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◆南京記念館を世界遺産に/「虐殺」記念日制定を

全人代、提案相次ぐ 「抗日」で愛国教育強化  平成17年3月11日(金)産経新聞

 柳条湖事件の起きた九月十八日は記念日にし、結婚式などの祝賀行事は禁止しよう-。中国で開催中の全国人民代表大会(全人代=国会)と全国人民政治協商会議(政協=国政助言機関)の委員から、「愛国主義教育の強化」を訴える、こんな提案が相次いで出されている。

 中国各紙によると、提案は具体的で、政府が指定する「愛国主義教育モデル基地」の代表格である「南京大虐殺記念館」を世界文化遺産に登録し、「虐殺」が始まったとされる十二月十三日を国家レベルの記念日にするなどの内容。

 「大虐殺が青少年にとり、本で知るだけという状況に歯止めをかけたい」と、この提議を出した江蘇省幹部はいう。入場料を無料とした昨年は百十万人もの参観者を数えただけに、国家記念日となれば愛国教育の効果は高いとの読みだ。

 同館では世界遺産登録の条件を満たすため巨費を投じ、現在の三倍以上に面積を拡張する工事が始まり、「千点以上の新資料を展示した中国最大の実物資料展示型記念館が誕生する」と宣伝されている。

 北京でも日中全面戦争の出発点となった盧溝橋事件の現場にある「抗日戦争記念館」は“生きた教科書”とされるが、同館でも、反日感情が自然に起こるように展示内容が拡充される。

 中国は今年を「抗日勝利六十周年」とし、記念式典を九月に予定しているが、香港の全人代委員からは(1)胡錦濤国家主席の出席(2)満州侵略を開始した柳条湖事件(九・一八事件)記念日を国辱日とし全国統一のサイレンを鳴らす(3)各地の愛国主義教育基地の無料化-などが提案されたという。

 「毎年、九・一八記念日には、結婚式や開店など祝賀活動を禁じ、違反者には懲罰を科すべきだ」との提案まで出されたほか、「(抗日戦争などでの)中国兵士殉職記念日を設定すべきだ」との案もある。

 胡主席は一月、愛国主義教育の強化を高等教育機関に指示しており、国内の不満を抑え求心力を高めるために「抗日」を軸とした歴史教育の強化路線を継承・推進する構えだ。

 これを受ける形で教育省は「民族精神育成」の活動強化を指示。映画やテレビドラマでも「抗日」関連など六十以上の作品の製作が決まったとされるほか、「紅色旅遊」と題して、中国革命の聖地、陝西省の延安などへの観光キャンペーンを推進するなど、巨額の費用が投じられつつある。





※昨日の衆議院補欠選挙では、福岡・宮城の両選挙区で自民党が勝った。福岡では山崎氏が当選したが、ここに住む私としては、今回ほど推薦する候補がいないのは初めてのことで、どうにもやるせない選挙だった。

今回の事で、小泉内閣が信任を得たと産経の主張は言っているが、果たしてそうだろうか。また、先日の「AA会議」での小泉首相の謝罪発言について、サヨクは諸手をあげて賛成しているが、なんと保守と称される人たちの間でも賞賛する人たちが多数いて、首をかしげざるを得ない。両方とも超甘すぎるのではないだろうか。

まず補欠選挙では、これといった候補者がいなかっただけで、小泉総理うんぬんかんぬんではない。今回、福岡の財界が山崎支持に回ったが、これも中央からお金を持ってこれるからというものだった。この話は何度聞いたか分からないほど出回っていた。

福岡の都市高速の完成が、予定より何年も遅れているのは、福岡に自民党の議員がいないからで、山崎さんが通れば、小泉さんの側近なのでお金が来るという類の話が一杯だった。

要するに、政治信条や郵政などの話はどこにもなく、ただ、金、金、金、のための選挙だったように感じた。

一方、AA会議については、公の前ですでに謝罪している事を言ったのだから、今後、支那も韓国も謝罪しろと言えなくなったと、諸手をあげて小泉謝罪発言を、「でかした!」と述べる保守と称される人たちが多数いるようだが、支那や韓国がそんなやわな神経を持っているとは、とても思えない。

上記のように、支那国内では、着々と進んでいる事をどう思うのだろう。本日の産経抄によれば、

 日本の必死のアプローチで実現した日中首脳会談では、日本側は中国の宿舎にお伺いしたうえ、反日デモの暴力に対する謝罪や賠償要求には触れず、間接的に靖国神社参拝の中止を迫られた。それで「いい会談だった」と喜ぶのは、相手の術中にはまりすぎではないのか。

と書いてある。

そもそも謝罪する必要がないのではないか!!相手の土俵に上がって、その技が良かったとか悪かったとか論評する事自体、事の本質が分かっていない。前文だから良いとか、悪いとかではないのだ。

本当に日本を愛する人間だったら、土俵から降りて、「日本は謝罪する必要はない!」という違う土俵の上で戦えと言うのが、本当ではないか。支那や韓国や北との外交は、技術論ではすまない、国の威信をかけた戦いだということが分からないのだろうか。

国や子供たちの将来と先人の名誉を賭けた、一歩も引けない戦いなのだ。最後に本日の「産経抄」の残りを載せる。

 ベテランの北京特派員によれば、中国が相手国と関係緊密化を望む際、しばしば故意に緊張関係を作り出す。米中和解工作が進められていた一九七〇年、毛沢東が「全世界の人民は団結し、アメリカ侵略者を打ち負かそう」(5・20声明)と反米を鼓舞したのはその一例だという。

 いわく「ガツンとやったあとに少し軟化すると、相手は大きく譲歩された気分になり擦り寄ってくる」。中国は反日デモでガツンとやったわけだが、日本がこうも早々に折れてくるとは思わなかっただろう。胡錦濤国家主席の仏頂面が、笑いをかみ殺しているように見えたのは気のせいか。

 暴力と言いがかりをつけられても擦り寄るのが、日中関係の安定にとって一番と思っている人もいるかもしれないが、それこそ失笑の対象である。けんかを続けている方が、むしろ健全というものだ。もう少し毅然(きぜん)としようではないか。世界中が見ている。

いつわりの あるをば知らで 頼みけん 我が心さえ うらめしの身や

「あの人に偽りがあるとも知らず、あの人を頼みにした自分の心さえ、今はうらめしい身の上となってしまった。」と言うようにならなければ良いが、平和ボケしきっている現状では、期待も薄いか。
by sakura4987 | 2006-06-21 16:05

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