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◆【韓国】まるでごみ捨て場、マナーもめちゃくちゃ…応援文化 (韓国世界日報 06/6/6)


 


 「ワールドカップ市民精神はどこへ行ったのか?」

 2006ドイツワールドカップの道路応援を行った韓国市民とサッカーファンの応援文化に対して憂慮の声が大きくなっている。

 応援が終われば周辺をきれいに片づけて秩序正しく現場を離れる姿で世界的賛辞を受けた4年前の成熟した市民意識はみられない。

 市民が主体でない主催側に動員された「観覧客」に転落した商業主義応援文化の在処を見せている。

 特に過度に勝敗に執着して、ガーナとの評価試合では相手側国歌が演奏される間、ドラを打つなど見苦しい姿勢で、国際的な非難を受けている。


 ■ゴミだらけの応援現場=韓国サッカー代表チームとガーナとのW杯最終評価試合が終わった5日明け方、市民1万人余りが参加して、道路の応援を繰り広げたソウル市庁前広場は巨大な「ごみ捨て場」だった。

 市民は試合が負けたことで興奮が収まらず、ゴミを捨てたまま席を立つのに汲々とした。食べた菓子袋とビールの空カンなどを残して席を立ったある20代はじめの女性は「どうせ主催側で全部片付けてくれるはずだから、何が心配か。遅そくなったので、車がつかまらないと大変」として、あわてて消えた。

 清掃はもちろんで秩序意識もなかった。競技後、市庁周辺は信号を無視して近隣の車道を違反横断して、帰宅する赤い服装の人々で溢れかえった。

 対応無策でこれを見守ったある交通警察は「遅くなった時間だと、車両通行がそんなに多くなく、幸いだ」というだけで、手を回すことさえなかった。

 ソウル市庁のある関係者は「市民が自ら席をきれいに片づけた2002年W杯応援の時と違った姿」とし、「応援が文化でなく商業主義に変質し、自発的な応援参加と市民精神が失なわれた」と語った。


 ■海外応援マナーもめちゃくちゃ=海外遠征に出て、現地応援戦を繰り広げた一部サッカーファンと現地応援団も大差はなかった。

 特にガーナとの評価試合が始まる前、相手チーム国歌が演奏されている間、ドラと太鼓を叩きながら「テ~ハンミングク」を叫ぶ浅はかな応援を繰り広げたことに対し、非難の世論が沸騰している。

 様々なインターネットサイト掲示板には「応援が非常に障害だった。他の国が国歌演奏するのに、どうしてドラと太鼓なのか」「愛国歌の時は静かに歌うのに。本当にマナーのない韓国応援団のドラの音、本当に騒音水準だ」などの書き込みが殺到した。

 現地で応援を主導した金トクス・サムルノリ奏者は「競技場の音響施設が劣悪で、そこまで国歌が演奏されるのか知らなかった」として、「韓国人の名誉に累を及ぼして、心より謝罪申し上げ、今回の事件で伝統音楽が信頼されなくなることがなければ良い」と明らかにした。

 「反W杯運動」に乗り出した文化連帯の金ワン常任活動家は、「路上応援が過去に比べて、自律性を失って、過度に商業化し、逆作用が現れた」とし、「勝敗を離れて、サッカー代表チームの善戦を楽しむ過去の純粋な情熱を取り戻さなければならない」と指摘した。
by sakura4987 | 2006-06-09 11:44

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