◆永住外国人参政権法案成立を
日本に永住する外国人に地方参政権を認める法案をめぐっては、自民党内に反対論や慎重論が強く、継続審議のままとなっています。
この法案について、公明党の冬柴幹事長は、26日夕方、総理大臣官邸で小泉総理大臣と会談し、「地方議会では、永住外国人に参政権を認めるべきだという決議をしているところも多い。歴史的な事実を見ても、永住外国人が、限りなく日本人と同等の立場にあることは自明の理であり、秋の臨時国会で、法案を成立させるため、努力して欲しい」と述べ、小泉総理大臣が指導力を発揮するよう要請しました。
これに対して、小泉総理大臣は、「公明党の主張は理解できる」と述べました。

