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◆米国はエネルギーを人質にとられてはならない=ブッシュ大統領

 (ロイター18/2/21)

http://today.reuters.co.jp/news/NewsArticle.aspx?type=topNews&storyID=2006-02-
21T070029Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-203925-1.xml

 [ミルウォーキー 20日 ロイター] ブッシュ米大統領は20日、
米国は外国への石油依存を軽減しなくてはならないとの考えをあらためて
示した。

 大統領は当地で行った演説で「米国が石油を依存する一部の国は、政府
が不安定だったり、米国とは根本的な違いがある」と述べた。

 その上で「これらの国は米国が彼らの石油を必要としていることを知っ
ており、それによって米国の影響力が減じている。米国とは似つかないよ
うな国にエネルギーを人質に取られているとすれば、国家安全保障での問
題につながる」と述べた。具体的な国名は挙げなかった。

 大統領は先月行った一般教書演説で、中東への石油依存を脱却する姿勢
を示し、代替エネルギーの開発などを通じ、2025年までに中東からの
石油輸入を75%減らすと述べていた。

 
◆台湾:石油輸入で中東ばなれ、「脱石油」が加速へ (中国情報局2/20)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0220&f=business_0220_012.shtml

 台湾は中東への石油の依存度を下げて、輸入先を分散させる方針だ。
20日付で中国産業経済情報網が伝えた。

 台湾の中国石油股フェン有限公司(CPC)が2005年1-11月に
輸入した石油のうち、中東への依存度は65%だった。CPCでは今後、
米国、インドネシア、オーストラリア、ベネズエラなどへと輸入先を分散
させる計画。

 台湾は2025年までに、エネルギー全体に対する石油への依存度を3
1%以下にしたい考え。石油以外のエネルギーへの依存を強め、エネルギ
ー全体に対する比重を、石炭が現在と比べて4ポイント増の45%、天然
ガスが3ポイント増の19%、再生可能エネルギーが2ポイント増の7%
に引き上げる方針。(編集担当:菅原大輔・田村まどか)


◆ナイジェリア、油田施設への攻撃拡大・生産量2割供給停止 (日経2/21)

http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20060221AT2M2001J20022006.html

 【ロンドン=佐藤紀泰】石油輸出国機構(OPEC)の有力加盟国ナイ
ジェリアで反政府勢力の油田施設への攻撃が拡大している。18日に起きた
出荷基地の爆破などで同国生産量の約2割に相当する日量46万バレル近くが
供給停止に追い込まれた。

 20日のロンドン国際石油取引所(IPE)で北海ブレント先物(中心限
月4月物)は急騰し、一時、前週末終値より1.4ドル余り高い1バレル61ドル
台をつけた。

 ナイジェリア政府は今年から沖合の深海油田で大幅増産を予定していた
が、治安悪化が欧米石油大手の投資計画に悪影響を及ぼす可能性がある。
核問題にからんで制裁措置が取りざたされるイランとともに原油相場の波
乱要因になりそうだ。 (07:01)


◆イランとロシアの核問題交渉が不調、近く再開の情報も (CNN2/21)

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200602210003.html

モスクワ──イランとロシアの核問題をめぐる協議が20日当地で始まり、
イランのウラン濃縮をロシアに委託する妥協案について両国代表が意見を
交換したが、合意には至らず、21日に終了した。タス通信によると、ロ
シアのラブロフ外相は、協議は継続しており、今回交渉は「失敗ではない」
と述べた。

AP通信によると、ロシア原子力庁首脳が2月23日にイランを訪問、交
渉を続ける見込み。

妥協案はロシアが提示したものだが、イランは国内でウラン濃縮活動を実
施する権利を主張し、これを否定する交渉や合意を拒否する姿勢を示して
いた。外交筋によると、イラン中部ナタンツの核施設では13日からウラ
ン濃縮が再開されている。来月6日の国際原子力機関(IAEA)定例理
事会では、イラン核開発に関する包括報告書が提出される。

一方、イランのモッタキ外相は訪問先のブリュッセルで、欧州連合(EU)
当局者らと会談。外相は終了後、イランの核開発が平和利用目的であるこ
とをあらためて主張した。

ソラナ共通外交・安全保障上級代表は、イランが核研究活動によって国際
社会の信頼を築く意向にある場合、それは誤りだと述べたとされる。ソラ
ナ上級代表はモッタキ外相と会談したが、具体的な成果はなく、イラン側
の立場は変わらなかったという。


◆イラン、ロシアと協議継続 核問題、提案を基本評価 (北海道2/22)

http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060222&j=0026&k=200602216418

 【モスクワ21日藤盛一朗】イランの核開発問題をめぐるロシアと同国
の協議は二十一日、モスクワで二日目の交渉を行った。イラン側はウラン
濃縮をロシアに移管するとのロシア提案を基本評価したものの、受け入れ
合意には至らなかった。両国は二十三日以降、テヘランで協議を継続する。

 イラン使節団代表のホセイニタシ最高安全保障委員会事務局次長は協議
終了後、インタファクス通信に対し、「ロシア提案は、イランに肯定的に
評価されている」と強調。ロシアとの交渉について「合意の希望を抱く要
素がある」と述べ、何らかの前進があったとの認識を示した。

 また、テヘラン発タス通信によると、ホセイニタシ次長は同日、イラン
国営テレビのインタビューで「基本原則で(イランとロシアは)合意に達
した」と語った。国連による制裁を回避するため、外交努力を続けること
で両国が一致したことを念頭に置いた発言とみられる。

 一方、ロシア紙コメルサントは二十一日、ロシア提案に基づくウラン濃
縮の合弁企業の活動について、イランが二年間に限定すべきだと主張。交
渉難航の要因になっているとの見方を示した。

 二十三-二十六日にイランを訪れるロシア原子力庁のキリエンコ長官
(元首相)は二十一日、記者団に対し、「ロシア提案は唯一の問題解決策
だ」と強調した。国連安全保障理事会は国際原子力機関(IAEA)定例
理事会が開かれる三月六日まで具体的な行動を起こさない方針で、猶予期
限が迫る中「ロシアは可能なことをすべて行う」と語り、イラン原子力庁
のアガザデ長官らに同提案受け入れの働きかけを強める姿勢を示した。
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by sakura4987 | 2006-02-27 09:02

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