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◆「南京大虐殺」流布写真143枚、証拠として通用せず

東中野・亜大教授検証 平成17年2月1日(火)産経新聞

明らかな合成/日本兵と違う軍服

 「南京大虐殺」の証拠として流布する写真の検証作業を続けていた東中野修道・亜細亜大学教授は三十一日、都内で会見し、証拠写真として入手しうる百四十三枚のうち、証拠として通用するものは一枚もなかったとする検証結果を発表した。

 東中野教授は「大虐殺」に触れた著作物を可能な限り収集、そこに掲載されていた約三万五千点の写真の中から「大虐殺」の証拠とされるものを抽出して検証した。「虐殺の有無を検証しようとしたのではなく、虐殺の証拠に使われている写真が、証拠として通用するものかどうかを検証した。そこを理解してほしい」と東中野教授。

 検証の結果、今日流布する証拠写真の多くは、昭和十二年十二月の南京攻略戦から七カ月後に出版された「日寇暴行実録」(国民政府軍事委員会政治部編)と「外人目撃中の日軍暴行」(ティンパーリー編)の二冊を源流としていたことが明らかになった。

 この二冊に掲載された七十枚は、いつ、どこで、だれが撮ったものか不明なものが大半であり、細部を詰めてゆくと、明らかに合成と分かるもの▽軍服が日本兵のものでないもの▽初夏に撮られたとみられるもの-が多数あった。さらには、日本の写真雑誌に掲載された写真のキャプションを改竄(かいざん)して掲載した例も。

 東中野教授によれば、こうした写真が「大虐殺」の証拠として検証されることなく次々に使用されていったという。典型的な例は、昭和十二年十二月五日発行の「朝日版支那事変画報」の裏表紙に掲載された、代価を払って鶏を買った兵士の写真。「日本軍の行くところ略奪されて鶏も犬もいなくなった」とキャプションを改竄されて「日寇暴行実録」に掲載され、さらに朝日新聞記者だった本多勝一氏の著作に「ヤギや鶏などの家畜は、すべて戦利品として略奪された」という説明をつけて掲載された。

 「源流の二冊は、反日プロパガンダとして作成されたもの。そこに掲載された写真を検証なしで流布したマスコミの責任は極めて重い」と東中野教授は話している。

 検証をまとめた「南京事件『証拠写真』を検証する」は、草思社から二月三日に刊行される。



※感謝、感謝だ。今後の反論、抗議のためにもこの本はぜひ購入しよう。展転社・草思社から本当にいい本が出る。これらの出版社にも感謝である。 

とにかく、マスコミの罪は大きいというものではない。市中引き回しの上、はりつけ、獄門、ついでに斬首の刑にしても足りないくらの大罪を犯している事を、よく肝に銘じてもらいたい。今はいいが、死んだ後が思いやられる。可愛そうに。 
by sakura4987 | 2006-06-19 16:57

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


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