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◆【社説】相も変わらず北朝鮮にもてあそばれる韓国政府 (朝鮮日報 06/5/30)

◆ラムズフェルド長官、「在韓米空軍、訓練環境不備なら国外で訓練も」 (東亜日報 06/5/30)

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2006053051768

 ラムズフェルド米国防長官が昨年10月、ソウルで開かれた第27回韓米年例安保協議会(SCM)で、「在韓米空軍の訓練の環境づくりがなされなければ、空軍戦力を他の地域に移動させて訓練しなければならない」と述べていたことが、後になって確認された。

 29日、韓国国防部によると、当時ロムズフェルド長官は、京畿道華城市(キョンギド・ファソンシ)の梅香里(メヒャンリ)射撃場が昨年8月に閉鎖されて以来、在韓米空軍の空対地射撃訓練の量が急激に減少し、パイロットたちのテクニックや士気の低下が憂慮されるとして、韓国に訓練場の確保を強く求め、このように述べた。

 国防部関係者は、「ラムズフェルド長官が言及した『他の地域』は、韓半島以外の地域を意味する」としつつ、「訓練だけ他の地域でするという意味であり、基地を移したり撤収したりする意味ではない」と説明した。

 このため国防部は、江原道太白市(カンウォンド・テベクシ)の必勝射撃場や、全羅北道群山市(チョンラプクト・グンサンシ)沖合いのチクト射撃場を、米空軍がより多く活用できるようにする案を推進している。


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◆【社説】相も変わらず北朝鮮にもてあそばれる韓国政府 (朝鮮日報 06/5/30)

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/05/30/20060530000000.html

 南北将官級会談の北朝鮮側スポークスマンは28日、金大中(キム・デジュン)前大統領が希望している列車による訪朝について「列車を使った誰それの平壌(ピョンヤン)訪問といった行事が、例外なく協力と交流に見せかけた政略的な企みに端を発するものだということをわが軍は以前から看破していた」と話した。

 北朝鮮側のスポークスマンはまた、開城工業団地について「韓国側は大事のように騒いでいたが、地ならし作業を終えて試験的な運営を行っている程度に過ぎない」とし、「南北協力交流が短命で終わった琴湖地区(新浦軽水炉)の建設の二の舞にならないかどうか注視している」と語った。

 こうして北朝鮮は、一方では列車運行について韓国側と協議しながら、他方ではそれをひっくり返してしまった。こんな相手と、この先も対話を続けて行かなくてはならないという現実には絶望さえ感じる。

 列車を利用した平壌訪問は例外なく政略的という話はまたどこから出てきたのだろうか。それなら数千億ウォンもつぎ込んだ工事が、単に「政治ショー」のためだったとでもいうのだろうか。

 政府は列車の試験運行に合意した北朝鮮当局とそれを破った北朝鮮軍部が実際に全く別個に動いているのか、あるいは金正日(キム・ジョンイル)総書記が韓国からさらに多くを引き出すために軍部を口実に裏で糸を引いているのか、それすら判断しかねているようだ。

 イ・ジョンソク統一部長官は、北朝鮮が列車試験運行の中止を通知してくる数日前まで、搭乗者名簿を北朝鮮に提供するとし、「どんな形であれ(試験運行のための軍事的保障は)得られるはず」とか、「北朝鮮軍部も同意しているだろう」などとしていた。

 イ長官はかつて、北朝鮮を北朝鮮内部の目でありのままに見る「内在的接近法」についての批判的理解をテーマに博士論文を書いたという。そのような接近法では韓国をもてあそぶ北朝鮮の態度をどのように説明するのだろうか。

 韓国政府は「今年は韓半島(朝鮮半島)の平和と南北関係が飛躍的に発展する転機となる」と大言壮語してきた。

 しかし最近の状況を見る限り、今年は北朝鮮がいかに大韓民国を思い通りに振り回せるのかを再確認する年となりそうだ。こんな調子で、いったいどうしたら統一やその他の大きな問題を議論できるというのだろうか。


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◆金総書記の赤化路線に従う正義具現司祭団は解体せよ (中央日報 06/5/29)

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=76198&servcode=400§code=400

一般信者カトリック教神聖回復運動本部(代表:ヤン・ヨンテ)は27日、カトリック教神父の集い・正義具現全国司祭団を「北朝鮮労働党の手先」に定義付け「北朝鮮・金正日(キム・ジョンイル)総書記の赤化革命路線によって暴力・破壊・殺傷を繰り返した」とし司祭団の解体を求める声明を採択した。

声明は「金総書記にそそのかされ、国家保安法の廃止と米軍撤退に血眼になった正義具現全国司祭団が、大韓民国のアイデンティティーと正統性を破壊する行為を、これ以上放置できず、一般信者が取り組む方針を決めた」としている。


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◆総連と和解、民団千葉も異議 白紙撤回求め声明文 (産経 06/5/29)

http://www.sankei.co.jp/news/060529/sha059.htm

 在日本大韓民国民団(民団)と在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の和解をめぐり、民団千葉県地方本部(金豊成団長)は29日、「和解は到底容認できず、白紙撤回か中央本部執行部の総退陣を求める」とする声明文を発表し、民団中央本部の決定に従わない方針を明らかにした。

 声明文では、北朝鮮による日本人拉致事件や核問題などが未解決の中での和解は、日本社会への配慮に欠けると指摘。

 民団と総連が17日に出した「反目と対立を和解と和合に確固として転換させる」などとする共同声明は政治的に偏った内容だとして、白紙撤回を求めている。

 和解への反対は、26日に開いた緊急会議で決めたという。民団と朝鮮総連の和解をめぐっては、民団の長野、新潟両県地方本部も中央本部の決定に従わない方針を打ち出している。
by sakura4987 | 2006-06-02 14:03

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