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◆中国に蔓延、食品「赤色汚染」 平成17年4月1日(金) 産経新聞


発がん性着色料 外資系ブランドも 

 発がん性が指摘され、食品への使用が禁止されている工業用着色料スダンレッド1が中国の加工食品などに広く使われていたことが判明し、社会問題化している。中国に進出し現地生産・販売を展開しているハインツ、ケンタッキー・フライドチキン(KFC)など有名外資系ブランド食品にもこの赤色汚染は広がっており、中国の食の安全問題では日中の貿易摩擦にまで発展した残留農薬野菜以来の規模だ。

 同着色料については、二〇〇三年にこの着色料で色づけしていたインド産唐辛子を使用し製造された調味料がEU域内市場に出回るなど大問題となったことがある。

 今回の騒動も発端は英国で、今年二月に英国国内でソースやチリパウダーなどの四百種余りの食品への使用が再度発覚。中国国内でこの着色料が唐辛子加工製品や調味料、ハム、ソーセージ、カップめんなどに広く使われていたことが判明した。

 中国では一九九六年に食品添加物衛生基準が制定されスダンを含む工業用着色料の食品への使用は禁止されたが、実態を監視・管理するシステムがなく野放し状態だったようだ。全国各地で連日数百キロ単位のスダンレッドの押収が報告され、ブラックリストにあがった食品は二十日時点で六百十八種。その中には原料を現地調達する外資系ブランド食品も含まれショックが広がった。

 外食産業に広く流通しているハインツ子会社のハインツ美味源(広州)食品製造のチリソースなど六種の調味料、全国千二百の店舗をもつKFCの五種類の商品に使われていた調味料、日清食品と中国企業との合資企業・金海岸永南食品公司(珠海)が製造するカップめん四種類などからこの着色料の使用が確認され、各メーカーともすでに商品の回収、破棄を行った。

 外資系ブランドといえど中国で安全な原料を調達し品質を確保するシステムが確立されていなかったことを露呈した。経済的影響はまだ推計がないが、KFCについては商品販売を停止した一週間だけで三千万元(一元=約十三円)の損失とされている。

 中国におけるKFC運営統括を行う百勝餐飲集団の広報責任者は「われわれの管理に穴があった」と非を認め「原料提供企業の厳選に力を入れる」と改善を約束。日清食品側は「来年一月に上海に食品安全研究所を設立する」とし原料の安全性をすべて独自で確認する方針を打ち出した。一方、広州市当局はスダンレッドの製造元のひとつと特定された広州田洋食品の責任者をすでに拘束、刑事責任を問う方向で捜査が進んでいる。

 日本の厚生労働省はスダンレッド問題が表面化した〇三年以降、唐辛子製品を中心にスダンレッドの検査を行っているが、今回の中国での騒動を受けて、検査・監視の強化を通知したという。

                   ◇

 スダンレッド タール系色素の一種。靴クリームなどに使われている。赤はスダンレッド1から4まであり、いずれも国際がん研究機関(IARC)で発がん性を指摘され、世界のほとんどの国・地域で食品への使用を禁じられている。



※支那・北朝鮮・韓国の3国をまとめて言う便利な言葉はないだろうか。この3国は、実際どうしようもない国家だ。支那人の中には律儀な人が多いとも聞くが、とんでもない人間も多いようだ。

韓半島民族は、それよりもっと扱いにくい人間が多いようで、日本国土に足があったなら、引越ししたいものだとつくづく思う。韓国でも腐った餃子を売っていた事があったが、支那と似たり寄ったりだし、北は言うに及ばずといったところか。

とは言うものの、我が国でも三菱自動車などのような、信じられない事件が起こったし、自我我欲が強い国になりつつあるのだろうか。根性はなくなっていっているので、責任を取らないただの金儲け国家、ちょろまかし国家へと転落しているのかもしれない。

韓流ブームといい、政治家の支那詣でといい、道義国家としての自負もなくしてしまったようで、これを食い止める術も今のところ期待できないし、将来が思いやられて仕方がない。

さて、上記の記事についてだが、中国産の食品は買わない事にしよう。最近、わけあってスーパーで買い物をする事が多いが、中国産の野菜などは一切買わないようにしている。とてもこの国は信じる事は出来ないし、せめてもの抵抗でもある。

確かに、中国産の野菜は安いので、つい手が伸びようとするが、それをこらえて、日本産のものを買うが、家族や子供を愛する人なら当然の行動ではないだろうか。

少々高くても、それは家計を預かる人の努力で絶対にカバーできると思うし、家族のためを思って食事を作るならば、中国産の食品を手に取る事には躊躇するのが当たり前だと思う。

食事はえさを作っているのではなく、愛情を提供しているのだと思う。少々まずくても、やはり出来立ての食事はおいしいし、手作りはやはりおいしい。それを子供たちがガツガツ食べる姿は、食事を作る者にとっての醍醐味ではないだろうか。

自分が努力して作った食事を、喜んで食べてもらうというこの嬉しさが、今の女性からどんどん消えていっているようだが、本当に不思議で、不思議で仕方がない。人に何かをしてあげて、その人が喜ぶほど嬉しい事はないのではないだろうか。

たとえ喜ばなくとも、人に何かをしてあげるという事は、自分にとってこれ以上の嬉しさはないのではないだろうか。この嬉しさが分からない人は、たとえ外で仕事をしても、本当の喜びというものは分からないだろう。 

現在の女性論の間違いはここにもあるのだ。人間の喜びは、人に尽くす事にあるという事を知らない人たちが、偽物の自己実現をはやし立てているに過ぎないのだ。

人に尽くす事こそが喜びだと知った女性は、家庭を切り盛りする事が最大の喜びの一つだと分かると思うし、その様な女性がいてこそ、子供はその愛情によって安定した生活を送るのだと思うし、夫も嫌な仕事でも頑張ろうと奮起するのだ。

全ては家庭から始まるのだ。全ては光り輝く家庭によって始まるのだ。そう考えれば、全世界は女性の手中にあるのだ。全世界は女性によって出来上がっていくのだ。これほど誇りある仕事があるだろうか。これほどやり甲斐がある仕事があるだろうか。

この事を今一度、わが国民は確認して、馬鹿げた法律や言説に惑わされる事がないようにしなければならないと、心から祈り続けたい。
by sakura4987 | 2006-06-03 10:26

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