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◆65歳以上の高齢者人口 総人口の19.5% 


平成16年9月20日(月)産経新聞

「敬老の日」 2484万人

 「敬老の日」にちなみ、総務省が十九日発表した統計調査結果によると、今月十五日現在の六十五歳以上の高齢者人口(推計)は昨年より五十五万人増の二千四百八十四万人で、総人口に占める割合は19・5%と昨年より0・5ポイント増加し、人数、割合とも過去最高を更新した。

 六十五歳以上の人の割合は昭和二十五年以降、一貫して増えており、国立社会保障・人口問題研究所の推計では十年後の平成二十六年には25・3%と、国民の四人に一人が高齢者になるとしている。高齢者人口を性別にみると、男性は千四十九万人で男性全体の16・9%、女性は千四百三十五万人で女性全体の22・0%を占めた。

 二人以上の世帯のうち、無職の高齢者世帯の家計をみると、消費支出が可処分所得を上回る傾向が続いており、平成十五年は月約三万六千円の“赤字”だった。金融資産を示す貯蓄額の分布は千六百万円未満の世帯が半数で、世帯全体を二分する中位数はほぼ千六百万円となった。

◆孫の代まで残したい言葉 1位は「いただきます」 60-90歳調査

 出版社「宣伝会議」(東京)が二十日の敬老の日を前に、六十-九十歳の男女三百人を対象に「孫の代まで残したい言葉」をアンケートしたところ、「いただきます」がトップになった。

 二位は、季節感が豊かだった時代へのノスタルジーからか「暑さ寒さも彼岸まで」。三位となった、一度してしまったことは取り返しがつかないことを意味する「覆水盆に返らず」には、「どんなことをしても簡単に解決すると思っている若者が多い」と意見を付けた人もいて、現代の若者に対する不満もにじんだ。

 「残したい昔からの教え」としては「親しき中にも礼儀あり」がトップ。「苦労は買ってでもしろ」が三位、「芸は身を助く」が四位と、若者に生き方をアドバイスするようなことわざが上位に入った。二位は「遠くの親戚(しんせき)より近くの他人」だった。



※ますます高齢化の波が押し寄せている。ひとえに少子化が原因だが、現在の政策で少子化を抑えることは絶対に無理だ。役人が空っぽの頭で考えても基礎がないので、お金を使うことしか浮かばない。少子化をなくすには、日本の伝統を見直すことだ。この論理、わかりますか?
by sakura4987 | 2006-06-12 16:44

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