で日本は本当に良かったのだろうか。


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by sakura4987 | 2009-04-13 14:20

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