■中国が「新型超高速ミサイル」3度目実験
★本日のニュースヘッドライン ≪2014/12/06(土)≫
◆【印象操作】流行語大賞はなぜ「ダメよ~ダメダメ」なのか?
◆警官不起訴 米司法長官、警察を非難 抗議デモ拡大、223人逮捕
◆仲井真知事が工法変更を承認 辺野古移設 仮設道路と護岸整備
◆「配備されれば地球上のあらゆる地点を
数分から数時間内に攻撃できる」
中国が「新型超高速ミサイル」3度目実験
◆沖縄に海底鉱物資源=確認は国内2例目-JOGMEC
≪編集部のコメント≫
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◆【印象操作】流行語大賞はなぜ「ダメよ~ダメダメ」なのか?
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(DMMニュース 2014/12/5) …抜粋
http://dmm-news.com/article/900887/
毎年恒例のことではある。2014年の流行語大賞が発表されてからというもの、会社で学校で居酒屋でネットで、「そんな言葉、使っていた奴いねえよ!」の声が上がっている。まあ日本エレキテル連合の「ダメよ~ダメダメ」は、それなりに流行ったと言ってもいい。
しかし年間大賞のもう一つが、<集団的自衛権>とは? いったい、どこで誰が流行させていたんだ?
要するに、この流行語大賞決定が報じられるとき、『集団的自衛権ダメよ~ダメダメ』 ……という見出しを掲げさせたい狙いが見え見えなのだ。しかも受賞者を明かさないまま、「辞退された」と発表。「安倍首相は逃げた」という体にしたくて堪らない主催者の願望が透ける。
実際、授賞理由コメントも酷い。
『いくらアベさんに説明されてももう一つはっきりしない(中略)それは現憲法下では「違憲」だと紹介されてきた。(中略)その行使が可能となったのだから、これは大事件だ。』 <「新語・流行語大賞」公式ホームページより>
さらに、政治とは何も関係ない日本エレキテル連合への授賞コメントがものすごい。
『戦後も70年を迎えようとしているのに日本人はやっぱり相変わらずの日本人で、NOときっぱり言えない(中略)あげくの果てが「壊憲」と言われる7月の閣議決定。「ダメよ~ダメダメ」と高まる声を前にして、「いいじゃ~ないの~」とするすると受け流して、気がついたら憲法が解釈だけで変更されてしまった(中略)そんな日本の不条理な現実を、最高にシュールなコントで「大爆笑」に変えてくれたのが「細貝さんと朱美ちゃん」こと、今年一番の人気コンビ、日本エレキテル連合であった。』 <「新語・流行語大賞」公式ホームページより>
もうメチャクチャな論理展開で、このコメントの方がよほどシュールだ。毎年、この流行語大賞の選定から漂ってくるのは鼻を摘みたくなるほどキツい<団塊サヨク>臭(注1)である。
毎年、流行ってもいない政治的述語を、必ず批判的に使わせるために選ぶ。それも政権与党が自民党の時だけ。実際に流行っていようがいまいが関係ない。
(注1)団塊サヨク…戦後の日教組教育を受けて偏向した世代。まともな左翼に比べて、何も考えてないので片仮名でサヨクと書かれることが多い。
■2014年12月1日ユーキャン新語流行語大賞
http://singo.jiyu.co.jp/
選考委員会は、姜尚中(作家・聖学院大学学長)、俵万智(歌人)、鳥越俊太郎(ジャーナリスト)、室井滋(女優・エッセイスト)、やくみつる(漫画家)、箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)、清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)で構成される。
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◆警官不起訴 米司法長官、警察を非難 抗議デモ拡大、223人逮捕
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(産経 2014/12/6) …抜粋
米ニューヨーク市で黒人男性を死亡させた白人警官が不起訴処分となった問題で、抗議デモは3日に続き4日夜もニューヨークはじめ全米各地で行われた。南部アリゾナ州でも丸腰の黒人が警官に撃たれて死亡する事件が起きており、デモが激化する可能性もある。
ニューヨークでは4日夜、中心街のタイムズスクエアに数千人が集結。米CNNテレビは「前日のデモより大規模だ」と伝え、1万人前後に達している可能性も示唆した。デモ隊は地元警察を批判するプラカードなどを掲げ、マンハッタンからブルックリン橋などを横断。少なくとも223人が逮捕された。
抗議デモは、首都ワシントンや東部ボストン、南部アトランタなど各地でも行われ、デモ隊が路上に一斉に横たわるなどして、警察に抗議の意思を示した。中西部ミネアポリスでは、デモ隊が高速道路に侵入し、車両の通行を妨害した。
ホルダー長官が4日発表したクリーブランドの警察に関する報告書は、過剰な発砲など「不合理かつ不必要な武器使用」があったと認定。また、「過剰な権力行使は散発的なものではない」として、組織の体質自体に問題があると指摘した。
同報告書に記載された事例は、2010~13年の約600件。この中には、警官が12年11月、丸腰の黒人住民2人が乗る車と約35キロにわたってカーチェイスを繰り広げた後、車両に約140発の実弾を撃ち込み、2人を死亡させたという事件も含まれている。同警官は訴追された。
一方、アリゾナ州の黒人射殺事件は、同州フェニックスで2日に発生した。黒人男性のルメイン・ブリスボンさん(34)がコンビニエンスストア近くで麻薬を販売しているとの通報で警官が到着。ブリスボンさんがポケットの中に手を入れた行為を警官が「拳銃を取り出す動き」と誤解し、2発発砲した。
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◆仲井真知事が工法変更を承認 辺野古移設 仮設道路と護岸整備
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(琉球新報 2014/12/5) …抜粋
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-235418-storytopic-271.html
仲井真弘多知事は5日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けて沖縄防衛局が提出した埋め立てに関する工法変更申請3件のうち、(1)中仕切り護岸の追加(2)仮設道路の新設―の2件を承認した。残り1件の土砂運搬方法の変更については審査がまだ終わっておらず、承認の可否判断を先送りにした。9日退任の4日前での承認は、県民から批判を呼びそうだ。
県庁では辺野古移設に反対する県議会野党会派の議員らが、知事選で落選した仲井真氏は判断を断念するよう求めたほか、知事公舎に市民らが押し寄せ、一時混乱した。
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◆「配備されれば地球上のあらゆる地点を数分から数時間内に攻撃できる」
中国が「新型超高速ミサイル」3度目実験
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(産経 2014/12/5) …抜粋
http://www.sankei.com/world/news/141205/wor1412050028-n1.html
米ニュースサイトは5日、中国が米国のミサイル防衛(MD)網突破を狙って開発している新型超高速ミサイルの3度目の実験を行ったと伝えた。
超高速ミサイルは弾道ミサイルに搭載される。速度は音速の10倍程度まで達し、ミサイルによる迎撃が困難なため、米議会の超党派諮問機関「米中経済安保見直し委員会」は「米MD網を潜在的に無力化させる」と警戒感を表明していた。
中国は2020年までの超高速ミサイル配備を計画している。もし配備されれば「中国は地球上のあらゆる地点を数分から数時間内に攻撃できる」(同委員会)という。
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◆沖縄に海底鉱物資源=確認は国内2例目-JOGMEC
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(時事 2014/12/4) …抜粋
http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014120400758
独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は4日、沖縄本島北西沖の海底に新たな鉱物資源を確認したと発表した。海底から噴出する熱水中の金属成分が沈殿し、銅や亜鉛、金、銀などを含む「海底熱水鉱床」を形成している。国内の大規模な海底熱水鉱床は2例目。
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≪編集部のコメント≫
■【印象操作】流行語大賞 …について
久しぶりに頭に来ましたので、
どぎつい言葉で抗議しました。
皆様もぜひお願いします。
★自由国民社に抗議を!
http://www.jiyu.co.jp/
http://www.jiyu.co.jp/form/
ところで、
フライデーが田母神氏について
「不倫」報道をやったとのことです。
彼は、正面反撃で対抗したとのことですが、(12/5)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141205-00000538-san-pol
政治が汚い世界だというのは理解していますが、
フライデーが、こういう時期に、こんな事をするのは、
人間として許せません。
人の一生がかかる場面で、
中傷して引きずりおろすというのは、
人間のクズがすることですし、
「悪の凡庸」がすることです。
私はそんな人間にだけは
絶対になりたくないと思っています。
■警官不起訴 米司法長官 …について
米国ではこの他にも、
最低賃金引き上げ要求デモが
全米最大規模の190都市で行われ、
また米予算法案について
共和強硬派が反発していることから
政府機関閉鎖もあり得る状況です。
日本もそうですが、
株が上がり続けているので、
問題があっても大きく取り上げられませんが、
現在の状況は、
1998年頃の状況に酷似しています。
ドル高、原油安、アジア通貨危機、
ロシアのデフォルトの当時と。
今回は、ロシアとブラジルに注目しておけば、
今後の成り行きが見えてくる感じがします。
ほんのちょっとの危険な兆候にも
慢心せずピリピリ緊張して目を光らせる
…そういうスタンスで行こうと思っています。
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