人気ブログランキング | 話題のタグを見る

★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

◆東亜日報の報道について

http://chibapro.co.jp/chibatetsuya.html
http://chibapro.co.jp/toanippo.html

有限会社ちばてつやプロダクション

このたび韓国を訪問し、国際イベントに日本人の一員として参加し
た際の新聞記事の内容につきまして、誤解を招く表現がありました
ので、事実関係と補足をさせていただきます。

まず、東亜日報から取材を受けたことは間違いありませんが、「嫌
韓流」という作品について、そのインタビューの席上で質問された
事実はありません。

また、その記述の中に「日本の漫画家を代表して謝罪します」とい
う表現がありますが、当然そのようなことを言う権限などありませ
んし、事実話しておりません。

この様なことが起こった原因として考えられるのは、滞在期間中に
当該の質問を受けた、ただ一度の機会があり、それが取材としてで
はなく、文化交流の一環として講演をした際、ファンから質問を受
ける趣向での時間帯に、一ファンからの質問として「嫌韓流」につ
いての感想を問われたことがあり、その応対の部分的な引用をされ
たのではないかということです。

それに対しての回答内容は大筋、「その作品については読んだこと
が無いので、回答できないけれども、もし質問者が言うように一方
的な視点の下に描かれたマンガ作品が、韓国の人々と文化を誹謗中
傷するだけの内容で、韓国の人々の気持ちを傷つけているというこ
とが事実だとしたら、本当に残念なことだと思います。失礼しまし
た。」という、質問者の心情と、仮定の話を前提としたものです。

しかし、どのような事情があったにせよ、公の場で行う発言には、
今まで以上に慎重な対応をすることが必要なのだと反省し、戒めに
していく所存です。

このように、混乱を招く取材方法に対しては、今回のホスト国であ
る韓国の事務局を通して、厳重に抗議するとともに、その対応を確
認しているところです。

引き続き東亜日報には、韓国の事務局を通して誠実なる対応を求め
てまいりますが、この舞台となったイベントは相互交流を目的とし
ているものであることを考慮し、今回の発表をもってご報告と変え
させていただきます。

また、最後になりましたが、ホスト国である韓国の事務局の方々の
迅速な対応、そして、このイベント自体が、とても友情にあふれた
素晴らしいものであったことも、深い感謝の気持ちとともに記して
おきます。

図らずも、日本のファンの方々をお騒がせしたことについて、心か
らお詫び申し上げるとともに、以上のような事情を踏まえ、何卒ご
理解いただけますようお願い申し上げます。



◆「あしたのジョー」の巨匠、千葉徹也氏が来韓  2005/10/3(東亜日報)

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2005100398098

日本マンガの巨匠、千葉徹也氏(66)を知っているかと聞くと、
多くの人が首を傾げる。しかし『ハリケーン・ジョー』(『明日の
ジョー』の韓国版名)といえば、直ちに「ああ、あのボクシングマ
ンガ」と言って納得する。変わった髪の毛、素敵な口笛を吹いてに
っこりと笑う反抗児、ファイトにあふれるボクシングの実力まで、
「ヤブキジョー」はマンガが好きの人なら一度は見たキャラクターだ。

このマンガはアニメーションにも作られ、1990年代の初めに
韓国で『挑戦者ハリケーン』というタイトルで人気放映された。
同アニメの原題は『あしたのジョー』。少年院出身のジョーが社
会の冷遇の中でも手ごわい相手と戦いながら、ボクシングチャン
ピオンを目指す過程を描いている。同作品は1960年代、日本
の全共闘世代たちに最も多くの影響を与えたマンガで、当時の時
代精神を代弁するという評価まで受けた。

原作者の千葉徹也氏と1日、第8回富川(ブチョン)国際マンガ
フェスティバルで会った。

「韓国に来たのは今回が6回目です。李賢世(イ・ヒョンセ)、
金ドンファなど優秀な韓国作家らを思い出します。特に最近読ん
だ『純情物語』(カンプルの純情マンガ日本版)が印象的でした。
線のないインターネットマンガで絵本を見ているようでした。感
性より感覚が先に進む日本マンガには見られない、純粋さが残っ
ているという感じも受けました」

「韓流」について聞くと、千葉徹也氏は「韓国へ行くという話を
したら、ガールフレンドたちが連れて行ってくれと大騷ぎだった」
と笑った。

韓流を卑下する内容を記して問題になった日本マンガ『嫌韓流』
(7月発売)についても聞いてみた。

「そのマンガについてはよく分からないが、韓国文化を悪く話して
はならないと思います。日本には多様な文化が共存しており、日本
人の血は中国、韓半島、アジア国家がそれぞれ4分の1で、残り4
分の1だけが日本原住民です。文化を尊重して交流しなければなり
ません。その本はそういうことをよく分かっていない人が書いたよ
うです。日本の作家を代表して謝罪します」
by sakura4987 | 2006-03-05 11:31

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987