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◆中国「抗日戦勝60年」 相次ぐ記念日、反日高揚一途


映画・ドラマ・戦跡観光…愛国教育躍起 平成17年4月14日(水)産経新聞

 【北京=野口東秀】中国での反日行動は今年が「抗日戦争勝利六十周年」であることから、今後さまざまな形で噴出するのは確実とみられる。九月の抗日戦争勝利記念日に向けて抗日戦争関連の一連の記念日がめじろ押しで、デモなどの反日行動や記念行事を通じ「反日感情」は高まりそうだ。中国共産党政権は国内の不満を抑え、党への求心力を強めるにあたって、「抗日」を軸に愛国教育を推進する構えだ。

 行事の焦点のひとつは、一九一九年五月四日の反日愛国運動「五四運動」記念日だ。第一次大戦後のパリ講和会議で山東の旧ドイツ権益が中国に戻らず日本に付与されそうになったため学生三千人が天安門に集まり日本製品排斥などを訴え、各地に運動が広がった。

 日中全面戦争の発端となった一九三七年七月七日の盧溝橋事件の記念日も焦点。一九八七年に五十周年を記念して北京郊外の同橋の近くに中国人民抗日戦争記念館が建設されたが、日本軍が人体実験や子供の殺害など残虐行為を行ったとして、その場面がろう人形などで“再現”されている。ネットでは「盧溝橋に集まれ」との呼びかけがすでに登場している。

 日本が降伏文書に調印したことを記念する九月三日の抗日戦争勝利記念日、それに日本による東北部に対する侵略戦争の始まりと位置づけられる一九三一年九月十八日の満州事変(柳条湖事件)の記念日は、一連の抗日行事の焦点であり、中国は「抗日戦争勝利六十周年」記念式典をこの九月に予定している。ネットでは「記念行事に国家指導者が出席して愛国心を鼓舞すべきだ」との声も多く掲載されてきた。

 全国人民代表大会(全人代=国会)の代表らからは、「九・一八記念日」には結婚式などの祝いごとを禁ずるべきだとの意見や、十二月十三日の「南京大虐殺の日」を国家の記念日にして愛国教育を強化すべきだとの提案が三月の全人代で出ていた。

 記念日にあわせた動きだけでなく日中戦争をテーマにした映画やテレビドラマが多数放映され、中国紙によるとその数は六十以上。映像を通じて愛国主義を高める狙いだ。抗日戦争の歴史的な拠点などへの観光キャンペーンも全国で大々的に展開中で、青少年への教育効果が期待されている。

 国営新華社通信によると、八月には旧日本軍による細菌戦の舞台となりペスト菌で約一万五千人が死亡したとされる湖南省常徳に「細菌戦被害者記念館」がオープンし、愛国心を高める教育基地として青少年の見学が促される。




※この日付は、日本人も記憶しておかなければならない。歴史の勉強には便利だが、ここまで言われても黙って沈黙を守る必要がどこにあるのだろうか。

支那が分裂する事をひたすら待っている状態で、情けない限りだ。まあ、品がいい日本人としては真似をしたいなどとは思わないが、一言、二言、三言、いやそれ以上に言いたくなってくる。

このまま黙っていると、重慶爆破記念日とか、上海事変記念日とか、北清事変変記念日とか、何でもかんでも言い出すのは目に見えている。

ある意味、戦後やってこなかった歴史の検証を政府がやらざるを得なくなるので、良い事かもしれないが、これもちと心もとない気もするが、それでも我が国の立場に立って、正々堂々と論陣を張ってもらいたいと思う。
by sakura4987 | 2006-06-20 13:54

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