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◆朝鮮総連強制捜査についての諸情報

●13日付で論談同友会が以下のような投稿を掲載しています。
 明らかに今朝のガサ入れについての投稿です。

http://www.rondan.co.jp/html/mail/0510/051013-2.html

<ここ一両日中に日本に所在する北朝鮮シンパの施設に大きな動きがあるよ
うである。 この結果が拉致問題、国交問題に大きな影響が出て事案が進展
することを期待したい>。


●「東京都文京区白山4-33-14」にもガサ入れが入りました。あのバウネッ
トもここに住所を置いていました。

●長年、北朝鮮問題を追跡取材するベテランライターは語る。

「明らかに国策的な捜査です。政府の意思が働いている。総連を解体にまで
追い込む足がかりと言っていいでしょう。

 そして、何よりも注目しているのが、西新井病院にガサが入ったこと。こ
の病院は北朝鮮の工作拠点として公安が長年マークしていた。オウム真理教
との関連が囁かれたこともありますよ」。

 実際、今から6年前、「週刊現代」(99年10月2日号)が<もう一人の「潜
入工作員」は林郁夫の右腕だった(高沢皓司)>という記事を掲載していた。
記事中、多くの部分が匿名とされていたため、西新井病院について書かれて
いることに気がついた人は少ないと思う。

 1999年のことである。

「週刊現代」(10月2日号)は<もう一人の「潜入工作員」は林郁夫の右腕だ
った(高沢皓司)>という記事を掲載。"「潜入工作員」B"なる人物について
詳細な情報を記している。

<Bは1962年生まれ。88年に信州大学医学部を卒業し、共産党系総合病院の
N中央病院(共産党系)に勤務。89年6月にオウムに入信したが、その後、自
分が病院で担当していた入院患者をオウム真理教付属病院のAHI(アスト
ラル・ホスピタル・インスティテュート)に無断転院させる事件をおこして
退職。1992年6月から1994年3月まで約2年間は、足立区の北朝鮮系N病院に
勤務。94年4月には住民票を静岡県富士宮市のオウム本部に移動、AHIの
医師として活発な活動を始める>。

で、記事に登場する「B」というのは霜鳥隆二。そして、「北朝鮮系N病
院」というのが、今回、家宅捜査を受けた西新井病院なのだ。

 霜鳥はオウム真理教では信者の洗脳を担当していた、という。洗脳は電気
ショックやLSDを使った"ニューナルコ"と呼ばれるものだったが、そのノ
ウハウはこの病院で身につけたのではないか、と。

 オウムと北朝鮮の関係がさまざまなところで囁かれていた。オウムが北朝
鮮産の覚醒剤をさばいていたのはあまりにも有名だ。この病院も両者をつな
ぐその接点だった。

 実際、公安当局は十数年も前からここを徹底マーク。特定失踪者である藤
田進や鵜沢幹雄さんも、この病院が千葉県御宿に所有する保養所に監禁され
ていたと見ていた。

 拉致、覚醒剤、そして、洗脳。西新井病院は、まさに日本の闇がすべて凝
縮された場所なのだ。今、この闇を抉り出すことでいったい何が明らかにな
るのか? 今後の動向に注目したい。


●今回、西新井病院のほか、朝鮮出版会館にも強制捜査がおこなわれていま
す。朝鮮出版会館は朝鮮総連の息のかかった工作組織が多数入っています。

 女性国際戦犯法廷のVAWW-NETも、この会館を連絡先にしていた。今回の強
制捜査でVAWW-NET関連の資料も押収されているはずです。


●朝鮮総連強制捜査に関連して開かれた、特定失踪者問題調査会の記者会
見を今日の朝刊各紙が報じるはずだ。

 同会曰く、<昨年12月、東京都足立区にある病院の幹部の運転手をし
ていたと称する男性と都内で面会したところ、「1976年ごろ、千葉県内
の病院保養所に監禁されていた藤田さんを車で新潟県糸魚川市まで運び、路
上で別の男に渡した」と話したという>(「読売新聞」今日の朝刊)。

 当然、この運転手には警視庁公安部も接触している。また、今回の強制捜
査の本件が拉致事件であるとは間違いあるまい。詳細については調査中。

◎特定失踪者問題調査会、総連系病院で藤田さん監禁情報
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20051014i417.htm
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by sakura4987 | 2006-03-15 04:31

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