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◆「発言自粛」に批判集中 被爆体験継承語り合う集会

http://www.nagasaki-np.co.jp/peace/2006/kiji.html
http://www.nagasaki-np.co.jp/peace/2006/kijif04.html

 長崎市の外郭団体、長崎平和推進協会が修学旅行生らに被爆体験を語る継承部会の会員に「政治的発言の自粛」を求めた問題に関連し、世代を超えて被爆体験の継承の在り方を語り合う市民集会が十六日、長崎市岡町の長崎被災協であった。

 市民団体、被爆体験の継承を考える市民の会(代表・舟越耿一長崎大教授)が三月に続き二回目の開催。同会は前回の集会後、発言自粛を求めた文書の撤回を同協会に申し入れたが、同協会は撤回しない方針を示した。

 この日は被爆者や市民ら約四十人が参加。議論では発言の自粛要請を撤回しない同協会の姿勢に批判が集中。継承部会員の一人は「協会が発言自粛を求めた八項目(イラク戦争や憲法改正など)が講話中に脳裏をかすめ、心理的に圧迫感を感じるようになった」と影響を語った。

 また、同協会が被爆体験の継承を目的に育成した平和案内人の一人は「核実験に抗議する平和祈念像前での座り込みや原爆落下中心碑を清掃する被爆二世の取り組みに触れながら案内したいと提案したら、協会事務局から規制された」と説明した。

 舟越代表は「さまざまな思想を統一しようとするのは間違い。うやむやにはできない」とあらためて要請撤回を求める考えを示した上で、「この問題に対する協会理事一人一人の考えを知るため、近く公開討論を申し入れたい」と述べた。
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by sakura4987 | 2006-04-22 10:37

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