◆「中国は日本を併合する」 平松茂雄 著
※ブログ「今そこにあるNipponの危機」に、抜粋があります。↓
http://blogs.yahoo.co.jp/karyudo111/archive/2006/02/27
http://blogs.yahoo.co.jp/karyudo111/archive/2006/02/28
≪序章≫ 動き始めた『日本併合』に向けた中国のシナリオ
日本は中国に呑み込まれる
陸の侵略から海の侵略へ
中国は清王朝時の版図に拡大中
国家目標のある国、ない国
すでに動き出した日本併合への戦略
≪第1章≫ 知らない内に格段に進んだ中国の軍事力
中国はなぜ軍事力に目覚めたのか
米国を軸として正反対の道を選んだ日本と中国
戦略家としての毛沢東の先見性
中国の真の狙いは何か
猛スピードで進んだ軍拡路線
核と人民戦争の組み合わせ
フルシチョフを絶句させた言葉
中国共産党を支える「長征精神」とは
「自国の守りを疎かにする国家」は必ず侮られる
国家意志のあり過ぎる中国、なさ過ぎる日本
≪第2章≫ 東シナ海資源開発に隠された中国の真意
中国に国境という概念はない
海の上の小屋から「領海」を主張する
海洋調査から実行支配までの中国のパターン
米ソの動向を見極めて行動する中国
東シナ海進出の野心
今も着々と進んでいる中国の海洋調査の実態
春暁の次に狙われているもの
より大胆に、より日本に接近する中国海軍の影
≪第3章≫ 中国の「他国侵略」の歴史
侵略を正当化する「失地回復主義」のイデオロギー
過去に支配した地域は「中国の領土」
国境線ではなく「辺疆」という主張
毛沢東の新疆開発に見る優れた戦略
ある日砂漠に都市ができていた
中国はいかにチベットを侵略したか
戦略的要塞に改造されたチベットの今
南アジア、西アジアへもすでに進出は始まっている
国境紛争は陸から海の時代に
≪第4章≫ 日本は海からの侵略に耐えられるか
原潜の領海侵犯に見る日本の対応
西太平洋海域をくまなく調査
なぜ日本国民はここまで気づかされなかったのか
日本の大陸棚拡張予定海域での海洋調査
沖ノ鳥島に現れた中国海軍
米軍偵察機が危険を冒してまでも知ろうとしたもの
台湾の戦略的知性的重要性
中国が軍事力を放棄しない理由
米中、日米、日中関係が左右する台湾問題の行方
≪第5章≫ 2010年、日本の運命の行方
中国宇宙軍が攻めてくる
「平和外交」の落とし穴
悲願の「中華世界の再興」
予言された日本の消滅
中国は見くびったツケ
北京オリンピック後に来る危機
「日本の海」を守る覚悟
残された究極の選択肢

