人気ブログランキング |

★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

◆重ねて「河野談話」の撤回を求める

蒸し返される慰安婦問題の根源  高崎経済大学助教授・八木秀次  平成17年2月10日(木)産経新聞
 
《朝日の「圧力」報道も一環》

 「従軍慰安婦」問題を再度蒸し返そうとの大掛かりな動きが昨年5月ごろから始まっている。中川昭一、安倍晋三両衆議院議員がNHKの番組改変に「圧力」を加えたとの『朝日新聞』1月12日付報道はその一環だ。

◆重ねて「河野談話」の撤回を求める_e0006194_1524450.jpg


 民主党の石毛●子衆議院議員が昨年5月21日から23日までソウルを訪れている。「日本の過去の清算を求める国際連帯協議会」のソウル大会に出席するためだ。同協議会は2002年5月、平壌で行われた「日本の過去の清算を求めるアジア地域連帯討論会」でその常設協議会として発足した。北朝鮮で発足したところがポイントだ。

 同協議会日本委員会の代表は元・日弁連会長の土屋公献氏。日本委員会は昨年12月8日、わが国の国連安保理常任理事国入りに「日本は、日本が犯した戦争犯罪に対する責任を果たしていません」として反対声明を出した23団体の筆頭でもある。

 問題の「女性国際戦犯法廷」の日本側主催者「『戦争と女性への暴力』日本ネットワーク」が現在呼び掛けている「日本軍性奴隷制の解決を求める国際署名」は、昨年5月のソウルでの国際連帯協議会で提案・承認されたもの。「日本軍性奴隷制」とは「従軍慰安婦」のことだ。

 昨年12月3日、細田博之官房長官は韓国とフィリピン出身の元・慰安婦と面会し、「これは父親の世代の罪。心から反省し、おわびする」と述べた。

◆重ねて「河野談話」の撤回を求める_e0006194_15242694.gif


 手引きしたのは民主党の岡崎トミ子参議院議員。面会は4日に全国10ヶ所で一斉に開かれた元・慰安婦の証言集会「消せない記憶」の前にセットされたものだ。二人の元・慰安婦は東京と京都での集会の「証言」者である。

《拉致問題の相対化も狙い》

 一連の動きには民主党の一部勢力がかかわっている。同党の月刊誌『民主』の「号外」6月15日発行号には石毛議員がソウルの国際連帯協議会に出席したニュースとともに、昨年の通常国会で同党が、石毛議員が幹事長を務める「恒久平和議連」を中心に「国会図書館に恒久平和調査局をつくる」法案を衆院に、「戦時性的強制被害者問題の促進に関する」法案を参院に提出したことを報じている。

 民主党だけではない。日本共産党の機関誌『前衛』2月号には「『戦争と女性への暴力』日本ネットワーク」の共同代表・西野瑠美子氏の「なぜ、『慰安婦』問題を記憶するのか」と題する論文が載っている。同党と同ネットワークとが密接な関係であることを物語っている。

 同論文の最後には2月10~12日の日程で「第7回日本軍『慰安婦』問題アジア連帯会議」が東京で開かれることが告知されている。会議には北朝鮮の代表も出席する。国内の「極左暴力集団」もかかわっている。

 慰安婦問題が蒸し返されるのは、これが日本の「加害の歴史」を象徴するとともに、男が女性を陵辱したという「ジェンダー」にかかわる問題だと考えられているからだ。蒸し返すことによって、拉致問題の相対化、扶桑社の歴史教科書採択阻止、憲法と教育基本法の改正阻止、ジェンダーフリー見直し阻止などを狙っている。

《謂れなき贖罪意識捨てよ》

 平成5年8月、河野洋平官房長官(当時)は「慰安所設置等に旧軍が関与し、慰安婦の募集も本人の意思に反して集められた事例が数多かった」「いわゆる従軍慰安婦として数多くの苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し、心からおわびと反省を申し上げる」「われわれは歴史研究、歴史教育を通じて、このような問題を長く記憶にとどめ、同じ過ちを決して繰り返さない決意を表明する」との談話を発表した。いわゆる河野談話だ。共産党はこれを国際公約とまで呼んでいる。

 しかし同談話は韓国側が用意した元・慰安婦など16人の証言だけを根拠とし、裏付け調査のないものであることが後に判明している。政府が集めた公文書にも慰安婦の日本軍や官憲による「強制連行」を示す記述は一切なかった。こうした裏事情は河野談話の作成に携わった当時の石原信雄官房副長官の証言と平林博外政審議室長の国会答弁で明らかになっている。すべては虚構だったのだ。

 根拠のない慰安婦問題が蒸し返されるのは政府が河野談話を現在も維持しているからだ。政府は再考の上、河野談話を撤回すべきである。当時の首相・宮沢喜一氏と当事者の河野氏も父祖の汚名をすすぐべく協力すべきだ。謂(いわ)れなき贖罪(しょくざい)意識をいつまでも持ち続ける必要はない。   ●=金へんに英




※国会会議録検索システムから(平成9年1月30日-参議院、予算委員会で片山虎之助議員の質問に対して)

○政府委員(平林博君) お答えを申し上げます。

政府といたしましては、2度にわたりまして調査をいたしました。一部資料、一部証言ということでございますが、先生の今御指摘の強制性の問題でございますが、政府が調査した限りの文書の中には軍や官憲による慰安婦の強制募集を直接示すような記述は見出せませんでした。

ただ、総合的に判断した結果、一定の強制性があるということで先ほど御指摘のような官房長官の談話の表現になったと、そういうことでございます。

いつも思うのだが、なぜ前言を撤回して、本当の事を言わないのだろうか?多分、河野洋平氏を気遣ってか、脅されてかだろうが、これは国家と日本人と先祖と子供たちの名誉の事で、たかが一人の名誉とは比べ物にならないのだ。

この宮沢・河野談話や加藤紘一談話によってどれだけ時間と労力を取られていることだろう。この浪費は経済的に見ても非常にマイナスだと思う。いったいこの人たちはどっちを向いて政治をしていたのだろうか?

宮沢さんなど、今でもしたり顔でテレビに出て評論しているが、チャンチャラおかしくて聞く気になれない。本来なら恥ずかしくて公衆の面前には出て来れないのではないか?と思ったりするが、ここが政治家の厚顔さなのだろう。

しかし、この河野洋平という人物はどうしようもない人物のような気がする。ほとんどの国会議員がFAX番号など分かるのだが、この人はこれを公開していない。メールにも、聞こえがいい言葉を載せているが、抗議してもなしのつぶてだ。

議長も経験したし、ご病気のようなので、愚息に後を継がせご自分は引退と思ってあるだろうが、最後の最後で気持ちを入れ替えて、全国民の前で責任ある言葉を残していただきたい。

露見して それとは言わず みづからの 心を見れば 空に吹く風 (嘘がばれて、嘘だと知れてしまっても、そうだと言わず、どこ吹く風と決め込んでいる-そんな恥ずかしげもない人もいるものだ。)と、この道歌が河野洋平氏の事を指すことにならないように、心から念願する。 
by sakura4987 | 2006-06-20 15:24

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987