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◆治安悪化86% 「不法滞在」「青少年」に懸念 


平成16年9月19日(日)産経新聞

内閣府調査

 現在の日本の治安が悪化していると感じている人が大多数に上ることが十八日付で発表された内閣府の「治安に関する世論調査」で裏付けられた。調査では、ここ十年間で日本の治安が「悪くなった」と答えた人が86・6%に上り、「良くなった」と答えた人は7・1%に過ぎなかった。

 治安をテーマにした内閣府の世論調査は今回が初めて。七月八日から十八日まで全国の成人男女三千人を対象に実施、有効回収率は69・9%。

 治安が悪化したと思う理由(複数回答)は「外国人の不法滞在者が増えたから」が54・4%と最も多く、「青少年の教育が不十分」47・0%、「地域社会の連帯意識が希薄」43・8%、「さまざまな情報が容易に手に入るから」40・6%-などとなっている。

 最近の犯罪傾向(同)については「低年齢化」を指摘する人が81・8%に上り、「残酷になっている」が66・1%、「単純な動機で発生」が58・1%だった。安全で安心なまちづくりに効果的な取り組みとして回答(同)が多かったのは「街路灯設置や公園の見通し整備」(64・2%)、「住民によるパトロール活動」(46・0%)など。

 警察などの犯罪情報提供については七割近い人が「不十分」と答え、提供してほしい情報として「地域の犯罪発生状況」を挙げる人が最も多かった。



※現在、行政の情報提供が問題になりつつある。ほとんどが市政だよりに頼っている状態で、その他は高い補助金を天下りの温床である○○協議会などに出してポスターを作製するくらい。無駄使いを止めて、もっと頻度を高めるか知恵を使うことが必要だろう。首長が月に一度くらい演説をする場を作るとか。
by sakura4987 | 2006-06-20 11:32

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


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