人気ブログランキング |

★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

◆そんなに日本がいやなら、自国に帰れ!


国籍条項訴訟 常識にかなった合憲判決 平成17年1月27日(木)産経新聞

e0006194_1124486.jpg


◆鄭香均氏の記者会見


涙も出ないような情けない判決。

涙も出ませんむしろ笑いが先に来ました。

もうあきれはててここまでひどいとは思いませんでした。

憲法判断一つすらしない 世界中に言いたい、日本には来るな!

日本で働かないほうがいい、と外国籍の人に言いたい。

日本で働くということは、ロボットとなることです。

人間として扱われない。

涙も出ない、笑いが先に来る哀れな国だ。



※インターネットにはすごい人がいるものだ。様々の人が、それぞれに、自分にあったやり方でブログを作ったり、ホームページを作ったりしていて、つくづく、しみじみ、私自身の力のなさや自分に向いているやり方というものが分かって来て、本当にありがたい。 

上記の記事など、いろいろ探し回っていて見つけた。感謝、感謝だ。その様な人からは何かしらのものを学んで、今後の人生に生かして行きたいと思っている。 

世の中には自分にはないものを持ち、その長所を発揮して、世間に貢献している人も数多くいるし、見えない所で努力している人も多数いる。インターネットではその部分を垣間見れて、本当に勉強になるし、自分の師となるものを持っている人がたくさんいる。 

「他人の人生から何一つ学ぶことのない人は愚か者である」という言葉を聞いたことがあるが、人は一人で生きるより集団で生活する方が学びにとっては大きいので、そのように運命付けられているのだろう。 

その際、やはり傾向性としては、優れたる人に惹かれ、敬い、交わっていくようにすることだ。人間には多面性があるので、すべての面で自分より優れている人はなかなかいないだろうが、一面において優れている人はたくさんいるし、それで充分だ。 

その人の優れたる面を自分の先生として、今後も学び続けて行きたいと思う。・・・・・昨日の夜から、インターネットの海をあちこち這いずり回っていて実感した事を、つい書いてしまった。 



 外国人が東京都の管理職になれるか否かが問われた訴訟で、最高裁大法廷は管理職試験の受験を拒否した都の対応を合憲とする逆転判決を下した。極めて常識的な判断といえる。

 この訴訟は、東京都の保健師に採用された在日韓国人二世の女性が管理職試験を受けることができず、都に受験資格の確認と損害賠償を求めたものだ。一審東京地裁は原告の請求を退けたが、二審東京高裁は「外国籍職員から受験の機会を奪うのは憲法違反」とし、判断が分かれた。

 最高裁大法廷は「日本国民に限って管理職に昇任できることは、合理的な理由に基づく区別である」としたうえで、東京都の国籍要件は法の下の平等を定めた憲法一四条に違反しないとした。この問題を差別ととらえる考え方が法曹界の一部にあるが、それをはっきりと否定している。

 永住外国人地方参政権の問題とも共通するが、外国人が公務員の管理職に就けないのは、差別でなく国籍の問題である。

 最高裁はさらに、「国と地方公共団体の統治のあり方については、国民が最終的に責任を負う」とした。主権国家として、当然であろう。

 内閣法制局は昭和二十八年、「公権力の行使または国家意思の形成に参画する公務員に日本国籍が必要なことは当然の法理」とする見解を示した。その後、旧自治省が保健婦や助産婦、看護婦などの専門的、技術的な職種について国籍の有無を問わないとする通達(昭和六十一年)を出した。

 また、国公立大学の教員や研究機関に外国人を任用する特別措置法が制定された。これらの特別措置により一部で国籍要件が緩和されてきたが、「当然の法理」自体は守られてきた。

 しかし、高知県や川崎市など一部自治体では、多くの一般公務員についても国籍条項を廃止し、外国人に広く門戸を開いている。国の主権が損なわれかねない危険性をはらんでいる。

 公務員は当然、国家に対する忠実義務を負っている。外国人が公権力を行使できる地位に就き、母国への忠誠を誓っていた場合、国益に反する重大な事態も起こり得る。高知県などの自治体は今回の最高裁判決を機に、早急に国籍条項廃止措置を見直すべきだ。



※私が見たニュースでは、鄭香均は「これから日本で働こうとする外人には、来るな!と言いたい」と口汚く罵っていたが、その語気の荒さに私も虫酸が走ったが、今朝の各社のニュースではこの部分が載っていないし、その息巻く感情が伝わってこない。マスコミがやる事は本当に汚い。  

●在日韓国人の鄭香均のコメント

「涙も出ません。日本では働くなと世界中に言いたい」

「こんな幼稚な判決を出すなんて…。これが法治国家かとあきれ果てました」

「あわれな国ですね。日本国内での国際化をどう考えるのか、それが今回の1つの指標になると思っていた」

「幼稚な判決にあきれ果てた。植民地や戦後処理の問題に正面から取り組もうとしない日本の姿勢があらためてはっきりした。歴史も振り返らずに、国際貢献などできるはずがない。日本は哀れな国だ。」

公務員の国籍条項撤廃はもうずいぶん以前から反対してきた。市民に反対チラシを配布したり、行政に要望をしたりした。しかし、公務員採用に踏み切った自治体は増加し続けた。  

採用されると、当然このような要求が出てくるのは言わずもがなの事であるが、日弁連などに押されて他の自治体を見ながら付和雷同して行ったのが実情だ。在日は公務員になれただけでも、万々歳して感謝すべきではないのか。感謝なき人間の哀れなることよ。  

感謝という気持ちを持っているならば、もう少し違った表現なり、表情なりがあってしかるべきだと思うが、鬼のような形相で、自分がお世話になっている国に対して、このような態度をとる事におぞましさを覚えた。  

法律を特に勉強した事がない私にとっては、憲法や法律は日本人を対象として作られたもので、外国人がこのような訴えを起こせること自体が良く理解できない。他国の憲法や法律で不利益をこうむるのは当たり前だろうと単純に思ってしまう。  

極端に言うと、日本人がアメリカの大統領に立候補できないのはおかしいと言っているのと同じではないのか?とにかく理解に苦しむし、これを唯々諾々と受け入れてしまう自治体の首長の頭の中を覗いて見たいくらいだ。  

これだけ口汚く罵られると、こっちも黙ってはいられないのでお返しするが、「日本で働くなと世界中に言いたい」のであれば、まず自らが見本を示して、さっさと辞職して国へ帰れ。「日本に来るな!」と言うなら、さっさと出て行け。  

これだけ我が国のことを侮辱するなら、よほど住むことが嫌なのだろうから、誰も止めないのでどこなりと消えてくれ。自分たちが選択して残ったのはどこかに隠して、他人に責任を擦り付けるような哀れな人間にはなりたくないと、彼女の記者会見を見ていてつくづく、心底、嫌厭の感情を抱いてしまった。  
by sakura4987 | 2006-06-20 11:24

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987