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◆東シナ海ガス田「平湖」生産拡大か、有望な油井発見

 (中国情報局 06・4・18)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0418&f=business_0418_005.shtml

  18日付の解放日報によると、中国が東シナ海の日中中間線付近で開発しているガス田「平湖」で、新たな油井の採掘に成功したという。上海石油天然気有限公司の関係者が明らかにした。これにより「平湖」で天然ガスの生産が拡大する可能性が出てきた。

  「平湖」は日中中間線から約70キロメートルほど中国側に入ったところにあるガス田で、3月1日付で中国海事局が周辺での船舶航行を禁止する通知を出していた。

  「平湖」の第1期開発工程では、プラットホーム「放鶴亭」が1999年から生産を開始し、平均して毎日120万立方メートルの天然ガスを上海に送ってきた。第2期開発工程はすでに最終段階に達しており、プラットホーム「八角亭」が06年10月にも操業を始める予定。これにより上海に供給する天然ガスが180万立方メートルに拡大する見通しだ。

  今回採掘に成功した「平湖九井」は「平湖」で3番目の油井となる。採掘のための準備に約1年、実際の試掘に約70日を要した。専門家によると「平湖九井」は高圧で生産能力が高いという。

  現在、上海市への天然ガス供給のうち、東シナ海から産出されたものが全体の30%を占める。上海石油天然気の汪建華・総経理は「東シナ海における05年の天然ガス生産量は6億立方メートルを超えた。しかし上海における天然ガス需要が旺盛なため、増産に向けた圧力が高まっている」とコメントしている。
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by sakura4987 | 2006-04-20 10:45

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