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◆テポドン2号 発射実験 数日内にも (西日本 06/6/17)


北朝鮮準備最終段階か 米、日韓と監視強化

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/20060617/20060617_003.shtml

 【ワシントン16日共同】米政府当局者は15日、北朝鮮が進めていた長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射実験準備に関して「過去48時間で極めて憂慮すべき事態が起こった」と言明、数日以内に発射実験を行える最終段階に近づいているとの認識を示し、強い危機感を表明した。共同通信に語った。

 また、米軍事情報に接する立場にある関係筋は、北朝鮮北東部にある実験場内の発射台にミサイルの一部が据え付けられていることを示唆した。液体燃料の注入は確認されていないという。

 ブッシュ政権は、不測の事態も想定して日韓両国との監視活動を強化。発射した場合には、国連や「有志連合」による制裁発動も選択肢に日韓や中国など関係国との政策調整を進める方針だ。

 ロイター通信も複数の米当局者の話として、北朝鮮が発射実験準備を加速させており、早ければ今週末にも発射する可能性があると報じた。

 北朝鮮は1998年に日本上空を通過した「テポドン1号」を試射。以降、2002年の「日朝平壌宣言」などを通じてミサイル発射凍結を堅持してきたが、核問題をめぐる6カ国協議の長期停滞や米国の「金融制裁」発動を受け、強硬姿勢に傾いている恐れがある。

 今後の展開次第では、6カ国協議も完全な機能停止に陥る可能性が高く、朝鮮半島情勢は一気に不透明化。米政府は違法行為の取り締まり強化や大量破壊兵器拡散国の孤立化を狙った大統領令発動など独自の制裁措置も駆使しながら、軍事的抑止力増強も含めた「金正日体制封じ込め」の強硬路線を進めていくとみられる。

 米当局者は共同通信に対し、13日以降に届いた偵察衛星情報を基に準備状況に大きな進展があったと説明した。
by sakura4987 | 2006-06-19 11:17

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