◆神崎代表 民団の金団長と歓談
公明新聞
http://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1004_03.html
公明党の神崎武法代表と浜四津敏子代表代行は3日、
国会内で在日本大韓民国民団中央本部(民団)のキムジェスク
団長らの表敬を受け、和やかに懇談した。
これには、民団側からシンヨンサン常任顧問、ロコンイ副団長
、ソンオンチョル国際局長、
党側から冬柴鉄三幹事長、太田昭宏幹事長代行、斉藤鉄夫衆院
議員、魚住裕一郎参院議員が同席した。
席上、金団長は、永住外国人への地方選挙権付与について、
「公明党は以前からこの問題に取り組んでおり、大変に感謝し
ている」と主張。
その上で、「一日も早く実現できるようお願いしたい」と要望
した。
これに対し神崎代表らは、今後も全力で取り組んでいく考えを
示した。
また斉藤氏が、今月(10月)中旬に広島交響楽団が、
同氏の提案により韓国で在韓被爆者の代表を招いての日韓親善
平和コンサートを行うことを紹介。
金団長は「公明党のおかげで(在韓被爆者への施策が)前進し
ており、感銘を受けている」と述べた。
◆永住外国人への地方選挙権法案 冬柴氏が決意訴え
ソース 公明党
http://www.komei.or.jp/news/daily/2005/1004_06.html
日韓・韓日議連の合同幹事会
超党派の議員でつくる日韓議員連盟は3日、衆院第2議員会館
で韓国の議員による韓日議員連盟との
合同幹事会を開催、11月に韓国で開く両議連の合同総会につ
いて議題などを協議した。
公明党で日韓議員連盟の副会長を務める草川昭三副代表、冬柴
鉄三幹事長が出席した。
幹事会では、合同総会の日程を11月10~12日と決定。1
1日に議論する「安保・外交」「経済・科学技術」など
5分科委員会での議題をとりまとめた。この中で、在日韓国人
地位向上特別委員長の冬柴幹事長は、
先の国会で廃案になった永住外国人への地方選挙権付与法案に
触れ、今国会で再提出する意欲を表明。
日韓議員連盟の議員に対し「中心となり取り組んでほしい」と
要望した。

