人気ブログランキング |

★★★ 日本再生ネットワーク 厳選ニュース ★★★

sakura4987.exblog.jp
ブログトップ

◆荒川区で模範的男女共同参画条例の制定の要望書


平成16年6月5日 藤沢志光荒川区長殿

男女共同参画社会を考える有志の会 代表 M・S

前略
 この度は、荒川区において男女典同参画社会懇談会において、林道義東京女子大学教授を中心に議論された懇談内容であるわが国の伝統、文化、慣習、男女観、家族観を尊重し、男女の特性を認め、互いに尊重しあう内容の報告書が提出された事を知り、大変勇気付けられました。荒川区において、是非とも模範的な条例を制定して頂き、ジェンダー・フリー的政策を進めている他の自治体への正常化の魁となっていただける事を心より願っております。是非とも林道義会長を中心として懇談会で提出された内容にそった男女共同参画社会条例を制定して戴ける事を心よりお願い申し上げます。

 平成11年の男女共同参画社会基本法の施行以来、全国において男女の性差を否定・解消し、わが国の伝統や文化、慣習、健全な男女観を否定する事が男女平等であるという立場の所謂ジェンダー・フリー思想の基、誤った政策進められている自治体が多く見受けられます。国会などでは政府の立揚として、ジェンダー・フリー的政策は目指しておらず、混乱を生じるので是正すべきという立揚をとり続けています。

 ジェンダー・フリー思想は、男女の違いは子供を産む・産まない違いだけで、後は後天的に作られた性(ジェンダー)であるとうい科学的根拠の無い狂気の思想であります。また、旧ソ連、スウェーデンが過去にジェンダー・フリー的政策を進めてきた結果として、離婚の急増、少年犯罪(特に凶悪犯罪〉の急増、家族崩壊、自殺の急増などの社会秩序の根本が崩壊し、結果的に国家が崩壊寸前になったという事を歴史が証明しております。

 すでに、わが国でも男女共同参画社会基本法の制定以降、日本の伝統的男女の価値観を軽視し、誤った個人主義が横行する中で、家族の軽視、男女らしさを軽視、もしくは否定する価値観が浸透しつつあります。その結果として、今日の犯罪の増加、そして特に目に付くのが少年(特に少女)の凶悪犯罪の急増に他なりません。

 このような愚を再ぴわが国で繰り返さないためにも、わが国の国民が古来から大切にしてきた価値観である、伝統、文化、慣習、男らしさ、女らしさ、家族観を尊重した林道義会長の提出した報告書に添った内容の条例を制定して頂けますようお願い申し上げます。
by sakura4987 | 2006-06-22 04:35

毎日の様々なニュースの中から「これは!」というものを保存していきます。


by sakura4987