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◆「アエラ」に全外教が抗議


「アエラ」誌10月4日号記事に差別表現  全外教の抗議に不適切であったと訂正を表明

全外教の抗議と要望の内容は以下のとおりです。
  
ssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssssss

2004年9月30日
朝日新聞WEEKLY
『AERA』編集長 宇留間和基 様 
      編集部 福井 洋平 様
     ライター 黒田 涼  様
          加藤 美穂 様
全国在日外国人教育研究協議会
会 長 山 本  重 耳 
 

『AERA』No.43号、「鉄学の道」、P48における
「鮮鉄」「満鉄」記載についての抗議と訂正記事掲載についての要望書

 はじめまして、私たち全国在日外国人教育研究協議会は、日本の学校に通う在日外国人児童生徒の人権と教育課題を解決するために、教育研究活動を全国のなかまと共に展開している団体です。

 この度、『AERA』No.43号を読ませていただき、標記記述に触れました。「最後の秘境はやはり北朝鮮」小牟田哲彦さんの内容における、「鮮鉄」「満鉄」「京城」表現については、やはり見逃すことができない記述であり、さらには、『AERA』が多くの購読者に与える影響の大きさを考え抗議と要望書を出させていただきました。

 改めて、「鮮鉄」「満鉄」「京城」といった略語や表現が持つ差別性を語るまでもなく、『AERA』編集長をはじめ編集部のみなさまは把握されていると思います。しかし、とりわけ「鮮」については、朝鮮の名称をめぐり朝廷の朝につながる「朝」を使わせない、使わないといった説も含めてあり、「鮮人」「半島人」「鮮鉄」「京城」等は、植民地時代から帝国主義用語として使用され、侵略が進行するなかで蔑視観が強められ、マスコミが使用し、広く日本人に知らしめてきたもので、責任は大と感じています。

 こうした表現に出会うたび、在日コリアンの多くが悲しみ、日本の学校に通う在日コリアンの子どもたちは呻吟しています。それでなくても在日コリアンに対する差別が厳しい状況にある中で、こうした表現は許すことのできない表現であり、強く抗議するものです。

 石原東京都知事は、「鮮人」「第3国人」「犯罪は外国人」等の発言をくりかえし、外国人差別排外を扇動していることはご存じでしょう。今回の表現は、そうした扇動暴言を支持するものであり、「安易に使用した」「チェックがうまく機能しなかった」などという理由ではかたづけられないものです。

 つきましては、下記の2点を強く要望いたします。誠意を持ってお答えいただきたいと思います。



1.こうした表現が使用され、掲載されたことについてどう感じているのか。また、編集の時点でこの表現についての点検はなかったのか、文章でご回答下さい。

2.謝罪と訂正文を掲載して下さい。

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 この抗議に対して『アエラ』からの回答が来ました。甚だ不十分な回答で、編集の時点での点検体制についての言及もありませんし、差別語をばら撒いたことに対する責任についても触れていません。
 ただ、指摘の一部については不適切であったと訂正を表明しています。以下に全文を掲載させていだきます。

山本重耳 全外教会長様
アエラ編集部 編集長 宇留間和基

         弊誌記事への抗議について

前略 弊誌10月4日号記事「鉄学への道」への抗議・要望書についてご回答申し上げます。

当該記事では、「朝鮮総督府鉄道局」の正式名称を付記した上で「鮮鉄」と記載しましたが、略称は「朝鮮鉄道」が適切であったと考えております。また、「ソウル(当時は京城)」という部分は「ソウル(当時は日本が植民地支配し、「京城」と命名」が適切だったと考えます。

以上につきましては、アエラのLetters欄に掲載し、記事データベースでの表記も改める予定です。なお、「満鉄」につきましては、朝日新聞本紙でも略称として記述しているところです。

 この度は貴重なご指摘をありがとうございました。今後ともアエラをご愛読頂ければ幸いです。


※在日はこんな言葉狩りを繰返してやって来たのだろう。しかし「満鉄」が差別用語だとは、勝手にもほどがある。何様のつもりなのか。それにしてもそんなに在日に対して差別があってるのか?日本には「郷に入っては郷に従え」と言う言葉があるが、無縁の言葉だろう。こんな連中と仲良くなろうと思ってもなれるわけがない。あれをしていない、これもして欲しいとばかり言う人間とは、距離を置きたくなるのがこれまた人情だ。本当に仲良くなろうなどとは思ってもいないのだろう。
by sakura4987 | 2006-06-20 11:19

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


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