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◆創価学会青年部代表団、南京大虐殺記念館を訪問  「人民網日本語版」2004年11月26日


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写真(上):犠牲者に献花する創価学会青年部代表団。

写真(下):南京大虐殺記念館で哀悼の意を込めてフルートを演奏する代表団メンバーの一人、新原輝美さん。新原さんは有名なフルート奏者だ。

 江蘇省を訪問している日本創価学会青年部の日中友好青年交流団の一行28人が25日、南京大虐殺記念館を訪れた。一行は犠牲者追悼式典に出席するとともに、歴史を忘れず、戦争に反対し、平和を共に作り上げていくという希望を表明した。

 創価学会は日本の主な民間平和団体の一つ。今回の青年交流団の友好訪問は、創価学会青年部と中華全国青年聯合会との交流20周年を記念して、日本側が中国側の招待に応じる形で実現した。

※記事はこれだけだが、ここにも国を売る団体があった。招待されてほいほい行っては、どのように歓待され、その後に何を恐喝されるかわからないのが、支那の恐ろしさだ。歴史を忘れずと言うが、どの歴史のことだ。この記念館には支那の子供たちも連日見学に来ているそうで、ますます支那の反日度は増すばかりだし、ここを尋ねる無知な日本人は自虐史観を植え付けられ続けることになる。そんな中、対中ODAの廃止がやっと議論の遡上に乗ってきたが、またもや経済界が口出しするのか。気持ちもわからないではないが、公に口に出さずとも良いではないか。国の誇りを保ちながらという意識はないのか。奥が深い人間が減った。 

◆対中ODA1000億円割れへ 問われる「質」 今後の試金石(平成16年11月30日(火)産経新聞)

 小泉純一郎首相が中国向け政府開発援助(ODA)を将来廃止する考えを示したことで、円借款と無償資金協力などを合わせた平成十七年度の対中ODA予算は、昭和六十三年度以来初めて、一千億円の大台を割り込む見通しとなった。

 日本のODA予算総額は、昭和五十二年度から一本調子で伸びてきた。が、深刻なデフレ不況で税収が鈍化。家計の負担軽減のための所得税・住民税への定率減税の導入や、国債費増といった財政事情の悪化もあり、平成九年度をピーク(一兆千六百八十七億円)に、今年度は八千百六十九億円まで減っている。

 それでも中国は「別格扱い」。十五年度実績では、八千五百七十八億円の予算総額のうち対中向けが千八十億円で、12・6%を占めている。

 ただ、今月十日には参院各会派の「参院改革協議会」が「引き続き(対中ODAを)推進する必要性は見当たらなかった」との報告書を出すなど、見直しへの機運は強い。

 こうした動きに、中国も「自分の知識や力で国を発展させていくことができる」(李肇星外相)との認識を示している。ODAには相手国に直接行う二国間援助と国連や世界銀行を通じた多国間援助があるが、具体的な削減方法として「二国間援助のうちの有償の円借款廃止」といった案が浮上するとみられる。

 ただ、日本を除く先進各国は年々、ODA予算を増やす傾向にある。欧州各国は景気回復に伴って税収が伸びて余裕があるほか、米中枢同時テロの発生で米国内に「貧困撲滅がテロ対策」との考えが広まったからだ。

 対中進出企業の増える日本の産業界には反対意見もあり、日本経団連の奥田碩会長は二十九日、谷垣禎一財務相に「(ODAは)国の形を決める項目だ。削減すればいいわけではない」と指摘した。来年度の対中ODA予算は「量から質」の経済援助を目指す政府方針の中身が問われる試金石ともなりそうだ。



※結局、ODAは一種の賄賂ということか。国際社会では当然だろうが、特別扱いすること自体が問題なのだ。そもそも我が国の場合、国際戦略も何もあったものではなく、国の形を言われても、その未来像はないくせに都合が悪くなると、美辞麗句を並べ立てることが多いが、これもそろそろ卒業してもらいたい。ところで、最近の安倍さんの発言は内外共に非常に注目を集めているが、切れ味が鋭くなってきた。しっかりした政策集団がバックに付いたのかも知れない。 



◆ 「愛する」と「大切に」は違う 教基法改正で安倍氏

 自民党の安倍晋三幹事長代理は29日、都内で開かれた「教育基本法改正を求める中央国民大会」であいさつし、教育基本法改正での「愛国心」の取り扱いについて「自民党としては『国を愛する』(の表現)は譲れない一線だ」と強調した。

 安倍氏は、公明党が愛国心について「国を大切にし」との表現にするよう求めていることに触れ「『大切に』と『愛する』とは全く違う。鉛筆や消しゴムを大切にしろ、とはいうが、愛せよとは言わない。では国家は鉛筆や消しゴム並みなのか」と述べた。

 「与党・教育基本法改正に関する協議会」が今年6月にまとめた中間報告は、愛国心の扱いで、自民党が主張する「国を愛し」と、公明党の「国を大切にし」の両案を併記している。



※公明党(創価学会)は、上の記事を見てもわかるとおり、日本の事など鉛筆や消しゴムくらいにしか考えていないのだろう。ただただ自分のところが拡大することだけが目的で、尊敬される国になるなどこれっぽっちも考えていないのだろう。参政権もその現われだが、このような政党と連立を組まなければやっていけないことが悔しい。しかし振り返って見るに、過半数を維持していたころの自民党の総理大臣はいったい何をやっていたのだろうか。やるべきことはほとんど何もせず、付けを後回しにするばかりの無能総理が続いたいたのだろう。
by sakura4987 | 2006-06-03 10:19

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