◆慰安婦問題で日本に謝罪要求 日本の女性団体など
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200603160272.html
日本7都市の女性団体が加盟する「日本軍『慰安婦』問題緊急行動ネットワーク」が15日、日本、韓国、タイ、東ティモール、ドイツ、オランダ、台湾などの女性団体から寄せられた請願書9通を日本政府に手渡した。
また、日本政府に対して、慰安婦を強制連行した事実を認め、被害者に謝罪し、被害者とその家族に賠償を行うよう求めた。新華網が伝えた。
請願書は、日本の敗戦から61年を経た今も、日本政府は現在もまだ慰安婦強制連行の事実を公式に認めず、被害者への正式な謝罪と賠償も行っていないと指摘。
また、日本政府が昨年、歴史教科書の検定を通して、「慰安婦」という言葉を全教科書から削除させたことに触れ、「歴史の事実をわい曲したり、覆い隠すことは許されない。日本政府は慰安婦問題について調査を実施し、歴史の真相を明らかにし、被害者に早く謝罪し、賠償を行うべきだ」と述べている。

