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◆【2004米大統領選】民主党より共和党 女性支持傾く

平成16年9月30日(木)産経新聞

テロ懸念…安保政策でブッシュ氏がリード

 米国の大統領選挙では民主党が女性票を多くとることが伝統となってきたが、今回の選挙では共和党のブッシュ大統領がむしろ女性の支持率で民主党のケリー候補をリードするという珍しい現象が目立ってきた。米国女性、とくに主婦層がテロへの懸念から社会の安全を最も心配し、その安全対策で断固とした姿勢をみせる同大統領に共鳴する動きだと説明されている。

 米国の大統領選挙で、民主党側は伝統的に医療、教育、福祉などを重視し、共和党側が国防や治安を重視するという傾向から、女性は身近な生活に重点をおく民主党支持に傾くとされてきた。

 事実、前回二〇〇〇年の選挙でも民主党のゴア候補が女性投票者全体の54%の票を集め、共和党ブッシュ候補の43%を11ポイントも引き離した。同選挙ではブッシュ候補は男性票の54%を集め、ゴア候補の42%に12ポイントの差をつけた。

 ところが今回の選挙では、八月末の共和党全国大会のころから各世論調査がブッシュ大統領への女性の支持の高まりを示すようになった。九月上旬の米誌ニューズウィークの調査では、女性の支持率はブッシュ大統領49%、民主党のケリー上院議員43%という結果が出た。同時期のタイム誌の調査でも、女性の支持はブッシュ氏が1ポイント、ケリー氏をリードした。同じタイム誌の八月はじめの調査では女性の支持はケリー氏がブッシュ氏より14ポイントも上だったから、劇的な変化だった。

 ピュー調査センターの調査でも、女性の支持率ではブッシュ氏は八月はじめまでケリー氏より10ポイント以上も低かったが、二十八日に発表された調査では45%対42%で逆にケリー氏を上回った。

 最近のブッシュ氏の女性人気はとくに既婚層で高く、九月下旬のタイム誌とCBSテレビの合同調査では、既婚女性の59%がブッシュ支持、わずか32%がケリー支持という結果が出た。

 女性たちがとくにブッシュ氏を支持する政策面としては「安全保障」を第一に挙げる女性が最も多い。九月下旬に公表された調査では、「安全」に関する女性の支持率でブッシュ氏がケリー氏に23ポイントも水をあけた。

 このブッシュ氏の女性人気の急上昇について、民主党寄りの世論調査専門家のセリンダ・レイク氏は、「米中枢同時テロに加えて、ロシアでの最近の子供殺害のテロなどにより、米国の主婦が自分の家族や社会の安全を真剣に懸念するようになった。その結果、より多くの女性たちがケリー氏よりもブッシュ氏の方が頼れると思ってしまうのだろう」と論評した。

 この種の主婦たちは従来の「サッカー・ママ」に代わって、「セキュリテリー(安全)ママ」という流行語で呼ばれるようになった。その安全ママたちの票の流れはいま、民主党側を深刻に心配させているわけだ。




※これだけ殺伐としてくると、家族観を見直すのは当然だろうが、家族をばらばらにしたい▲の連中は、これを無視して勢力を拡大中。様々な記事を読んでいると、役人の低能さがいやでもわかってくる。江東区では11月から第二子出産に2万円の商品券を支給するとか。大失敗した例は多数あるのに、自己顕示のためか?他者の教訓を学ばない人を愚者と言うが、これは「最愚者」と言ったところか。 
by sakura4987 | 2006-06-22 05:01

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