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◆大都市の大気汚染深刻 100万-200万人規模中心、複合化進む

日本海の巨大くらげも支那の影響だとか。
支那の野菜は食べないようにしましょう。

以前もお送りいたしましたが、

「美しい中国、七色に輝く河川と食品」
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/

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◆大都市の大気汚染深刻 100万-200万人規模中心、複合化進む

(2005年10月26日 フジサンケイ ビジネスアイ)

http://www.business-i.jp/news/china-page/news/200510260006a.nwc

 中国の大都市で大気汚染が深刻化している。全体の二割の都市では、
住民が汚染された空気のなかで生活している。

 中国国家環境保護総局の張力軍副局長が、米国、欧州連合(EU)
の環境当局と共催した国際シンポジウムで行った報告で明らかにした。

 張副局長は過去二十年間、中国政府は大気や水質など環境保護に力
を入れてきたと強調。一九九九年から二〇〇四年までの五年間に、全
国の都市の大気汚染状況はかなり改善されたと述べた。

 だが、大気汚染の改善効果は国際基準をクリアするにはほど遠く、
中国全土の約三割が酸性雨の被害を受けており、一部の地域では深刻
な事態となっている。

 大気汚染の状態も、ほこりや、排煙、光化学スモッグ、粒子状物質
など多様な汚染物質が複合汚染を引き起こしているという。

 大気汚染は大都市ほど深刻で、特に人口が百万-二百万人程度の都
市の汚染状況が最もひどく、複合汚染の程度も進んでいる。

 張副局長は、中国の総人口が十四億六千万人に増加し、経済規模が
四倍に拡大した場合、現在の環境保護対策のままでは、汚染規模は四
倍から五倍に増大するとの予測を示した。

 そのうえで、環境問題への対策を適切に行い、持続的発展と中国国
民の健康の維持を両立させるため、解決に積極的に取り組む姿勢を強
調した。


◆黄河の源流で、水量が大幅に減少

http://www.ecology.or.jp/w-topics/wtp42-0510.html

 中国第2の大河、黄河の源流域で水量が大幅に減るなど深刻な生態環
境の悪化が進んでいることが、中国科学院寒区旱区環境工学研究所(甘
粛省)などの調べで分かった。地球温暖化による気温の上昇が主な原
因とみられる。研究者らは、周辺の湖や地下水の著しい減少や荒れ地
の拡大など影響は深刻、としている。

 同研究所と環境保護団体グリーンピースが今年6月から共同で、青海
省の黄河源流域で現地調査を実施した。調査結果によると、黄河源流
の水量は1990年代に入ると減少が著しく、それ以前の約30年間の年平均
値と比べて17%減った。4,077カ所あった湖沼のうち、15年間で3千カ
所余りが枯れた地域もあるという。

 86~2000年までに黄河の水域面積は9%、湖沼湿地は13%減り、地下
水の水位は7~10メートルも低下、周辺の土地も総面積の34%が塩害や
砂漠化などで荒れ地になった、としている。

資料:10/18 朝日新聞ニュース速報より抜粋
by sakura4987 | 2006-03-06 16:52

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


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