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◆法案の意義、経緯を説明 冬柴幹事長 自民調査会で講演

公明新聞:2006年2月17日付

http://www.komei.or.jp/news/daily/2006/0217_08.html

 公明党の冬柴鉄三幹事長は16日午後、東京・永田町の自民党本部で
開かれた自民党選挙制度調査会(鳩山邦夫会長)に出席し、公明党が昨
年の特別国会に提出、衆院で継続審議になっている永住外国人への地方
選挙権付与法案について講演した。

 今回の同法案に関する講演については、昨年(2005年)11月、
自民、公明両党の幹事長、政務調査会長、国会対策委員長が会談した際、
冬柴幹事長が自民党側に「自民党内で説明する機会をつくってほしい」
と要請し、実現したもの。

 講演の中で、冬柴幹事長は、同法案を「3党で議員提案し、成立さ
せる」とした、1999年10月の自民、自由(当時)、公明の3党
連立政権合意の意義に言及しながら、法案提出に至った経緯などにつ
いて説明。

 質疑応答では、自民党の出席者から、「公党間の合意は重い」など
の意見も出された。同法案は、20歳以上の永住外国人に地方自治体
の首長選挙や議員選挙の選挙権を与えるもの(被選挙権は付与しない)。
同一市町村に3カ月以上居住し、市町村が作成する「永住外国人選挙
人名簿」への登録申請を必要とする。



◆外国人参政権 反対議連結成へ 超党派で成立阻止

産経2/18

 公明党が昨年秋の特別国会に提出した永住外国人地方参政権付与法案
に反対する国会議員有志が、超党派の議員連盟結成に動きだした。“休
眠状態”にある自民党の議連を再編成することで勢力を拡大し、法案成
立を阻止する構えだ。

 同法案をめぐっては自民党の選挙制度調査会が昨年十月、「党内には
法案に乗る気配が基本的にない」(鳩山邦夫会長)とした。しかし、十
六日の同調査会で、鳩山氏が法案提出者でもある公明党の冬柴鉄三幹事
長を招いた勉強会を開催したことから、反対派は「三度も葬り去った法
案が後半国会の目玉になる可能性が出てきた」(自民党議員の一人)と
警戒を強めるに至った。

 議連会長には平沼赳夫元経済産業相が就任する予定。
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by sakura4987 | 2006-02-27 09:29

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