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◆扶桑社教科書 流出の検定申請本配布 教授ら内外報道陣に


平成17年3月12日(土)産経新聞

 新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆している扶桑社の中学校歴史・公民教科書を批判している高嶋伸欣琉球大教授らが十一日、文部科学省が検定中の同社の白表紙本(検定申請本)が流出しているとして東京都内で記者会見し、入手した全文のコピーを「貸与」名目で報道陣に配布した。会見には中国や韓国のメディアも出席しており、内容は両国政府に伝わるとみられる。

 高嶋教授らは「研究者などから見せてほしいという要請があれば応じる」と公表を続ける意思を表明。入手先について「各地の教育委員会に流出しているものを手に入れた」とした。

 現在行われている教科書検定は来春から中学校で使われる教科書に対するもので、歴史と公民はそれぞれ扶桑社など八社が申請。作業は終盤を迎えており、今月下旬以降に結果が発表されるとみられる。

 公表について文科省幹部は「白表紙本が明らかにされたとすれば遺憾だ」と語った。

 扶桑社書籍編集部の話「検定中なのでコメントできない」



◆外圧を促す政治活動  平成17年3月12日(土)産経新聞

 検定申請された教科書は、教科書調査官や教科用図書検定調査審議会委員に予断を与えないため、どの会社の教科書か分からないように表紙を白くしていることから「白表紙本」と呼ばれている。

 教科用図書検定規則の実施細則が検定結果発表まで白表紙本の公表を関係者に禁じていることも、公正さを守るための措置だ。

 中学校教科書の検定をめぐっては、扶桑社が初めて参入した前回の平成十二年度も同社の白表紙本を入手した朝日新聞と毎日新聞が内容を報道。中国と韓国が検定不合格を求める内政干渉を行った。今回も近現代史や拉致事件の記述をめぐり中韓や北朝鮮が白表紙本の内容に注目している。

 入手先を明らかにできない白表紙本の全文コピーを内外のメディアを集めて配るという乱暴な行為は、終盤で外圧導入を狙う検定妨害であり、わが国の教科書検定制度そのものを破壊しようとする危険な政治活動といえる。


※これに早くも韓国は示し合わせたように反発を強めている。反日教授と朝日・毎日連合軍の仕業だが、えげつない事この上ない。人間の皮をかぶった鬼と言うところか。

竹島の事にしても、外務省は完全に及び腰だし、南京屠殺館の大改造についても政府は黙ったままだ。劉邦に追い詰められて、四面楚歌になった項羽は自らの首をはねたが、我々はそうもいかない。

何が何でも抵抗しなければならないし、逆転していかなければならない。当面は、「人権擁護法案」を廃案にする事が優先する。あれもこれもやりたいが、力を分散させると全部負けてしまう。

現況では、保守の方がいつの間にか反体制勢力になった感がするが、弱者の戦略は、一点集中主義だと思う。保守のブログを拝読しながら、連携を取って、その時その時で、一点集中して難関を打破したいと思っている。

ついでだが、フジはやばいことになってきた。日枝社長の士気が低下しているという情報がある。とにかく、ライブドアから産経新聞だけは守ってもらいたい。

私のブログには、抗議先や要望先を逐次載せていくが、皆さまのご協力を切に切にお願いするが、抗議する時は、ぜひとも自分の氏名や住所を明かして正々堂々とやっていただきたい。(特に今回は) 

私の所にもいろいろ来るが、素性を明かさないものに関しては、聞く耳を持たず完全に無視するし、記憶からも消している。我々の心ある言動を政治家の記憶にとどめてもらい、今後の糧にしてもらうためにも、正々堂々と勝負したいと思う。頑張ろう!!!!
by sakura4987 | 2006-06-12 16:25

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


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