◆飛行場移設反対派が勝利した名護市長選の奇妙な票の動き
★本日のニュースヘッドライン ≪2014/02/28(金)≫
◆「中国は尖閣諸島強襲の準備を始めた」
◆防衛省 石垣市長選めぐり琉球新報「公正欠く」 新聞協会に申し入れ
◆飛行場移設反対派が勝利した名護市長選の奇妙な票の動き
◆NHKねつ造、偏向報道の告発手記~嫌韓流を取り上げた番組の舞台裏
≪編集部のコメント≫
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◆「中国は尖閣諸島強襲の準備を始めた」
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(jbpress 古森 義久 2014/2/26) …抜粋
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40033
中国人民解放軍が尖閣諸島の奪取を目的とする日本との短期で敏速な局地的戦争の準備を進めている――。
こんな情報が米国海軍の現役軍人から明らかにされた。
最初にこの情報を明らかにしたのは、米国海軍の研究機関「米国海軍研究所(USNI)」のネット機関紙「USNIニュース」に2月18日に掲載された記事である。その記事がさらに「ワシントン・タイムズ」(2月20日付)に、ビル・ガーツ記者の解説とともに報じられた。
ガーツ記者は軍事や防衛など国家安全保障を専門分野とするベテランのジャーナリストである。特に中国の軍事動向に詳しく、国防総省や中央情報局(CIA)、国家安全保障局(NSA)などを情報源として多数のスクープ記事を長年にわたり発信してきた。
その報道の骨子は以下のようなものだった。
・米海軍太平洋艦隊の諜報情報作戦部副部長のジェームズ・ファネル大佐は、2月13日の会議で、「中国人民解放軍は最近、東シナ海で日本の自衛隊を撃滅する戦闘に備えるという新たな作戦命令を上部から与えられた」と述べた。
・また「中国軍はこれまで実際の軍事行動の対象としては台湾だけを標的とし、台湾占拠のための海軍、空軍、水陸両用上陸戦力などを増強し、演習を繰り返してきたが、いまや標的は台湾だけでなく、日本を新たに加えるに至った」とも述べた。
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◆防衛省 石垣市長選めぐり琉球新報「公正欠く」 新聞協会に申し入れ
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(産経 2014/2/28) …抜粋
3月2日投開票の沖縄県石垣市長選で陸上自衛隊配備への賛否に注目が集まる中、沖縄で発行される「琉球新報」が報じた配備に関する記事について、防衛省が「事実に反し、公正さにも欠ける」として日本新聞協会に申し入れを行っていたことが27日、分かった。省庁が報道機関の記事に関し新聞協会に申し入れを行うのは極めて異例だ。
琉球新報は市長選告示日の23日付朝刊1面トップで「陸自、石垣に2候補地」「防衛省が来月決定」との見出しの記事を掲載。防衛省が陸自部隊の配備地として新港地区とサッカーパークの2カ所を挙げ最終調整に入り、3月までに候補地を決定すると報じた。
防衛省は24日、黒江哲郎官房長名で「候補地を特定し最終調整に入った事実はない」として訂正を求める内容証明付きの申し入れ文書を琉球新報社に送付。新聞協会に西正典事務次官名で「正確・公正さに欠け、適正な報道を求める」との申し入れ文書も送った。
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◆飛行場移設反対派が勝利した名護市長選の奇妙な票の動き
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(週刊ダイヤモンド 櫻井よしこ 2014/2/22) …抜粋
http://yoshiko-sakurai.jp/2014/02/22/5160
過去12年間、名護市では未成年者が減り大人ばかりが増えた。大人の増加率は12%、その正確な数は5,619人だ。そして今回の勝敗の差は4,155票だった。こうして見ると、不自然としか言いようのない有権者の増加が反対派の稲嶺氏を勝たせた強力な要因だったと言って間違いないだろう。
沖縄の関係者らが口々に訴えた。
「本土から基地反対勢力が住民票を移してきたと思います。一軒の家に10人単位で住民票が移されたりして、選挙管理委員会に調査を要請しても取り合ってもらえなかったのです」
これは推測だが、本土でほとんど相手にされなくなった運動家たちが沖縄を最後の戦いの場と見なして集結しているとみてよいのではないか。しかも、彼らは住民票を移して何年間もずっと選挙権を保有し続けているのだ。
いま、沖縄の人たちは心配している。9月の名護市議会議員選挙、11月の沖縄県知事選挙でも同じことが起き、往年の成田闘争が沖縄で再現されるのではないかと。政府は真剣に構えて対策を打つべきであろう。
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◆NHKねつ造、偏向報道の告発手記~嫌韓流を取り上げた番組の舞台裏
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(n-knuckles 2014/2/25) …抜粋
http://n-knuckles.com/media/mass/news001261.html
2007年7月6日にNHKで放送された『特報首都圏 ~ネットの"祭り"が暴走する~』という番組に出演した際に、ちょっと考えられない報道被害に遭った。
私は打ち合わせの段階で「嫌韓流のブームがネットを中心に巻き起こったのは事実だが、自分は全く関わってない。ブログでも取り上げなかったし、何かあったとしても友人との会話で少し名前が出たかな程度でしかない」と言ってあった。
それでは実際の番組中に私がどのような登場の仕方をしたのか皆さんに確認して頂きましょう。
「(ナレーション) この祭りに参加していた荒井禎雄さんです。 荒井さんはこの掲示板とは別に自分の意見を公開するブログを持っています。(※1) 荒井さんのブログには1万人の読者がいます。(※2) ここでその本を推薦しました。 荒井さんは他のブログ仲間にもこの本のことを伝えました。(※3) 仲間がブログに書き込むことで効果的に情報が広がっていったのです。(※4)」
何度も何度も念を押したにもかかわらず、私はNHKの捏造報道により「嫌韓流ブームを仕掛けたパワーブロガーの荒井さん」として全国のお茶の間にブサイクな面を晒すハメになったのです。
おそらくこの放送の趣旨は初めから「匿名のネット民が社会を荒らしている」といったところだったのだろう。そこで大きな話題となった弁護士に対する集団懲戒免職請求(橋下が失職するキッカケになったアレ)や嫌韓流ブームを中心に据えて、ネット民の右傾化傾向についても触れたかったと。それらを繋ぐパーツとして利用されたのが私だったのだ。最初から目的ありきの"相手の失言を目当てにした取材"である。そしてその"失言の引き出し"に失敗したから、私の発言を好き勝手に繋ぎ合わせ、足りない部分はナレーションや図を追加するといった方法で捏造したのだ。
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≪編集部のコメント≫
※◆「中国は尖閣諸島強襲の準備を始めた」 …について
オバマさんは今回のウクライナの件も含めて、
米国内保守派などから、
「浮世離れしている」「史上最も考えの甘い大統領だ」
と批判されていますが、私もそう思います。
こんな人を頼ると大火傷します。
■北村淳氏の記事から抜粋します。↓
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/40043
「ファネル大佐は、対中国海軍作戦で矢面に立つアメリカ海軍太平洋艦隊司令部(ホノルル)で情報収集・分析の責任者を務める。
ファネル大佐は、1991年以来対中軍事分析に携わるベテラン海軍情報将校であり、現在は、中国海軍と常に直面している太平洋艦隊司令部で対中軍事情報を分析している、まさにアメリカ海軍きっての中国海軍通の将校と言える。
中国海軍に関するエキスパートである太平洋艦隊のベテラン海軍情報将校の情勢分析は、ペンタゴンのアメリカ軍首脳の対中認識と極めて鋭く対立している。
そして、アメリカ軍をコントロールしているのはあくまでオバマ政権であり、その政権はホノルルの太平洋艦隊ではなくペンタゴンの情勢認識とアドバイスに基づいて対中政策を決定することになる。」
※チャイナ、韓国がギャーギャーわめき、
また「強制連行」とやらで日本企業を訴え始めました。
これは、
■中国政府、安倍首相と「断交」の可能性も
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=83989
という記事の通り、その方向に進んでいると見るべきでしょう。
今後、日本のやるべきことは、
粛々と「来るならいつでも来い」という
防衛体制や法律を整えることです。
原始仏典には、
「義ならざるものを見て邪曲にとらわれている悪い朋友を避けよ。貪りに耽(ふけ)り怠っている人に、みずから親しむな。犀の角のようにただ独り歩め。」
「自分の利益のみを知る人間は、きたならしい。犀の角のようにただ独り歩め。」
バカな元政治家(村山、河野)や、
狂ったマスコミや、スパイ評論家などが
汚らしい言葉で汚物をまき散らしていて、
安倍総理には本当にご苦労なことですが、
まさしく、犀の角のように黙々と
日本国を守り抜いていただきたいと、
心底お願いしますし祈りたいと思います。

