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◆「A級戦犯を分祀」・・・日本政治家の同調増える (中央日報 06/5/29)



http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=76225&servcode=200§code=200

靖国神社に一般戦没者の英霊とともに合祀されている第2次世界大戦のA級戦犯を分祀すべきだという主張が日本政治家の間で強まっている。

「A級戦犯分祀論」は、現首相の靖国神社参拝で生じた韓国・中国などとの外交摩擦を根源的に解決する案として提起されてきたが、神社側は教理上の問題を取り上げながら反対している。

森喜朗前首相は28日の放送番組で靖国問題に言及しながら「A級戦犯を分祀することができる」と述べた後、「国益を大きく損なうなら、靖国神社側もどうすべきか判断すべきだ」と語った。 これに対し、靖国神社側は「神道の教理上、一度祭られた英霊は分離が不可能」とし、分祀に反対している。

これに先立ち、日本遺族会会長の古賀誠議員(自民党)もA級戦犯分祀案を公式提起する方針だと明らかにした。

 古賀会長は来月に自民党に提出する政策提言で、「すべての英霊が崇拝対象なのかどうかについては国内外の意見が分かれている」とし、「外国人を含む多くの人が参拝できるよう、戦没者でない一部の英霊を分祀する案を検討しなければならない」と明記した。

  「戦没者家でない一部の英霊」とは、第2次大戦後の東京裁判判決によって処刑されたり投獄中に死亡したA級戦犯14人をいう。

一部の遺族の間では「靖国神社は本来戦争で亡くなった人を祭るところ」とし、「A級戦犯は戦没者ではないので、靖国に合祀されたこと自体が理致に合わない」という主張が提起されてきた。

日本政界ではこのほか、中曽根康弘元首相が、天皇が問題なく靖国神社を参拝できるようにするためにはA級戦犯を分祀しなければならない、と主張してきた。 最近では民主党の小沢一郎代表が「神社に祭られた英霊の名簿さえなくせばよいことではないか」とし、分祀を促した。
by sakura4987 | 2006-06-02 13:48

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