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◆映画『南京!南京!』プレミア試写会、南京で開催



 (CRI 2009/4/16)

 http://japanese.cri.cn/881/2009/04/16/1s138775.htm


 南京大虐殺を描いた巨編『南京!南京!(原題)』のプレミア試写会が16日南京市で開かれました。当時の生存者10数人も試写会に参加し、涙を流しながら鑑賞しました。上映中、会場は終始重い空気に包まれていました。

 南京大虐殺の生存者の1人、80歳の趙振華さんは『南京!南京!』の撮影にあたり、自ら出演しています。当時趙さんがいた場所の?江門に、70年後映画撮影のために戻ったところ、当時の状況を思い出しました。「永遠に忘れられない。思い出しても、見ただけでも震てくる」と趙さんは語りました。当時、日本軍が南京に侵入した後、強姦されないようにと、父親が彼女を丸坊主にしました。

 上映が終わり、明るくなっても涙が止まらない火ともいました。今までの南京大虐殺を題材とした映画と比べ、『南京!南京』は、ヒーローが活躍するクライマックスも、人々を奮いたたせるような演説シーンはありません。ストーリの最後になってから救いと希望が見られ始めます。これまでとは異なる角度から南京大虐殺を描いたこの映画について、趙さんは、「理にかなっている」、「一部の日本兵士も強制されたこと。一概に論じるわけにはいかない」と述べました。

 日本政府はかつて慰安婦問題を否認し続けていました。『南京!南京!』では、慰安婦のシーンが大きな割合を占め、女性たちの結末が描かれていて、中国映画で初めて慰安婦の運命とその秘密を描くことになります。陸川監督は「こういったエピソードは大量の歴史的資料の裏づけがあって設定されたのだ。慰安婦問題は今まで触れられなかった問題だ。私の考え方はとてもシンプルだ。ただ真実を表現したい」と述べました。

 『南京!南京!』は今月22日から全国で公開されます。
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by sakura4987 | 2009-04-18 10:23

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