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◆「南京大虐殺史料集」が出版

http://j.peopledaily.com.cn/2005/08/22/jp20050822_52875.html

「南京大虐殺史料集」(張憲文・編)第1集8冊が、江蘇人民出版社から
出版された。中国社会科学院の重点研究課題として、同史料集は全20冊、1
千万字余りになる予定。

第1集8冊の各タイトルは、「戦前の南京と日本機による空襲」「南京防
衛戦」「生存者の日記と回想」「米国宣教師の日記と書簡」「犠牲者の死
体埋葬」「外国メディアの報道とドイツ公館の報告」「東京裁判」「日本
軍将兵の日記」。編集者は国内、日本、米国、英国、ドイツ、中国台湾省
の公文書館、図書館、各種資料館に赴き、大量の資料を収集。加害者、被
害者、第三者の3方面の史料をカバーしている。特に、南京大虐殺の証人と
生存者による口述資料を収集し、南京大虐殺が否認を許さない事実である
ことを力強く証明した。

また、特別テーマとして「中国軍が南京防衛のため日本軍に対する作戦
の歴史的資料」「日本軍が南京大虐殺の犠牲者の死体を埋めた情況に関す
る資料」「中国侵略日本軍将兵による日記、書簡、回想と証言」「西側関
係者による南京大虐殺の文字資料」「南京大虐殺の生存者の証言」「極東
国際軍事裁判と中国国防部による戦犯軍事法廷の史料」――などを設け、
各方面から史料を収集している。いずれも、南京大虐殺と関係のある貴重
な史料だ。(編集NA)

「人民網日本語版」2005年8月22日


◆抗日戦争のソ連空軍志願隊

http://www.people.ne.jp/2005/08/22/jp20050822_52906.html

1937年、ソ連(当時)は空軍志願隊を中国に派遣して、対日戦闘に加わっ
た。1941年6月の独ソ戦争勃発までに、ソ連空軍志願隊員約2千人が中国に
派遣された。ソ連空軍志願隊と中国空軍は共に戦い、南京、武漢、南昌、
重慶、成都、蘭州のほか、台湾にも遠征して空中戦に加わり、度重なる戦
闘の中で、ソ連空軍志願隊の多くの隊員がその若い命を戦いに捧げた。
(編集SN)

写真(左):武漢飛行場のソ連空軍志願隊員

写真(右):漢口飛行場の中ソ両国のパイロット

「人民網日本語版」2005年8月22日


◆侵略の蛮行記す元日本兵の日記、翻訳出版される

http://www.people.ne.jp/2005/08/23/jp20050823_52937.html

中国を侵略した旧日本軍に従軍した元兵士、荻島静夫さんが1937年8月~
1940年3月につづった日記の翻訳版「荻島静夫日記――中国を侵略した日本
軍の戦地の実録」が12日、人民文学出版社から刊行された。約20万字に及
ぶ日記を翻訳し、日記に付随する写真208枚とともに整理したもの。日記と
写真の原本は現在、四川省の個人収蔵家、樊建川さんが所有する。(編集SN)

写真(左):荻島静夫さんが撮影した難民の写真

写真(右):荻島静夫さんが撮影した爆撃後の写真

「人民網日本語版」2005年8月23日
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by sakura4987 | 2006-02-27 16:21

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