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◆京都府教委が学校5日制調査。TVゲームや夜更かし

読売新聞(京都)(10/6)

 二〇〇二年度から始まった完全学校五日制で、小学生高学年から中学生になるにつれ、保護者が子どもたちに期待している週末の過ごし方と、実態とがかけ離れていることが四日、府教委のアンケートでわかった。「自宅での勉強」などを望んでいるのに対し、子どもたちは、「夜更かしや朝寝坊、テレビゲームをしている時間が多い」と見ている保護者が多く、「親の心子知らず」の五日制とも言えそうだ。

 アンケートは二年前から毎年、京都市を除く府内の八幼稚園と、小、中学校から十八―二十校を選び、児童・生徒と保護者に同じ項目で実施。今年は五月下旬に行い、児童・生徒計三千五百二十六人、保護者二千七百八十人から回答を得た。

 保護者から見た児童・生徒の過ごし方(複数回答)は、幼稚園児では「家族とのふれあい」が44%だったが、小学二年、五年生では「テレビゲーム」が、それぞれ43%、49%でトップ。中学二年生では「夜更かし・朝寝坊」が51%と最も多かった。

 保護者が期待する土曜、休日の過ごし方は「自宅での勉強」、「身の回りの整理」が学年が上がるほど高くなり、低学年は「友達と遊ぶ」「自然体験活動」が多かった。低学年は、親の期待と実態がある程度一致したが、高学年になるほど親が望む姿とは、ほど遠い結果になった。

 一方、子ども自身の回答では、小学生のトップが午前中は「テレビゲーム・パソコン」、午後が「近所での遊び・運動」。中学生は午前が「学校で部活動」、午後は「テレビ・ビデオ・CD」が一位で、親の見方とは微妙に異なっていた。

 府教委社会教育課は「親子が土曜、休日の過ごし方を話し合った割合は、全体で44%と一昨年、昨年を上回っており、いい傾向だ。今後、活動の場をさらに増やし、親子での参加を呼びかけたい」としている。



※当たり前の結果だ。原因と結果を経験してみなければ分からないものを「愚か者」・「愚者」・「痴」というが、今の文部科学省は上から下まで総白痴状態である。ゆとり教育の元祖の寺脇研は、自分が親から勉強を厳しく言われたのが嫌だったので、今の子供たちには勉強を緩やかにしたいと言って、この制度を確立した。つまり自分の人生を否定している人間だが、真に否定するならさっさと役所を退職すればいい!厳しく言われたので今の地位があるにもかかわらず、感謝もなく、自分だけはぬくぬくと甘い汁をすすっている。卑怯な人間とはこの様な男のことだと思う。
by sakura4987 | 2006-06-21 11:36

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


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